ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップもプールステージが終了。8強が出揃って、いよいよノックアウトラウンドが今夜から始まる。

 我等がジャパン「ブレイブブロッサムズ」は、初戦でW杯2戴冠の強豪南アフリカ「スプリングボクス」を超攻撃的ラグビーで奇跡的に撃破したものの、疲れの抜け切れない中3日でのスコットランド戦で大敗し、その後サモア、アメリカと連破して計3勝を上げたものの、ボーナスポイントによりプール戦敗退が決まった。
 ただ、4年後の自国開催に明るい材料となったのは間違い無い。コアなファンには大変申し訳無いが、正直ジャパンには殆ど期待していなかった。しかし、初戦のラストトライが決まった瞬間は、今迄に無い興奮と高揚感を感じたし、やり方次第で十分に強豪達と渡り合える事を実感出来た。国内のラグビーに対するイメージを一気に覆し、今や国民の誰もがラグビーファンだ。

 一方、出揃った8強は順当で予想通りの顔触れ。唯一、大会前から「死の組」と言われたプールAでの、開催国イングランド敗退が残念だ。ある程度予想はされたものの、ウェールズ、オーストラリア「ワラビーズ」相手では、ゴリゴリのパワーラグビーでは分が悪かったか。

 優勝予想は、勿論ニュージーランド「オールブラックス」。そしてウェールズに、大穴でフランス。優勝候補筆頭と目されていたアイルランドは、主将オコンネルが負傷、司令塔セクストンも出場が危ぶまれ黄色信号。
 何れにしても、この先全試合から一瞬たりとも目が離せない。


 さあ、聖地トゥイッケナムのスタンドへ駆け上がるジャージは黒か?、赤か?、それとも・・・・・
by kakera365 | 2015-10-17 14:27 | スポーツ | Comments(0)
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