海晴15歳

 先週の木曜日は、次男海晴の15歳の誕生日でした。
 誕生祝いは週末で良いと言うので、土曜日にケーキを買ってお祝いする事にしました。

 土曜日は昼過ぎから、瑞穂が友達と母娘4人で「湊川夜市」って催しに出掛けたので、残った3人で同じイベントに行きました。
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 氷の彫刻が涼しげです。

 地域のお祭りなので価格も控え目設定で、お財布にも優しいです。
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 6個200円のたこ焼きを買う美雲。

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 海晴は焼そばを買いました。

 勿論、食べ物だけでは無く、遊戯もあります。
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 大好きな射的もやりました。

 ボチボチ遊んだし、お腹も膨れたので、帰りにケーキを買ってから帰宅しました。

 相方と瑞穂が帰って来た所で、海晴のお祝いをしました。
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 プレゼントの軍用シャベルを手に。

 15歳になって、来年はもう高校生。まぁ、その前に受験がありますが、余り恥ずかしく無い学校に入る為にも、頑張って勉強して欲しいです。
# by kakera365 | 2017-08-28 22:24 | 家族 | Comments(0)

プール

 日曜日は、久し振りにプールへ行きました。
 美雲は一人で出掛けてしまったので、4人で東条湖おもちゃ王国のウォーターパーク「アカプルコ」に行きました。

 子供達は嬉々として水に浸かってましたが、流石に大人の女性は日焼けが気になる様で、相方は殆んど見学モード。私は適当に子供達に付き合って泳ぐ。
 施設は冒険エリアと楽園エリアに分かれてて、殆んどを冒険エリアの流水プールで過ごす。途中には定期的に水を吐き出す「スプラッシュパレス」ってのがあって、水を浴びたい子供達で賑わってる。
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 水が来るぞ~!!!

 他にも「勇敢の滝」って飛び込みプールがあって、海晴も挑戦してた。
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 とりゃ~!!!

 瑞穂も流石に5年生ともなると、普通に水に潜れる様になって来ました。
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 ブクブク。

 私が疲れて上がってても、海晴と瑞穂は2人で仲良く遊んでました。
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 何の遊びでしょうか?

 流水プールには「スプラッシュパレス」以外にも滝が2箇所あって、常時水浴びが出来ます。
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 滝に打たれて。

 海晴は泳ぐのが好きなので、潜るのもへっちゃらです。
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 変なポーズ。

 タップリ泳いだので家路に就きましたが、途中で西山牧場にちょっと寄り道。
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 動物好きの海晴は、山羊にも気に入られてます。

 一方、女子は甘い物に吸い寄せられてました。
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 チョコのジェラートです。

 私は運動音痴なのですが、昔から水泳は普通に出来たので、泳ぐ事は嫌いでは無いのですが、流石に夏休みの日曜日に遊び系のプールは、激混みでちょっとゲンナリでした。それに、お天気は上々だったので、日焼けが痛いですε-(´∀`; )

 次回は泳ぐプールに行こうっと(^ー^)ノ
# by kakera365 | 2017-08-23 23:27 | 家族 | Comments(0)

豪華で楽しいトークショー

 土曜日は、NPO法人ファーストアッセントジャパンとボルダリングスタジオボラーレ・エスカラーダ共催の「金華山震災復興支援宝島プロジェクト スライド&トークショー」に行って来ました。ゲストスピーカーは、室井登喜男、大西良治、むらかみみちこの3氏。そして、けんじり君も飛び入りで楽しい動画を上映してくれました。
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 豪華なゲストですね。左は主催のボラーレ・エスカラーダのオーナー。

 金華山については、多方面から色々と話しを聞いていましたが、主催者やゲストの話しを聞いてみると、色々と苦労もある様で、震災復興支援を目的として、組織立って企画・運営を行っていくと言う事は、なかなか大変な事なんだなと改めて考えさせられました。個人として出来る事は少ないですが、可能な範囲で協力していければと思います。
 また、金華山が切っ掛けとなって、一般社会のクライミングへの理解が深まり、受け入れられて行くチャンスも広がると思うので、もし機会があれば、皆さん是非とも金華山のイベントに参加して頂ければと思います。


 さて、スライド&トークショーの後は、主催者、ゲストと参加者で懇親会。私はとっき〜もリョージ君も良く知ってるので、むらかみさんやカメラマンの方、ボラーレのお客さんとお話ししました。
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 左の女性はブルーインパルスの追っ掛け?してるそうです。

 クライミング以外の話しで、大いに盛り上がりました( ´ ▽ ` )ノ
 勿論、とっき〜やリョージ君の周りは、クライミング談義に花が咲いてました。
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 右手前のビールジョッキを傾けてるのがakoさんで、右手だけ見えてるのがはるきょん(^◇^;)

