カテゴリ:スポーツ( 87 )

オールブラックス敗れる

 ザ・ラグビーチャンピオンシップは第4節に入り、王者ニュージーランド・オールブラックスがまさかの敗戦。勝ったのは南アフリカ・スプリングボクス。前節オーストラリア・ワラビーズに惜敗した後、この試合に照準を合わせて来た様なベストメンバーで、アウェイでは9年振りにオールブラックスを撃破。
 一方、ワラビーズはフォラウが戻って来たものの、キャプテン・マイケル=フーパーを怪我で欠く苦しい布陣で、アルゼンチン・ロスプーマスに対するも、この所絶好調のロスプーマスに、ホームでは実に35年振りの敗戦。何度も書いてますが、エンブレムはジャガーなのにロスプーマス、強くなってます!!!

 どちらの試合も見応えのある素晴らしい内容だった。これでオールブラックス3勝1敗、スプリングボクスとロスプーマスが2勝2敗、ワラビーズは1勝3敗となった。オールブラックスの優位は揺るがないが、怪我人の多いワラビーズはかなり苦しい。後はスプリングボクスとロスプーマスが何処まで頑張れるか。


 いやいや、面白くなって来ました(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2018-09-18 22:51 | スポーツ | Comments(0)

ザ・ラグビーチャンピオンシップ

 現在、南半球4カ国(アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ)による、国別対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」の真っ最中。

 絶対王者ニュージーランド(オールブラックス)は、今の所負け無しの3連勝だが、他の3国は1勝2敗で横並び。ま、オーストラリア(ワラビーズ)は第1、2戦とニュージーランド戦だったし、怪我人も多いのでしょうがない部分もあるが、南アフリカ(スプリングボクス)戦はホームで粘り切って勝利した。その南アフリカは、全盛期の強さが全く見られず、第2戦はアルゼンチン(ロスプーマス)に、第3戦はオーストラリアに負けてしまった。
 逆に好調なのがアルゼンチン。第2戦で南アフリカを破り、第3戦でも王者ニュージーランドを慌てさせる内容。この試合で、フライハーフのニコラス・サンチェスは、フェリペ・コンテポーミの持つ得点記録を塗り替えた。とにかく最後まで全力で戦えているのが凄い。スーパーラグビーにジャガーズで参戦して3年、遂にその成果が表れて来た様だ。

 さて、今週末は第4ラウンド。オールブラックスの優勝は揺るぎないだろうが、他の3国の争いが益々楽しみになって来た。
by kakera365 | 2018-09-13 00:21 | スポーツ | Comments(0)

8強出揃う

 ワールドカップもベストエイトが出揃って、いよいよ佳境に入って来ました。
 放送時間が時間だけに、寝不足が続いて厳しい毎日ですが、スポーツ観戦マニアとして、もう暫く踏ん張って行きたいと思います。

 グループリーグでは、優勝候補のドイツが最下位で敗退と言う予想外の結果に。個人的に優勝候補筆頭に挙げていただけに、この結果はかなりショックでした。また、サラーの負傷でのエジプト、レバンドフスキの不発でポーランドの敗退が残念でしたが、その他は順当だったのでは無いでしょうか。
 決勝トーナメントに入ると、流石に拮抗したゲームが多く、どれも見応えがありましたが、やはり日本vsベルギーは格別でした。私は特に日本を応援してる訳では無く、良い試合が見たいだけで、比較的ニュートラルにゲームを見ているので、日本が2点リードした時点でも、ベルギーの実力を考えれば逆転は簡単に起こり得ると思っていたので、現実にそうなって行くのを見ても、悔しいと言う思いもありませんでした。でも、最後まで攻めの姿勢を貫いた事は評価したいし、負けて選手達がフィールドで項垂れるのを見るのは正直辛かったです。

 さて、準々決勝に進出したのは、ウルグアイ、フランス、ブラジル、ベルギー、ロシア、クロアチア、スウェーデン、イングランド。中でも開催国ロシアは大方の予想を覆し、優勝候補スペインを撃破しての8強入りは見事の一言です。


