秋霖煙る黄蓮谷-3日目

 3日目は、黒戸尾根の下山のみ。

 この黒戸尾根、日本三大急登とか三大バカ尾根とか言われるだけあって長大な上に、要所要所が結構切り立っており、疲れた身体でフラつこうものなら、アッと言う間に数100m下の谷底まで落ちて行く。
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 意外と難路です。

 前日までの登攀で、かなり足に来てたので、バランスを崩さない様に慎重に下る。左手には昨日まで遡行していた黄蓮谷が、樹々の合間にチラホラ見える。
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 アレを登って来たのか( ̄〜 ̄;)

 実は私、黒戸尾根は今回で3回目。
 1度目は夏山登山で、黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳を登り、北沢峠に降りて仙丈ヶ岳を登った。2度目は冬の黄蓮谷でアイスクライミングする為に五丈小屋まで登り、そこから黄蓮谷へ降りて頂上まで登り、黒戸尾根を下った。しかし、若い頃は体力があったからか、それとも疲れていたからか、歩いた距離や鎖場等の危険箇所について余り記憶が無い。
 ある程度下ると鎖場も無くなり、植生も豊かになって緑が綺麗になって来る。
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 苔も生してて生命力を感じます(=゚ω゚)ノ

 また季節柄、キノコ類が沢山生えていて、キノコ好きの私にはパラダイス。
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  何て艶やかなんでしょう( ゚д゚)

 相変わらずスッキリしない天気だが、若干の展望も広がって、遠く雲の合間に八ヶ岳が見えた。
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 雨の山も悪くは無いです(・ω・)ノ

 無心で下っていると、所々で「何となく見た事ある様な気がするなぁ」と感じる場所もあって、同じ山に何度も登るのも悪くないですね(´ω`*)

 最後は一気に急勾配を下って尾白川に辿り着き、無事下山にホッとする。締めに、河原へ降りて汚れた装備を洗う。
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 お疲れ様でした(`_´)ゞ

 さて、折角韮崎まで来てるので、室井先生の顔を拝んで行こうかと家に行ってみるが、残念ながら留守だった。ならばとジャンボ邸に行くと、ジャンボさんが一人で仕事をしていた。コーヒー御馳走になりながら、色んな話しをして、ノンビリと良い時間を過ごす。
 夕方になると幹&葉が保育園から帰って来て、急に賑やかになる。この2人は相変わらずの自由人で、本当にノビノビ育ってる。ウチは厳しくし過ぎたかなぁ(^◇^;)
 最後にちひろさんが帰って来た所で、失礼して神戸へ向かった。


 今回の遡行は、3日間雨に降られ続け、ガスって視界が利かないので巻き道も見付け難く、頂上や稜線も見えないのでルートファインディングが難しかった。また、巻きが多く薮漕ぎを強いられて、かなり体力を奪われ、最後はヘロヘロになってしまい、持久力の無さを露呈してしまった。
 晴天の下ルンルンで遡行すれば、陽が当たって体力の消耗も少ないだろうが、今回の様な天気では、気分もイマイチ乗らないし、身体が乾く暇も無いので体力を消耗し易い。でも、こんな条件は必ずある事だし、色々考えたり対応したりして良い勉強になった。それに、普通で無い山行も、ある意味楽しかったので、良い思い出になりました。

 さ〜て、来年は何処に行こうかなぁ〜(´ω`*)
# by kakera365 | 2018-09-07 22:02 | クライミング | Comments(0)

秋霖煙る黄蓮谷-2日目

 2日目はいよいよ、黄連谷の核心部に突入。

 お天気は相変わらずイマイチだが、まぁ大荒れでは無いので、今日も一日それなりに楽しめそう。
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 朝一からコレ。

 この辺りからは、殆んど岩盤の上を水が流れている感じで、只管ナメが続く合間に、ナメ滝や釜が出て来るって状況。
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 ナメ滝オンパレード。

 滝も比較的傾斜が緩いので、大きなもの以外は直登する。
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 フリーソロで直登。