 園田は遠いので、残念ながら私は早目の撤収となってしまいましたが、とても楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。


 ボラーレ・エスカラーダさんには、色々と楽しい企画をして頂き、関西のクライミング界に活力を注いでくれてます。今後も、関西クライマーのハートに火を付ける様な企画を期待してますので、また宜しくお願いします。
# by kakera365 | 2017-08-22 22:42 | クライミング | Comments(0)

盆休み

 お盆は弟家族が横浜から帰省して来るので、我が家と一緒に遊ぶのが恒例となっているのだが、赤石沢から帰った翌日の14日(月)は、流石に疲れてたのと筋肉痛が酷かったので、昼間は相方に任せて、夜の会合から参加しました。

 お出掛けから帰って来た一行は、そのまま実家へ行って西瓜割りを開始。
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 とりゃ!!!

 末の甥っ子の一刀で、パカッと綺麗に割れたので、皆んなで頂く。が、尾崎家には余り西瓜が好きでも無い人間が、私も含めて何人か居るので、なかなか減らない(笑)。

 その後、近所のレストラン「ランプハウス」で晩御飯。
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 三世代勢揃い。

 メインの肉だけ注文して、後はビュッフェスタイルで食べ放題。私はU.S.BEEFのステーキ250gを頂きました。他にもハンバーグ、国産牛ステーキ、ローストビーフの中からそれぞれ選んで食べました。
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 モリモリ肉喰ってますψ(`∇´)ψ

 明くる15日(火)は、弟の希望で宝塚の「手塚治虫記念館」へ行きました。
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 玄関前には立派な火の鳥の銅像が。

 展示物はそれ程多くはありませんが、手塚治虫の幼少期の漫画やイラスト等が興味深かったです。あの「ヒョウタンツギ」は、小学2年生の頃から書かれていたらしく、しかも妹作だったんですね。
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 手塚先生の漫画が読み放題です( ̄  ̄)b

 お昼御飯は、回転寿司を食べに行きました。
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 ゲフッ。食べ過ぎか?

 その後は、良さげな行き先が見付からず、神戸に戻って酒蔵へ行く事にして、「福寿」の蔵元である神戸酒心館へ。
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 酒樽に入ってま〜す(=゚ω゚)ノ

 晩御飯は、叔父を交えて王将へ。普通に餃子とかラーメンとかチャーハンとか、好きな物を頼んで食べました。
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 取り敢えず大人はビール( ^ ^ )/■

 そんな感じで、あっと言う間にお盆も終了です。年に1回しか会う事は無いけど、子供達は従兄弟同士、何時までも仲良くして欲しいですねo(*゚▽゚*)o
# by kakera365 | 2017-08-21 23:07 | 家族 | Comments(0)

憧れの赤石沢へ-三日目

 三日目はもう、沢登りでも何でも無いが、行程が長いので朝3時過ぎに起床して、4時前に出発。

 ヘッドランプの明かりを頼りに歩き始めるが、のっけから只管登りで足が頗る重い。何とか百間平まで上がると、漸く赤石岳の姿が見えて来る。
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 黎明に浮かぶ盟主赤石岳。

 この日は朝からスッキリしない天気で、見晴らしはイマイチだが、それはそれで良い雰囲気です。
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 快晴ではありませんが雲が綺麗です。

 ガレガレの斜面を黙々と登り、漸く赤石岳山頂に到着。
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 3120mの絶頂です(=゚ω゚)b

 山頂に着く頃には少し晴れ間が広がり、何時の間にか周りには絶景が広がってました。
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 雲海がめっちゃ綺麗。

 また、薄雲が出ていたお陰で、ブロッケンも見る事が出来ました。
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 人影が見えますか?

 最初は見えなかった富士山も、少しずつ雲が晴れて頭が出ているのが見えました。
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 やっぱり富士山はでっかいですね。

 山頂で少し休憩したら、後は只管下るのみ。急下降で膝に悪そうなので、少しペースを落として、周囲の自然を愛でながらゆっくり降りる。
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 まだチングルマが咲いてました。

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 ベニテングタケの幼菌。

 登り3時間、下り5時間の計8時間歩いて、何とか椹島に到着。後はバスに揺られて臨時駐車場へ行き、D:5君で神戸に向かいました。



 憧れの赤石沢は最高でした。夢にまで見たラジオラリアを見る事が出来、丸二日間もドップリ沢に浸れたのも、渓友はるきょんのお陰で、本当に感謝しかありません。3日間で20数時間歩いた所為で、今は筋肉痛に苛まれてますが、これも良い思い出となるでしょう。
 まだまだ行きたい山や沢が一杯なので、これからも頑張って行きたいと思います。同行して頂けるクライマーの方、宜しくお願い申し上げます(^ー^)ノ
# by kakera365 | 2017-08-18 21:25 | クライミング | Comments(0)