 ここまで観戦して来て、各チームをジックリ見られたので、勝手に優勝予想をしてみます。
 私の一押しはデシャン率いるフランス。初戦のオーストラリア戦を見た時から、これは強いなと思いましたが、決勝トーナメントのアルゼンチン戦は圧巻でした。特にエムバペのスピードは超越していますね。グリーズマンの献身的な動きも素晴らしいし、カンテが操るディフェンス陣も申し分無い。ジルーが点取れて無いけど、波があるのは何時もの事だし。
 対抗はブラジルと言いたい所だが、ネイマールのシミュレーションが酷過ぎて見るのも不愉快なので、タレント揃いのベルギーで。まぁ、良くぞここまで揃えたなと言うくらいですが、最も危険なのはやはりデブライネ。彼をフリーにさせたら確実に負けますね。アザール、ルカクは言わずもがな。ディフェンスもコンパニーが帰って来たし、キーパーはクルトワ。穴が無さ過ぎる。
 穴は希望も込めてイングランド。取り敢えずハリー・ケインは得点ランキング1位だし、この調子で勝ち進んで、52年振りの優勝目指して頑張って欲しい。
 大穴はクロアチア。チームワークが良いのは伝統だし、個々の能力も歴代最高。特にモドリッチ、好きなんですよね。


 さぁ、泣いても笑っても、後は3位決定戦を含めて残り8試合。寝る間も惜しんで刮目せよ、ワールドクラス蹴球プレイヤーの一挙手一投足を!!! あっ、手を使ったらハンドか(^◇^;)
by kakera365 | 2018-07-04 23:39 | スポーツ | Comments(0)

SUPER BOWL LII

 毎年2月の第一月曜日はスーパーボウル。って事で、仕事を休んでテレビ観戦させて頂きました。

 今年のカードは、NFCチャンピオンのイーグルス対、AFCチャンピオンで昨年王者のペイトリオッツ。
 先ず前半は、ペイトリオッツにフィールドゴールやエクストラポイントのキックミスがあったり、リバースからQBへのパスをブレイディが落としたりして、得点が伸び悩む中、イーグルスが着実に得点を重ね、前半終了間際には、先程ペイトリオッツが失敗した、リバースからQBへのパスをやり返してタッチダウンを奪い、22-12とイーグルス10点リードで折り返す。

 ハーフタイムショーは、ジャスティン・ティンバーレイク。ジャスティンと言えば、第38回スーパーボウルでの、ジャネット・ジャクソンとの共演でのポロリが思い出される(^◇^;)。あれは若気の至りだったのか散々叩かれたが、今回は流石に年季も入って、素晴らしいショーだった。

 後半は、双方順当に得点を重ね、第4クウォーターにはペイトリオッツが、遂に逆転するものの、イーグルスが7分を使い、最後はTEエルツへのタッチダウンパスを決めて再逆転。そして、逆転を賭けたペイトリオッツの攻撃は、DEグラハムによるファンブルフォースでジ・エンド。


 ランプレーの強いイーグルスの、タイムコントロールが素晴らしかった。パスプレーも、怪我をした正QBウェンツの穴を、控えのフォールズがキッチリ埋めて、見事に勝ち切った。ベリチック&ブレイディのペイトリオッツには、正直ウンザリだったので、ペイトリオッツファンには申し訳無いが、漸く負ける所が見れて気分が晴れた。ま、それを差し引いても、一進一退のエキサイティングなゲームで、去年とはまた違う興奮を味わえました。

 ホント、NFLは最高です(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2018-02-05 12:53 | スポーツ | Comments(0)

