Super Bowl LIV

 毎年、仕事を休んでまでライブでテレビ観戦していたスーパーボウルだが、今年は怪我で入院していた為、残念ながら録画で見る事となった。

 対戦カードは、AFC王者の「カンザスシティ・チーフス」対NFC王者「サンフランシスコ・49ers」とフレッシュな顔合わせで、内容も中々の好ゲームだった。
 結果的にはチーフスが、第4クォーターに持ち前の爆発的な攻撃力を発揮して一気に逆転し、第4回大会以来50年振りのスーパーボウル制覇を成し遂げた。

 チーフスは出場こそ3回目だが、スーパーボウルに縁のあるチームだ。そもそもAFCの前身であるAFLを創設したのが、チーフスの創始者・オーナーの「ラマー・ハント」であり、AFLとNFLの王者決定戦を決定したのも、そして「スーパーボウル」と言う名称を考案したのもハントだと言われている。

 そして、実を言うとチーフスは、学生時代にNFLを見始めて以来、マーティ・ショッテンハイマーがヘッドコーチの頃から、ずっと応援し続けていたチームなのだ。そのチーフスが50年振りにスーパーボウルを制覇した、こんな素晴らしいゲームをライブで見られず、歓喜の瞬間を共有出来なかったなかったのは、兎に角残念と言うか、悔しくて仕方が無い。

 まぁ、それでもスーパーボウル初制覇のアンディ・リードヘッドコーチ、そしてMVPのQBマホームズ、その他チーム関係者の皆さん、心からおめでとう╰(*´︶`*)╯♡

by kakera365 | 2020-02-27 10:10 | スポーツ | Comments(0)
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