カテゴリ:音楽( 13 )

買っちゃったよ

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 先日、何を思ったのか、急にピンクフロイドが聴きたくなって、ボックスセット「DISCOVERY」をポチッとしちゃいました。

 中学から大学まで吹奏楽&オーケストラに在籍していた事もあって、基本的にはずっとクラシック一辺倒だったので、それ程ロックは聴かなかったのですが、何故かピンクフロイドは好きなんですよね。

 台風直撃の日に仕事から帰ったら届いてたので、全CDをパソコンに取り込んだら、早速「UMMAGUNNA」の「Several Species Of Small Furry Animals Gathered Together In A Cave And Grooving with a Pict(毛のふさふさした動物の不思議な歌)」を聴きましたが、この曲やっぱ最高です(=゚ω゚)b

 今、通勤中に順番に聴いてるけど、どのアルバムもそれぞれに個性があって楽しい。個人的には、余り評価の高くない「THE FINAL CUT」が一番好きだけど、初期の曲も中々良いし、「狂気」「炎」「THE WALL」等は言わずもがな。そして、ロジャーが居ない新生フロイドも意外に悪くない。

 やっぱ、ロックはプログレだな(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2019-08-20 22:44 | 音楽 | Comments(2)

CD2種

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 久し振りにCDを買った。2枚買った内の1枚はクラシックで、もう一枚がジャズ。

 クラシックの方は、大好きな作曲家ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲。ソリストは誰が良いのか色々調べたら、オイストラフやコーガンが良いと言うのが多かったが、録音が古くモノラルなので、1枚目としてはちょっと。と言う事で、リサ・バティアシュヴィリのサロネン、バイエルン放響を買った。
 バティアシュヴィリのヴァイオリンは初めてだったが、繊細で技巧も素晴らしく、なかなか上手かった。ただ、力強さと言う点では今一歩と言う感じで、ショスタコーヴィチに必要な狂気的な凶暴さを表現するには、ちょっと弱いなと思った。
 曲の方は言う事無しで、特に第2楽章のスケルツォは、ショスタコ節が全開で最高に良い。やっぱりショスタコーヴィチはスケルツォだ(=゚ω゚)b

 ジャズの方は、ビル・エヴァンスのコンピレーション・アルバム「SMILE WITH YOUR HEART」。ジャズについては、漫画「BLUE GIANT」を読み始めてから、色々と聞いてるのだが、なかなか馴染めないと言うか、今一つメロディが耳に残らない。まぁ、要因は即興性を重んじるジャズの特性なのかも知れないが、先ずはもっとスタンダードを聞けって事なのかも知れない。ただ、ビル・エヴァンスは「Waltz for Debby」を持ってたので、馴染みがあるし、好きなジャズプレイヤーの一人だ。
 このアルバムも聴き易く、軽やかにスイングするピアノが文句無く楽しい(o^^o)


 音楽から離れて久しく、プレイする事は全く無くなって仕舞ったが、取り敢えず毎日通勤時に聞いてるし、新しいものにも適宜触れている。やっぱり人生に音楽は、欠かす事の出来無いスパイスの様な存在だ。
by kakera365 | 2019-07-20 22:59 | 音楽 | Comments(0)

歌い継がれるメロディ

 童謡「犬のおまわりさん」や「サッちゃん」の作曲家、大中恩さんが亡くなられた。

 私は両親がコーラスをしていたので、子供の頃から合唱曲に触れる機会が多く、大中さんや「ちいさい秋みつけた」や「めだかの学校」を作曲され、2000年に亡くなられた中田喜直さんなどの曲を、知らず知らずに聞いており、素直で覚え易いメロディを日常的に口遊んでいた。勿論、数々の童謡は幼児期に刷り込まれているので、忘れ様にも忘れられる筈も無い。
 通った学校の校歌も、同じく脳味噌に刻み込まれている。因みに私が通っていた小学校の校歌を作曲したのは、今年2月に亡くなられたジャズピアニストの小曽根実さんだった。