サバゲー

注)サバゲーは「サバイバルゲーム」の略で、決して「食べた鯖を嘔吐する事」でも「鯖の吐瀉物」でもありません。


 日曜日は、前日に続いてげんちゃん、けいすけ君、ゆうと君、海晴に私の5人で、泉佐野にあるオペレーションさんで開催されるサバゲーに行きました。主催者がげんちゃんのパパ友なので、我が家は初めてですが、非常にウェルカムな感じで参加させて貰えました。
 9時過ぎに現地へ到着してセーフティに入ると、そこはもう既に戦場と化してました。
e0069822_202304.jpg
 テロリストのアジトか!∑(゚Д゚)

 我が家の2人は初心者なので、簡単にルールの説明を受け、準備が整った所で参加者全員集合。
e0069822_203091.jpg
 怪し過ぎる集団( ̄◇ ̄;)

 チーム分けが終わったら、早速ゲームスタート!!!
e0069822_2031777.jpg
 走るげんちゃん&海晴。戦闘開始です(=゚ω゚)ノ

 随分前からエアガンに嵌ってた海晴は、初めてのサバゲーにめっちゃ張り切ってました。
e0069822_2063716.jpg
 夢中で遊んでますね(´・Д・)」

 私は10禁のゲームにハンドガン2丁(1丁はリボルバーのCOLT PYTHON 357mag 4 Inch)で数回参加しましたが、後はセーフティでノンビリ。待ち時間は退屈なので本を読んだり、ブラブラして物色したり。
e0069822_2065382.jpg
 当然ながら自衛隊のコーナーも(^◇^;)

 お昼を挟んで午後は、抽選会からスタート。
 エントリー時に貰った番号札を片手に力が入るが、当然の如くハズレ。が、4つしか無い景品の一つを、子供達だけのジャンケン大会で、海晴が見事にゲット!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
e0069822_2071659.jpg
 景品ゲットだぜ!!!

 そして昼一は、ハンドガンによるシューティングマッチ。前日頑張ってお疲れのげんちゃんも遊んでました。
e0069822_2073789.jpg
 シッカリ狙って〜!!

 サバゲーは撃ち合って勝敗を決めるだけではありません。好きなウェアを着込んで、色んな人物に成り切って遊ぶのもまた楽し。
e0069822_208943.jpg
 タリバンとターミネーター。

 その後も延々ゲームが続き、5時半までタップリ遊びました。
e0069822_2083724.jpg
 最後まで遊び倒し。

 初めてのサバゲーはナカナカ楽しかったです。緊張感こそクライミングには及びませんが、運動量も豊富で、戦略にも頭も使うので、凄くリフレッシュ出来そうです。皆さんのウェアやエアガンへの拘りも、狙撃銃の人やリボルバー2丁拳銃の人も居たりして、とても個性が出てました。
 海晴は「人生で一番楽しい日やった!」と言う位に満喫した様で、夢中になれるものがあるって言うのは本当に良い事ですね( ´ ▽ ` )ノ
by kakera365 | 2017-09-26 21:49 | スポーツ | Comments(0)

SUPER RUGBY

 スーパーラグビーが開幕した。

 今、ハイランダーズ対チーフスをテレビ観戦しているが、アーロン・クルーデンを筆頭に両チーム共オールブラックスのメンバーが大勢居て、非常に豪華なゲーム。昨年大ブレイクしたチーフスのダミアン・マッケンジーも、相変わらず絶好調だ。
 日本のサンウルヴズは明日、昨年の王者ハリケーンズとの開幕戦。かなり厳しいとは思うが、持ち味を発揮して健闘して貰いたい。

 サッカーもぼちぼち佳境ですが、ラグビーからも目が離せませんね(=゚ω゚)ノ

by kakera365 | 2017-02-24 22:44 | スポーツ | Comments(0)