 勿論、大きな滝もあり、可能な限り登るが、登攀に時間を取られては今日中に抜けられないので、パッと見て登るか巻くか判断する。
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 この滝は巻きを選択。

 さて、此処までコレと言った難所も無く、比較的スムーズに進んで来た。遡行距離は長いものの、登攀要素が少なく、私は若干物足りなさを感じてた。はるきょんも「これで4級は無いな。良いとこ2級+ですね」等とほざく始末。が、これが後々バチが当たる伏線となる。

 左俣を分けて、いよいよ核心の奥千丈ノ滝に突入。
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 長大なスラブ滝(これでもホンの一部)。

 最下部を直登した後一旦右岸を巻き、再び滝身に近付く。植生との際をはるきょんがリードしてみると言うので、ロープを結んでビレイする。少し登ってから、ナッツでランニングを取り、アンダークラックのムーヴに入る。右足を滑るスラブに擦り付け、思い切って立ち上がる。
 一瞬、時間が止まったかの様に、動きが固まったと思った瞬間、右足がスリップしてフォール。そして、ナッツに荷重が掛かる間も無く抜けて、目の前のスラブを落下して行く。

 マジかーΣ(; ゚Д゚)ー!!!

 嫌な予感が頭を過る。ビレイ器をロックして、自分も引き摺り込まれ無い様に、後ろに倒れ込む。視界から姿は消えたが、何とか止めて声を掛けると、返事が返って来た。結局、10m以上落ちてたが、幸いにも怪我は無く、笑いながら上がって来たので、ホッと一息。
 即座に登攀は無理と判断して巻きに入る。

 その後も、流心から離れない様に、直登と巻きを繰り返して高度を上げて行く。
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 視界が悪いので、高度感は余り無い。

 ガスってて頂上も見えず、巻き道も見付け難いので、ルートファインディングが難しく、また可也の薮漕ぎを強いられ、最後はハイマツ帯に突入して地獄の登高。2人共ヘロヘロになりながらもハイマツを漕いで行くと、突然登山道に出た。
 どうやら左へ行き過ぎて、黒戸尾根の登山道に出た様なので、そのまま頂上目指して登って行く。
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 無事登頂〜(=´∀`)人(´∀`=)

 この辺り一帯の天気が悪いのだと思っていたが、北沢峠側はガスも無く綺麗に見えていた。
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 甲斐駒らしい風景。

 最後は、七丈小屋まで降って幕営。長い一日が終わった( ´Д`)


 3日目に続く・・・
# by kakera365 | 2018-09-05 23:59 | クライミング | Comments(0)

秋霖煙る黄蓮谷-初日

 9月最初の週末は、甲斐駒ヶ岳の黄蓮谷右俣へ沢登りに行って来ました。

 金曜日の夜に神戸を出発し、土曜日8時半に韮崎駅で今回のパートナーはるきょんをピックアップしてから、尾白渓谷駐車場へ。身支度をしていると、偶然にも花谷さんに遭遇したので挨拶し、黄蓮谷に入ると言うと、「今朝、4人パーティーが沢中で動けなくなって、救助のヘリが飛んでいる」と言う、全然有り難くないニュースを教えてくれた(´д`|||)
 この天気では当然だが、最悪入渓地点で撤退も視野に入れて入山。尾白川に向かって歩いて行くと、白州尾白川ボルダーのすべり台スラブ(8級)で子供達が遊んでいた。
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 楽しそうな子供達(=゚ω゚)ノ

 竹宇駒ヶ岳神社で安全祈願してから、日向山への登山道を登る。尾白川林道に出たら、更に奥へと進んで行く。
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 退屈な林道歩き。

 歩いている最中もずっとヘリの音が聞こえる。無事救助されれば良いのだが・・・(帰宅後、ネットで無事救助を確認)。
 トンネルを幾つか抜けてから、漸く沢筋へ降りる。
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 水が黄色い( ゚д゚)

