爽涼を求めて-初日

 先週末はとっし~先生、けんたと3人で、台高の黒石谷へ行って来ました。
 とっし〜先生は二度も雨に阻まれて三度目の正直、私は普通に初めて、そしてけんたは初の沢登りと言う、三者三様の遡行です。

 林道を暫く歩いて入渓すると、早速良い感じの滝がお出迎え。とっし〜先生に唆され「取り敢えず突っ込んで見るか〜!」と中段までは登るが、水圧が思った以上に強く、上に登れない。
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 いきなり嵌まりました。

 初っ端から無理し過ぎるのも何なんで、諦めて釜に飛び込むが、ジャンプに失敗して右尻を岩にぶつけて仕舞うヽ( ̄д ̄;)ノ

 水量はやや多目の様だが、濁りも無く水が本当に綺麗。水温も低めでゴルジュに入ると寒い位。そして岩質の所為なのか、ヌルヌル感が半端無い。それでも、このスケールの沢は久し振りなんで、何でも楽しくてしょうがない。
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 へつりからの泳ぎ&登り。

 生き物も豊富で、魚影も濃いし、何時もの奴もイッパイ居ました。
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 沢の友ナガレヒキガエル君。

 小さめの滝はほぼ直登して、男女滝はガイド通り真ん中を通過。そして盟主の明神滝に到着。
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 先ずは大岩下の穴を通過。

 ガイドには左のルンゼと書いていたが、右の壁が登れそうなので、ロープ付けて抜けた。
 続く扇滝は、ガイド通りに滝裏を通って右岸を登る。飛沫を大量に浴びて、めっちゃ気持ち良い。
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 裏が通れま~す(・ω・)ノ

 その後、一つ上の小滝を越えた辺りで懸垂して沢に戻る。
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 懸垂下降も初めてらしいです。

 その後も小滝や淵が現れては、泳いだり登ったりして楽しむ。
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 ガンガン泳ぐ(=゚ω゚)ノ

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 ガシガシ登る(=゚ω゚)ノ

 霞滝も右岸巻きと書いてあったが、右の壁を登って越えた。
 その先の管平谷出合に、凄く良い幕営地があったので、この日はここで終了としました。
by kakera365 | 2018-08-06 23:59 | クライミング | Comments(0)
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