Super Bowl LI

 月曜日は、例年通りお休みを頂いて、スーパーボウル観戦。

 ま、結果から言えば、史上稀に見る大逆転劇で、ベリチックとブレイディのペイトリオッツが、5度目の制覇を達成した。
 個人的には、もうペイトリオッツには飽き飽きしているので、マット・ライアンのファルコンズに勝って欲しかったし、3Qに4つ目のタッチダウンが決まって28-3になった時点で、勝ちは揺るぎないと思った。それ程までに、ファルコンズオフェンスはプレイコールが嵌ってたし、それ以上にディフェンスが絶好調だった。
 スーパーボウル観戦歴の比較的長い私は、モンタナもイーライも見て来たので、逆転劇には慣れてる積もりだったが、今回のブレイディには完全に脱帽だった。ファルコンズ4本目のタッチダウンの後、タッチダウンとフィールドゴールで16点差になった時点で、2ポゼッション差とは言っても、タッチダウン2本で両方とも2ポイントコンバージョンを決めなければならない。幾ら何でもそんな事がある訳ないと思っていた。いや思いたかった。
 もうこの時点で、ベリチックとブレイディに怯えていたのだ。こいつらならやるかも知れないと言う思いが、心の片隅に浮かんでいたのだ。そして、思い描いた最悪のシナリオが、そのまま目の前で実行されて行くのを、ただ呆然と見続けるしかなかった。

 マット・ライアンは未だ若いし、優秀なQBなので、絶対に次の機会があると思う。今回の敗戦を糧にして次回こそ、ヴィンス・ロンバルディ・トロフィーとスーパーボウルリングを持ち帰って欲しい。
by kakera365 | 2017-02-08 19:36 | スポーツ | Comments(0)

夢を叶える為に

 今朝起きたら、レスターのプレミアリーグ優勝が決まっていた。

 一昨日の優勝の掛かったマンチェスター・ユナイテッド戦は1-1のドローで、昨日のチェルシー対トッテナムの結果待ちとなったが、流石に早朝4時から起きて見るのは無理だったので寝た。目が覚めたらトッテナムは引き分けで、レスターの優勝が決まっていた。
 レスターは7年前には3部リーグに居た。プレミアリーグに昇格した昨年も、終盤まで最下位に低迷し、何とか残留した印象で、今シーズンの目標もプレミア残留だった筈だ。今期優勝する確率は1/5000と言われ、レスター出身のあのリネカーですら「優勝したらパンツ一丁でテレビ解説してやる!」と言っていたが、終わってみれば完全優勝だった。
 レスターの選手に掛かる人件費はプレミアリーグ18位で、マンチェスター・ユナイテッドの4分の1以下。所謂ビッグネームは一人も居ない、要するに弱小チームだ。然し、選手全員が全力でボールを追い続けてプレスを掛け、ボールを奪ったら素早いカウンターで点を奪う。このハードワーク、チームワークが奇跡の優勝を齎した。
 シーズン前には誰も予想だにしなかった結果を、レスターの選手達は夢見て、努力して、自らの手で掴み取ったのだ。本当に素晴らしいサッカーで全てのファンを魅了し、そして感動を与えてくれた。

 おめでとう、そしてありがとうレスターo(^▽^)o

 翻って私のクライミングだが、私が今後5.14や五段を登る確率は、レスターの優勝以上に限り無く低いだろう。だが、決してゼロでは無い。夢を叶えるべく努力を惜しまず、人生をクライミングに捧げれば、決して不可能では無いと思う。
 が、私はプロでは無いので、人生は仕事と家庭と趣味の三分割だ。それに、年齢を考えたら、全力でトレーニングする事は故障の元だ。そんな言い訳を並べつつも、やっぱりレベルアップしたいので、日々考えながら身体と相談して、出来る限りの努力はしている。

 そう、夢は叶える為にあるのだ。
by kakera365 | 2016-05-03 22:31 | スポーツ | Comments(0)

SUPER BOWL 50

 月曜日は仕事を休んで、毎年恒例のスーパーボウル観戦。

 今年で50回目を迎えたスーパーボウル。
 今迄にも、数多くのドラマを生み出して来たが、今年は本当にエキサイティングで、素晴らしいゲーム内容だった。レディ・ガガによる国歌斉唱、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、ビヨンセのハーフタイムショーも豪華で楽しかった。