 はるきょん曰く、この黄色い水の色が黄蓮谷の名前の由来らしい。ホンマかいな( ̄~ ̄;)
 さて問題の水だが、やや濁った感はあるものの、増水して水量が多いと言う感じでも無く、特に遡行に問題は無さそうなので、取り敢えず入渓する。
 暫く平凡な渓相が続き、さして困難な箇所も無くズンズン進む。
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 そこそこ大きな滝も出て来ますが・・・

 甲斐駒ヶ岳は花崗岩の山なので、基本的に滝はツルツルに磨かれた墓石状態。なので支点も取り難く、余程ホールドが大きいか、傾斜が緩いの以外は基本的に巻きです。
 遡行していると魚影がチラホラ見えるので、晩御飯をゲットしておこうと、はるきょんが竿を出してみる。
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 何度かトライしましたが--->゜))))彡

 本谷との出合まで行ったら、なかなか良さげなビバークサイトがあり、時間も良い感じだったので、この日は此処で終了。タープを張り、流木を集めて焚火の準備。
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 今宵の宿。

 前日から雨が降り続いており、シケシケの薪木に辟易しつつも、何とか火を熾す。
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 焚火にビールはマストですね。

 そして、沢登りでの最大の楽しみと言えば・・・・・
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 焚火で焼きウインナー( ̄∇ ̄)Ψ

 レーションやウインナー喰らいながら、ビールや焼酎、ブランデーをグビグビ。幸せだなぁ\(//∇//)\
 日が暮れて、お腹が満たされ、駄弁りんぐのネタも尽きたら、後は寝るだけ。就寝中もシトシト雨音が聞こえ、降ったり止んだりで何だかなぁ〜(´ε`;)


 2日目に続く・・・
# by kakera365 | 2018-09-04 19:26 | クライミング | Comments(0)

台風一過

 日曜日はとっし~先生と、今年3回目の沢登り。
 前々日に台風が西日本を通過したので、比良や鈴鹿、台高、大峰等の少し大きめの沢は増水が心配。と言う事で、今回は増水してるからこそ楽しそうな、播州は峰山の小田原川本谷に行きました。

 入渓地点に行くと、どうやら何時もより水量が多い様で、結構良い感じ。って事で、早速水に浸かって遡行開始。
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 気持ち良い〜o(≧▽≦)o

 水温も快適で、適度な淵、釜と小滝が連続して出て来る。勿論、例え1メートルの小滝でも、全てを直登する。
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 That's Shower Climbing!!!

 さして困難な箇所も無くズンズン進み、良い感じの広い岩盤が出て来たので、ランチタイムにする。
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 冷えた身体にカップ麺が沁みる〜ψ(`∇´)ψ

 遡行を再開して終盤に差し掛かると、楽しい場所が増えて来る。
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 岩のトンネルを潜ります。

 ラスボスは、この谷最大の黒岩滝10m。滝身の左側を登れば簡単なのは一目瞭然だが、やっぱりド真ん中を行きたい。
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 黒岩滝に突っ込む。

 中段まで行ってホールドを探ってたら、水圧に押されて釜まで落ちてしまう。が、気を取り直して再アタック。そして、流心を潜って右側に出て、後は直上。チョー楽し〜(=゚ω゚)ノ
 そのまま暫く進むと、水止堤が出て来たので、ここで遡行終了。スタートからハーネス着けたけど、結局ロープも使わず。後は登山道を下って取り付きへ戻った。

 下山後は何時もの様に温泉で汗を流し、この日は卵かけ御飯を食べて締め。


 初心者用にと取って置いた小田原川でしたが、台風のお陰で楽しい遡行が出来ました。登攀要素が少なくて、やや物足りなかったものの、全滝シャワーで直登出来たので、スッキリ、サッパリしました(^ー^)ノ
# by kakera365 | 2018-08-27 23:59 | クライミング | Comments(0)

