沢登り-第二弾

 日曜日は、この夏二度目の沢登り。今回も、はるきょん先生に企画して頂きました。

 行先は、上多古(こうたこ)川支流の上谷(こうだに)。メンバーは、はるきょん先生を先頭に、まっちゃん、つっき~、なかちゃんと私の計5人。
 装備を整え、はるきょん先生を先頭に出発!
 ちょっと林道を歩いてから入渓。適度に冷たい沢水が、暑さを吹き飛ばします。 
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 好き勝手に進みます。

 暫く行くと、早速小滝が登場。そして、適度な間隔でドンドン小滝が現れます。
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 小滝を登るなかちゃん。

 途中、ちょっと乗っ越しが悪い場所が出て来たけど、参加者全員クライマーなので、喜々としてマントルを返します。
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 楽しそうにマントルするなかちゃん。

 このマントルで、私だけ1回落ちました(苦笑)。
 良い感じに疲れて来たので、休憩してお昼御飯。身体の冷える沢登りでは、カップ麺が美味しいです(^^)。
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 お昼御飯で~す。

 お腹が膨らんだら、更に奥へと進みます。
 途中、長~い蔓を見たまっちゃんは、何を思ったのか突然ぶら下がる。野生の魂に突き動かされたのか?
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 猿になった熊。

 途中、支流の箱谷が、30mの綺麗な滝になって合流して来ました。
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 しずくの滝。

 これは、本当に綺麗でした。霧状になってるので、近寄ると虹も見えます。
 この沢は、小滝も多いですが、それなりのサイズの滝もあります。メンバーはクライマーなので、釜のある滝は基本フリーソロです。
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 結構高くてスリル満点です。

 谷を塞ぐ大岩を潜り抜けると、核心の牛呼滝が現れます。真ん中に洞窟の様な窪みを持つ、何とも言えない不思議な形の滝です。
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 クライマックスの牛呼滝。

 みんなで滝に近付いて、私は穴に入って見たり、まっちゃんは滝に打たれたり。
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 修行熊?

 この滝は直登は難しいので、右岸を巻くのですが、この草付きが中々シビアです。2ピッチに切って、まずははるきょん先生が、次に私がトップで登りました。久し振りに緊張した草付き登りが味わえて、良い経験になりました。

 毎度の事ながら、良い沢を選んで企画してくれる、はるきょん先生に感謝です。
 にしても、やっぱ夏は沢だな~
by kakera365 | 2009-08-17 22:50 | クライミング | Comments(2)
Commented by はるきょん at 2009-08-19 21:59 x
今回は、滝登りと、ある意味泥臭いところを楽しんでもらえたらな~と思ってました。さすがクライマー軍団で、滝場は安定してました。僕も以前は巻いた滝を登ることができて、大満足でした。怪我なくみんな降りてこられて、なによりでした!!
ここは”良いとこ取り”とは言えない沢ですが、そこがまた良いんですー。お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。今度は泳ぎ中心…来年ですかね(笑)。
Commented by kakera365 at 2009-08-21 07:25
 今回も、とても楽しかったです(^^)。
 何時も何時も、企画して貰って感謝してます。
 上谷は泳ぎこそ無かったものの、小滝が連続してるし、大きくて綺麗な滝も見れたし、何と言っても悪い草付きが最高でした。もっともっと痺れる様なクライミングがしたいなぁ。
 次回は、泳ぐ沢でお願いしますね。
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