憧れの赤石沢へ-二日目

 溯行二日目は、前夜の雨が嘘の様に晴れ上がる。

 良いお天気にルンルン気分で、装備を整え遡行再開。暫く進むと「赤岩の淵」と思しき場所に到達。
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 川床まで真っ赤です\(//∇//)\

 前日以上のラジオラリアに囲まれながら楽しく歩いていると、沢が突然右に曲がり、薄暗く巨大なゴルジュがお出迎え。
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 とてもじゃ無いけどコイツは無理です(´・_・`)

 って事で、そそくさと右岸を大きく高巻く。大ゴルジュを越えると、後はそれ程難しい所も無いので、大自然を満喫しながらノンビリ歩くだけ。
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 巨大ラジオラリア\(^o^)/

 水量は相変わらず多くて、透明度も抜群。魚影も変わらず濃く、尺越えの岩魚も普通に居そうでした。
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 美しい釜。

 不勉強なもので名前は良く分かりませんが、花も沢山咲いてました。
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 ミヤマシャジン?

 まぁ兎に角、全てが本当に美しい。こんな素晴らしい大自然の中に佇んで、癒される幸せ(o^^o)
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 心が洗われます。

 そんなこんなで歩き続け、奥赤石沢出合から百間洞に入ると、ラジオラリアは無くなるものの、相変わらず水量は多くて滝も出て来る。そして、最後の大物「百間洞大滝(15m)」が出現。
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 直登は無理っぽいですぅ。

 少し時間に余裕があったので、左岸から落口へのラインを探ってみるが、想像以上に悪かったので素直に諦めて巻く。
 その後は少しずつ水量も落ち、川の中をジャブジャブ歩いて行く。振り返れば聖岳の雄姿が。
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 雪渓を抱く聖岳。

 程無く、百間洞山の家に到着。宿泊の受付をしているとポツポツと来て、その後深夜まで降り続ける。
 この日はここで素泊まりだが(泊まらないとバスに乗れないので)、ハイシーズンだけに激混み。寝返りは打てないし、対面の人の足は当たるし、オマケにめっちゃ暑い(´Д` )
 が、まぁ何とか眠れた(( _ _ ))..zzzZZ


 三日目に続く・・・・・
# by kakera365 | 2017-08-17 19:56 | クライミング | Comments(0)

憧れの赤石沢へ-初日

 お盆休みは10〜13日で、南アルプス大井川支流赤石沢へ沢登りに行って来ました。白山書房「日本の渓谷'96」の巻頭カラー写真を見た時から、ずっと憧れ続けた沢でしたが、渓友はるきょんのお誘いで、念願叶って漸く行く事が出来ました。

 10日の昼過ぎに神戸を出発、20時に静岡駅ではるきょんをピックアップしてから、畑薙第一ダムまで行って臨時駐車場にて車中泊。翌11日早朝、東海フォレストのバスで椹島へ入り、牛首峠から早速入渓。
 沢中には彼方此方に、赤石の由来となっているラジオラリアが転がっている。正直、これを見る為だけに来たと言っても過言では無い。
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 美しい青と赤のコントラスト。

 大小のラジオラリアを見ながら谷を進んで行く。取水堰堤の所為で水量が減ったとは言え、流石にこの規模の沢だけあって、登攀要素は少ないものの渡渉続きでなかなか厳しい。
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 流木を使って渡渉中。

 また、思ったより少ないものの、大き目の釜は泳がざるを得ない。
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 ここでは、ヘルメットがズレて視界が塞がれ、溺れかけました(´Д`lll)

 基本的には渡渉を繰り返しながら、時に登攀、泳ぎ、へつりを交えてガンガン進んで行きます。
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 へつりもやや難しくて楽しいです。

 滝もボチボチありますが、ロープを出して登る様なものは殆んど無し。
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 何処から登るか思案中。

 特に問題も無く進んで行き、件の取水堰堤を通過。その後も順調に進んで、前半最大の山場「門の滝」に到着。ここは右岸をやや巻き気味に進んでから、岩壁を乗っ越して落ち口へ出た。
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 門の滝を前に満面の笑みのはるきょん。

 登攀途中で釜を見たら、二重の虹が見えてとても綺麗だった。
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 こんな景色を見てしまうと沢はやめられません。