海晴16歳

 8月24日は、次男海晴の16歳の誕生日。
 本来ならば金曜日にお祝いをす可きでしたが、土曜日に誕生日プレゼントを買いに行き、夜にケーキでお祝いする事にしました。

 土曜日は先ずJoshinに行って、プレゼントにエアガンを買いました。買ったのは、東京マルイのガスブローバック「ハイキャパ5.1R」のシルバースライド。
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 廊下で試し撃ち(^ー^)σ

 海晴は初めてのガスガンに大喜び。電動エアガンとの違いは、威力も然る事乍ら、ブローバックの感触が手に伝わる事で、これがとても良い感じです。

 その後、デイズに買い物に行き、谷上の「パティスリーグランジュール」さんでケーキを買いました。海晴のチョイスは、普通の苺のショートケーキ。
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 自分で蝋燭に火を点けます。

 この春高校に入学し、今迄ロクに運動もした事が無いのに、何故かラグビー部に入りました。練習はキツい様で良く泣き言を言ってましたが、最近はトレーニングの賜物か、体付きがドンドン良くなり、顔付きも精悍になって来て見違える様です。

 このまま、明るく元気に逞しく育って欲しいです(o^^o)ノ
# by kakera365 | 2018-08-26 23:54 | 家族 | Comments(0)

地獄谷

 日曜日は、御手洗の清掃に行こうと同行者を募ったが見付からず、流石に一人で行くのは厳しかったので、関係者には申し訳無いが欠席させて頂いた。で、お天気は良いので、午前中は近所へ沢登りに行く事にした。

 丁字ヶ辻の近くまでD:5君で行き、そこからダイヤモンドポイント、水晶山を通る地獄谷西尾根を下る。谷沿いの登山道に出たので、適当な所から川岸まで降りて行くと、衝撃の風景が目に飛び込んで来た。
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 えっ!嘘やろ!?( ゚д゚)

 水は茶色く濁り、下水の様な悪臭が漂って来る。川床は派手なオレンジ色の藻類に覆い尽くされ、超絶にヌルヌル感が半端無い。この谷、名を地獄谷と言うが、これぞ正に地獄絵図。

 買ったばかりの沢靴「CLIMB ZONE スーパープロ IV」のデビュー戦だと言うのに、水に浸ける事すら憚られる。然し、ここまで来て登らないのも癪なんで、腹を決めて装備を整え、入水(笑)する。
 服が濡れると臭いが染み付きそうなので、なるべく膝より上は浸からない様に遡行して行くが、小滝の釜っぽい所で深さを探ってたら、バランスを崩して肩まで汚水に浸かってしまう(T0T)

 陰鬱な気分に沈みながら歩いていると、何か動くものを発見。そ〜っと近付いて行くと、岩の隙間から小動物が顔を出した。
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 可愛いイタチ君\(//∇//)\

 酷い水質に滅入っていた気分が、鼬に癒されて少し解れた。
 然し、遡行の方は相変わらず不快極まりなく、暫く進むと今度は堰堤に突き当たる。ゲンナリしながら左岸を巻き越え、ダムの溜り水をヘツっていたら、再び足を滑らしてドボン(´Д` )
 全てに諦め気分で水から上がると、あれっ!?何か水が綺麗になってる!!!( ゚д゚)
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 やっほーい!!!

 突然豹変した渓相に吃驚しつつも、漸くマトモな水になった事に、狂った様に声を上げて燥ぐ。
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 これだよコレ〜o(≧▽≦)o

 勢いに任せてガンガン遡行し、滝は全て直登する。後半はナメも出て来て、結構良い感じに。
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 美しいナメ斜瀑。

 そんなこんなで、楽しい時間はアッと言う間に過ぎ去り、最後と思しき滝を越えて源流部に入った所で、この日の遡行は終了。洗える物は全部川原で洗ってから、登山道を歩いてD:5君まで戻った。


