退院

 我等がオウジーズの一人「もときっくす」が先日、無事手術を終えて退院した。
 怪我した時に現場に居合わせたので、どうなる事かと思ったが、取り敢えず外見だけは元通りになった。後はリハビリに精を出して、完璧に治してからまたクライミングに燃えて欲しい。
 しかし、クライミングに怪我は付き物とは言え、やっぱり大きな怪我をしている人を見ると、テンションも下がり気味になるし、改めてクライミングは危険が一杯だと認識する。ま、当たり前と言えば当たり前なのだが、背丈より高い所に登るのだから、落ちたら怪我するに決まってるし、指や身体も思った以上に酷使するので、軽い怪我など日常茶飯事である。
 思い返せば、Fじもと兄の初ゲレンデ足首複雑骨折や、M師匠の20m墜落10点満点着地両踵バラバラ事件や、Nづ兄のフリーソログランドフォール等、オウジーズも随分と派手な事をやってる。
 そう言う私も懸垂すっぽ抜けで7m程のグランドフォールを経験しているし、指も2,3回パキッてる。それに、周りを見れば満身創痍の人だらけだ。
 怪我は付き物とは言え、やっぱりしたくない。皆さんも怪我にはくれぐれも注意して、安全で楽しいクライミングをして下さい。
by kakera365 | 2005-09-15 23:46 | クライミング | Comments(0)
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