大衆中華万歳!

 振替休日の月曜日は、昼前までダラダラ寝る。

 起きたら珍しく家族全員揃ってたので、昼御飯を食べに行こうと言うが、海晴だけダルいから行かないと言う。仕方が無いので、残りの4人で行く事にするが、何を食べようかと相談した結果、「大衆中華を食べに行こう!」となった。
 今回行ったのは、隣町にある「鈴蘭」さん。以前にも行った事があるが、結構不定期に休んだりして、開いてるかどうか分からないので、取り敢えずネットで確認して、更に近くまで行って美雲に見に行かせたら、「開いてる〜!」との事なので突撃。
e0069822_177264.jpg
 外見は完璧です(=゚ω゚)b

 そして店内に入ると、内装もこれまた完璧な大衆中華料理店。
e0069822_1771150.jpg
 金魚の水槽にはパンダがイッパイ( ̄(工) ̄)

 既に14時だと言うのに、意外にも満席。おじさんが独りでやってる様で、水が出て来るのも、注文を聞きに来るのも、料理が出て来るのも遅いが、それがまた町の大衆中華っぽくて、全然気にならない(o^^o)
e0069822_1771942.jpg
 餃子は味噌ダレだ〜!!!

 焼飯に餃子、肉団子、玉子スープ等を食べたが、何れも美味しい。
e0069822_1772762.jpg
 私は五目焼きぞばを頂きました。

 お腹が満たされた後は、リニューアルしたコープデイズに行きましたが、それ程代わり映えしておらず、普通に買い物して帰りました。


 昭和の香りを漂わせる寂れた外観、金魚の水槽に草臥れた漫画本、質素な机と椅子にテーブルクロス、壁に掛かった電光メニュー、在り来たりな器。我々世代の脳に刷り込まれた、小さな幸せの記憶は、どうにも抗い様がありません。
 やはり大衆中華は、町に一軒は必須ですね(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2018-09-26 22:32 | 生活 | Comments(0)
<< 週末タイフーン グダグダの御手洗 >>