 時間は予定通り未だ13時過ぎだったので、そのまま表六甲ドライブウェイを下って王子へ行く。
 ボルダールームに入ると、まっちゃんと教授がマンスリー課題の確認中。また、せっちゃんが次男坊と来てた。暫くすると、みずまっち&かずきちゃんが来たので、マンスリー課題の更新を始める。
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 テープに番号を書いてます。

 番号が書けたら、トポを見ながらテープをホールド脇に貼って行く。
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 テープ貼ってま〜す(o^^o)

 全部貼れたら、セッション開始です。私は15課題中8課題登れたので、ボチボチ満足。今回もなかなか面白い課題が揃ってますので、皆さん是非トライして下さいね〜(=゚ω゚)ノ

 貼ったテープの確認をしながら、課題に打ち込んでると、よこちゃんがやって来た。見た所普通に歩いてたが、ほぼ着地は出来ないらしい。ちゃんと治るまで、大人しくレストしとけよ〜!
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 よこちゃんは生きてました。

 急遽決めた単独沢登り。最初はどうなる事かと思いましたが、何だかんだで結構楽しめたので、結果オーライです(^ー^)ノ
# by kakera365 | 2018-08-22 00:34 | クライミング | Comments(0)

盆-その3

 火曜日はお休みを頂いて、弟家族とお出掛けしました。

 女性陣は集まって女子会をすると言うので、男共も男子会をする事にして、10時に実家に集合。
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 美雲はバイクで行きました。

 コイツはYAMAHAのYBR125K。最近小型二輪の免許を取ったので、数ヶ月前に買ったスーパーカブ50をアッサリ売って買ったらしい。非公式の輸入モデルで、今時珍しいキャブレター仕様。

 さて、この日の行き先は、弟が希望した明石市立天文科学館。日本標準時を定める子午線上に建つ、兵庫県、明石市を代表する施設です。
 中学生の頃は星好きだったので、何度か行きましたが、流石に大人になってからは行った記憶が無い。神戸に青少年科学館が出来たのも、ここに来なくなった理由の一つ。
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 多分35年振り?

 お盆休みで盛況なので、プラネタリウムは整理券が配られており、次回開始まで可也時間があるので、ユックリと展示を見る。
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 地球になって日蝕&月蝕体験( ̄▽ ̄)

 時間になったのでプラネタリウムを見る。久し振りに見たけど、普通に楽しい。元天文少年なので、説明は殆んど聞かずに、勝手に星座や星雲を探して、独り心の中で盛り上がる( ̄▽ ̄;)

 ヴァーチャルナイトが明けて外に出ると、お昼も過ぎていたので、明石名物の玉子焼き(明石焼き)を食べに行く。何時もの「今中」に行こうとしたら、美雲が「移転したらしい」と言うので、場所を確認したら、結構町中に移転しており、何処に車を止めるか考えるのが面倒臭くなったので、超有名店の「ふなまち」へ行く。
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 久し振りの「ふなまち」さん。

 店内が狭く、テーブルが2つしか無いので回転率が悪くて、1時間位待ってから漸く中へ。ま、このこじんまりした所が、この手の店の良さですが(´・Д・)」
 ここの特徴は、出汁が冷たい事。そして、甘〜い香りが強く、食欲を掻き立てる。
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 弟と甥っ子達もパクパク。

 食べ方も色々出来て、ソースは甘いのと辛いのの2種類あり、トッピングに一味、七味、青海苔、かつおぶしもある。
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 何て艶やかな姿( ゚д゚)

 結局、6人で8枚160個を食べて大満足。

 一旦実家に戻り、晩御飯は再び一家総出で近所のくるくる寿司へ。
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 子供達はお寿司大好きですね。

 そんな感じで、お盆休みもアッと言う間に終了。
 子供達は未だ未だ遊び足りない様でしたが、大人達は色々とお疲れ様でしたm(_ _)m
# by kakera365 | 2018-08-20 21:46 | 家族 | Comments(0)

盆-その2

 月曜日は普通に仕事だったので、晩御飯に近所の焼肉屋へ行く。

 焼肉なんて滅多に食う事は無いので、遠慮せずにガッつく。
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 肉〜( ´ ▽ ` )ノ