 シンプルなメロディは容易に心に刻まれ、これからも永く歌い継がれて行くだろう。
by kakera365 | 2018-12-04 21:51 | 音楽 | Comments(0)

ヴァイオリンコンチェルト

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 友人が、久し振りにヴァイオリンコンチェルトのCDを買ったと、フェイスブックにアップしてたので、私もオススメを上げようと思う。

 Vnギドン・クレーメル、サー・コリン・デイヴィスのバイエルン放響による、アルバン・ベルクのヴァイオリンコンチェルトだ。くどくど説明するよりも聞いて貰った方が良いだろう。正直、個人的にはこれ以上の演奏は聞いた事が無い。ま、今手に入るのか良く分からないが。

 因みに、アルバン・ベルクは私の一番好きな作曲家だが、余り聞く人は居ないだろう。って言うか、誰かに「私もベルクが好きなんです!」とか言われたら、ちょっと構えて仕舞うと思う( ̄▽ ̄;)

 先日、たまたま一緒に仕事をした若手社員が、オケでヴァイオリンをしてたと言っており、好きな作曲家はブラームスだと言っていた。このCDを貸したら、どんな感想が返って来るだろうか・・・
by kakera365 | 2018-11-17 12:29 | 音楽 | Comments(0)

30年振りの同窓会

 三連休初日の土曜日は、30年振りに夢野台高校吹奏楽部37回生の同窓会に参加して来ました。
 私は今を目一杯楽しむ主義なので、基本的に同窓会とかは嫌いなんですが、流石に30年振りとなると行かざるを得ない。

 指定の15時に集合場所へ行くが、何人か顔を見ても名前が出て来ない人が・・・(; ̄ー ̄A
 名前は全員覚えてるので、顔が変わり過ぎてるって事か。まぁ人の事言えんけどな_(^^;)ゞ

 取り敢えず、ラウンドワンでボーリングからスタート。恐らく20数年振りのボーリングなので、玉が真っ直ぐ転がらない( ̄◇ ̄;)
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 レッツ!ボーリング。

 ここでは何と!五味さんが、140オーバーのスコアでブッチギリ優勝。私は100行きませんでしたとも。えぇそれが何か?
 個人戦の後にチーム戦をして、この後控えるビールの為に、軽く汗を流します。
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 イイ汗流しました(^○^)。

 良い時間になったので「YEBISU BAR」へ移動して、いよいよメインの宴会。
 ここで予定の15人が全員集合。昔話に花を咲かせたり、一人一人現況を報告したり。兎に角、話の種は尽きません。
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 バニーちゃんになった小橋さん ̄(=∵=) ̄

 結婚も仕事も子供も趣味も、各人それぞれだったけど、みんな元気で楽しくやってる事が分かって良かったです(*^^*)。
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 みんな変わった様で変わって無い(=゚ω゚)ノ

 時間になったけど全然飲み足りないし、話しも全く尽きないので、居酒屋「甘太郎」へ入って続き。
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 乾杯アゲイン!

 時間の許す限り、30年分を只管駄弁りんぐ。やっぱり青春時代の友達は、心が通じますねぇ( ´ ▽ ` )ノ

 まだまだ物足りないので、カラオケ行って歌って盛り上がる。
 ここでは何故か、キーワード「ネズミ」に嵌まり、全員爆笑の渦へ。
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 海太&欅田さん悶絶中。

 歌の方は、流石に吹奏楽部OB&OGだけあって、聞き苦しい人は皆無。そんな中でも、ゴスペルをしてる中塚さんが見事な歌唱力を披露。
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 間違い無く本日のMVP中塚さん。

 最後に残ったべっちゃん、シンちゃん、福助と4人で、「TULLY'S COFFEE」で締め。
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 楽しかったねぇヽ(^○^)ノ