 この試合では、7サック、4ターンオーバーを奪ったブロンコスディフェンスが大暴れ。特に、MVPに選ばれたLBヴォン・ミラーの、超攻撃的ディフェンスが圧倒的だった。逆に、今シーズンのMVPに選ばれたパンサーズのQBニュートンは、若さなのか、スーパーボウルの重圧なのか、何時も通りのプレイが出来ていなかった。

 ブロンコスはこれで3度目のスーパーボウル制覇。それにしても、あのエルウェイによる優勝から、もう17年も経ってるとは。まぁ、NFLを見始めた頃は、モンタナとかローレンス・テイラーが全盛期だったからなぁ。マニングもこれを機に引退するとの噂も出ているし、もしそうであれば、最高の結末で花道を飾った事になりますね。

 これからも、ドンドン新しい選手がデビューし、ベテランが引退して行く。でも、NFLの魅力は色褪せる事無く、未来永劫続いて行くだろう。

 第100回スーパーボウル、見たいな( ´ ▽ ` )ノ
by kakera365 | 2016-02-10 19:47 | スポーツ | Comments(0)

連覇

 土曜日の深夜、ワールドカップ決勝。

 決勝の舞台に勝ち上がって来たのは、我らがニュージーランド代表オールブラックスとオーストラリア代表ワラビーズ。
 オールブラックスは、準決勝で南アフリカ代表スプリングボクス相手に、苦しみながらもノートライに抑え、激闘を制しての決勝進出。一方のワラビーズは、アルゼンチン代表ロス・プーマスに快勝。ただ、この試合は見掛けの点差こそ開いたものの、内容的には辛勝に近い感じだった。

 決勝の放送開始前、お風呂に入って身を清め、上下黒の下着を身に付けた上で、オールブラックスのジャージに袖を通して、テレビの前に鎮座してキックオフを待つ。
e0069822_17375279.jpg
 30年愛用のラグビージャージ。

 前半は、オールブラックスペースで進む。最初のペナルティゴールを、ダン・カーターが決めて先制。その後同点になるも、直ぐにPG2本で引き離しての前半終了間際、マコウからのパスを受けたミルナースカッダーのトライで、16-3として前半を折り返す。
 後半開始早々にも、ソニー・ビルのパスを受けたノヌーの独走トライで21-3と点差を広げ、これでもう勝利は確定かと思ったが、この後ワラビーズがポーコック、クリンドラニの連続トライで4点差まで猛追。何と無く嫌な空気が漂い始め、見ている方も段々落ち着きが無くなって、スタジアムの雰囲気もワラビーズに傾き始めたかに思えたが、直後にダン・カーターのドロップゴールが決まった瞬間、何故かオールブラックスの勝ちを確信した。
 最後はベン・スミスのロングキックを上手くコントロールしたバレットのトライで突き放してノーサイド。
 ニュージーランドが史上初の連覇で、3度目のワールドカップ制覇となった。


 今回は、前回大会のフランスとの決勝よりも落ち着いて見る事が出来た。終始押し気味だったし、スコアも常にリードしていた事もあるが、何と言ってもダン・カーターの冷静なプレー振りが素晴らしかった。前回大会を怪我で棒に振ったカーターは、今大会に掛ける思いも嘸かし強かろうと思っていたが、気合い以上に純粋にラグビーを楽しんでいた。
 この大会を最後に、ダン・カーターやリッチー・マコウ、ケビン・メアラム、コンラッド・スミス、トニー・ウッドコク、マーア・ノヌー等の錚々たる選手達が代表から引退するだろう。一つの時代が終わり、また新しいオールブラックスに生まれ変わる。
 私にとってはフォックス、カーワンから始まったオールブラックスだが、その後多くのプレイヤーが現れては消えて行った。活躍した選手も開花しなかった選手も、好きなプレイヤーもそうで無いプレイヤーも居たが、その全てが愛するオールブラックスである事に変わりは無い。これまでも、そしてこれからも。

 Congratulations ALL BLACKS!!!(^-^)/
by kakera365 | 2015-11-02 01:52 | スポーツ | Comments(0)