 父母、姉、弟家族に我が家で13人。肉をガッつく人、マイペースで食べる人、御飯モノに走る人、飲んでばかりの人。色んな人が居て楽しい(^ー^)ノ
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 家族団欒が一番ですね(^ω^)

 腹が膨れたら、実家に戻ってノンビリする。子供達は相変わらず仲良く遊んでいた。
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 またゲームですが・・・( ̄〜 ̄;)

 この日も晩だけだったので、特別な事は無し。
 更に翌日に続く・・・・・
# by kakera365 | 2018-08-19 21:25 | 家族 | Comments(0)

盆-その1

 お盆は日曜日に、横浜から弟家族が里帰りして来ました。

 取り敢えず、新神戸駅まで迎えに行き、晩御飯は実家でカレーを食べました。
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 ダイニングが狭いので、床に座って食べてます。

 お腹が満たされたら、子供達は早速ゲーム大会。
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 ゲームが楽しい歳頃ですね(。-_-。)

 暫くすると、姉も犬を2匹連れてやって来た。
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 今度は犬撫で大会(´・Д・)」

 って事で、初日は特別何をすると言うで無く終了。
# by kakera365 | 2018-08-18 23:31 | 家族 | Comments(0)

楽しい家族旅行−最終日

 3日目は、お決まりの黒部峡谷トロッコ電車。

 宇奈月から欅平まで、美しい黒部川を眼下に見ながら、トコトコ揺られて行く。
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 水道橋を撮影中。

 さて欅平からは、今ツアーの目玉とも言える「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」に参加。このツアーは、普段立ち入る事の出来ない関西電力工事用区内を通り、水平歩道まで上がって広大なアルプスの展望を楽しむと言うもの。
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 先ずはヘルメット装着(`_´)ゞ

 専用列車に乗り込んでトンネルの中へ。次に竪坑エレベーターで一気に200m登り、そこから更にトンネル内を歩いて行く。
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 薄暗いトンネルを進む。

 その後、外へ出てから登山道を15分程歩いて、パノラマ展望台に到着。
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 見よ、この景色(=゚ω゚)ノ

 ここからは、サンナビキ山やクライマー憧れの奥鐘山、北アルプス縦走路の難所不帰劍等が見えた。
 景観を満喫したので、元来た道を戻る。帰り際には、黒部開発の歴史や発電設備の保守、工事等について説明をしてくれて、色々と勉強になりました。
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 良く分からないけど何か楽しいです\(^o^)/

 欅平に着いても、冬季歩道等の説明をしてくれて、中も見せて貰えた。
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 多くのクライマーが通った道。

 欅平に戻ってお昼御飯を食べ、余った時間で周辺をブラブラ。
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 水平歩道への階段。

 水平歩道と開通しない事も多い旧日電歩道を繋ぐ下ノ廊下。なかなか行く機会も無いけど、チャンスがあれば行ってみたいな。

 さて、ツアーのプランをほぼ消化したので、後は神戸に向かって帰るだけ。再び黒部峡谷トロッコ電車に揺られ、宇奈月で富山地方鉄道に乗り換え、更に黒部宇奈月温泉駅で北陸新幹線に乗り換える。
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 ハジメテのハクタカ。

 金沢で降りて駅弁を買い込んでから、サンダーバードに乗り込んで大阪へ。その後も乗り換え、乗り換えで、何とか帰宅。


 今回は久し振りに鉄道の旅と言う事で、運転もせずにノンビリと列車に揺られ、車窓からの景色を眺めるのは、楽チンで楽しいです。ただ、真っ昼間から呑むチャンスがあったにも拘らず、何故か夜しか呑まなかった事が、チョット悔やまれますが(>_<)
 ま、結構歩いたりして若干疲れたけど、ずっと山の中に居られたので楽しかった。やっぱり山は良いですね( ´▽`)
# by kakera365 | 2018-08-17 23:59 | 家族 | Comments(0)