 皆さん、また30年後に会いましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~
by kakera365 | 2015-07-22 23:00 | 音楽 | Comments(0)

グラミー賞

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 エッシェンバッハ指揮・北ドイツ放響のヒンデミット作品集がグラミー賞を受賞したと言うので、早速[Amazon]で買って聞いてみた。
 「ウェーバーの主題による交響的変容」は余りジックリ聴いた事は無かったけど、とても面白くて良い曲だった。ウェーバーの主題を気にせずに聴いていると、何となく宇宙っぽいって言うか、SF映画の音楽みたいな。ちょっとヒンデミットに失礼かな(((^^;)
 五嶋みどりの「ヴァイオリン協奏曲」は、程良い「みどり節」で凄く良い。やっぱり五嶋みどりは、こう言うちょっと難解な曲に向いてるなぁ。ベルクのヴァイオリン協奏曲を出してくれないかな。
by kakera365 | 2014-01-29 19:37 | 音楽 | Comments(0)

ピアノ発表会

 日曜日は、瑞穂のピアノ発表会。祖父母も一緒に家族揃って見に行きました。

 瑞穂は初めての発表会でしたが、特別緊張もしていない様子でした。
 先ずは独奏で「カンガルー一家のピクニック」を弾きます。
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 緊張は見られません。

 練習では間違えたり止まったりしてたのでどうなるかと思ってましたが、寧ろ練習よりも落ち着いて上手に弾いてました。
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 間違えずに最後まで弾けました(o^_^)b

 続いて、年下のお友達と連弾で「10人のインディアン」と「ビッグ・ベンのかね」です。
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 上手くリードしてました。

 最後は、生徒さん全員で「あまちゃんオープニングテーマ」を合奏。瑞穂はピアニカで頑張ってました。
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 一所懸命やってますね(^^)。

 記念撮影をして終了です。
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 おすましさんですか?

 普段はあんまり練習しませんが、ピアノを弾く事は好きな様なので、このままずっと続けてくれれば良いなと思います(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2013-12-09 19:44 | 音楽 | Comments(0)

ピアノ

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 今日は瑞穂のピアノグレード検定でした。
 小さいながらもホールの舞台に上がっての演奏でしたが、特に緊張した様子も無く無難にこなしてました。

 この調子でドンドン上達して行ってくれれば嬉しいです(^^)。
by kakera365 | 2013-06-30 17:47 | 音楽 | Comments(0)

時の流れ

 先日新聞に、ヴァイオリニスト五嶋みどりの記事が載っており、年齢が41歳と書いてあるのを見て驚いた。
 五嶋みどりと言えば天才少女の名を恣にし、10歳で渡米して名門ジュリアード音楽院に入学、また14歳の時にバーンスタイン指揮ボストン交響楽団との共演で「タングルウッドの奇跡」を起こした事でも有名です。あの映像は何度も見たけど、本当に神業としか言い様が無い。個人的には、日本が生んだ唯一の世界的音楽家なんじゃ無いかと思います。

 そんな彼女も、もう41歳になったのかと思うと、時の流れの速さを痛感する。
 私が音楽に打ち込んでたのは、そんなに昔だったのかなぁと思い返しつつ、何にも変わってない(成長してない)自分に呆れ返ってます。
by kakera365 | 2013-06-15 11:44 | 音楽 | Comments(0)

ヴァイオリン

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 先日、海晴がヴァイオリンがどうのこうの言ってたので、「ウチにあるよ」と言ったら、「見せて見せて!」と食い付いて来たので、久し振りに出してみた。
 流石に10年以上触って無いと、まともに曲を弾いたりは出来ないが、チューニングや音階位は奏でる事が出来た。
 子供達は興味津々で、順番に持たせてやると、嬉しそうに弾いていた。
by kakera365 | 2012-01-20 23:00 | 音楽 | Comments(0)