 続くこの沢最大の核心と言われている「洞窟の滝」は、残置スリングが充実しており、何の問題も無くアッサリ通過。
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 滝の右にある洞窟状に入ってA0で抜ける。

 その後、少し進んで「大ガラン」を越えた辺りで、時間も無くなり、良さげなビバーク地点も見つかったので、この日の遡行を打ち切って泊まりの準備。ところが、装備を外してツェルトを張り終えた所で雨が降り出し、次第に本降りになって行く。頑張って焚火の火を熾そうとするが、落ち葉も流木もシケシケでなかなか火が点かず大苦戦。
 暫くして小降りになって来た所で、漸く炎が上がって落ち着く。また、はるきょんが持って来た釣竿で岩魚を釣り上げたので、焚火で塩焼きにして頂く。
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 至福の一時です(*^^*)

 焚火を眺め、アルコールをチビチビ飲みながら、真面目な事からどうでも良い事まで、色んな事を語り合いました。


 二日目に続く・・・
# by kakera365 | 2017-08-15 23:59 | クライミング | Comments(0)

こうもり谷草取り

 日曜日は、今年で17回目となるこうもり谷の草取りに参加して来ました。ここ数年は所用で参加出来なかったので、5年振りの草毟りです。

 開始時刻の8時に大歳神社へ行ってみると、既に大勢のクライマーが集まって、せっせと作業をしていました。そして、後から後から続々とやって来るクライマー。
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 受付も順番待ちです。

 集まった皆さんは、其々に自分の出来る事をやってました。草毟りする人、落葉掻きする人、杉の枝打ちする人等々。
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 皆さん頑張ってます。

 ナカナカ会う事も少ない知人も沢山来てました。王子関係では西村さんやイッポンさん、ボスが来てましたし、先日一緒に名張で登ったJibe夫妻やげんちゃん、りえさん、お久し振りのnejikumaファミリーやくろちゃん、ジム関係ではコジマ君やウエダ君、そしてしぃちゃん&うめちゃん。主催者の梅津さんもお元気そうでした。

 清掃後は恒例の写真撮影。梅津さんの指揮の下、何とか無事に撮影終了。
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 挨拶する梅津さん。

 今回は今迄以上に人が集まっていて、境内を移動するのも大変でした。受付簿から167名もの参加があった様です。

 清掃が終わったら、お待ち兼ねのクライミングです。こうもり谷で登るのは6年振りか? しぃちゃん、うめちゃんと岩場へ向かうが、しぃちゃんは超スローペースで途中で待ってても来ないし、うめちゃんはアプローチで滑落して首を痛めるし、何だかなぁ(´Д` )
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 上裸で寛ぐげんちゃんと、頸部損傷?でマットに沈むうめちゃん。

 私はしぃちゃんと「もういいでしょう(5.9)」でアップするが、思いの外酷い登り。それに引き換え、他の皆さんはガンガン登ってます。
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 マメオさん on レインボー(5.11c)

 暫くするとよこちゃんがやって来たので、「コーナー(5.10b/c)」を一緒に登る。
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 よこちゃん on コーナー。

 げんちゃんグループは「マーメイド(5.10b/c)」や「哲学の道(5.10c)」「パインヒル(5.10c)」等を精力的にトライしてた。
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 げんちゃん on マーメイド。

 あらみちゃんは5.11トレーニングで、この暑いのに「鷲鼻ハング(5.11d)」に果敢に挑戦。
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 あらみちゃん on 鷲鼻ハング。

 最後に我々ももう一本と「イボコロリ左足(5.10a/b)」を触るが、途中でパンプして仕舞い、しぃちゃんと揃って敗退(´Д` )


 久し振りのロープクライミングは、予想以上にムーヴは読めないわ、パンプは早いわで、かなり疲れました(つД`)ノ
# by kakera365 | 2017-08-09 23:36 | クライミング | Comments(2)

夏の家族旅行-2

 家族旅行2日目も、微妙な天気で始まりました。

 朝から温泉に浸かり、バイキングの朝食を食べてノンビリ過ごす。
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 風呂上がりのアイスは最高です(^ー^)ノ

 この日は先ず熊野三山の一つ、熊野那智大社へ向かいました。この頃から雨がドンドン酷くなり、土砂降りに(ToT)
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 霊感はありませんがピリッとした空気を感じます。

 熊野那智大社、青岸渡寺とお詣り&お参りしてから、今回のメインである那智の滝へ向かうが、この雨の影響で濁流、大瀑布と化してました。
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 こんな滝、見た事無いわ( ゚д゚)

 違う意味で凄い那智の滝を拝めて、其れなりに満足したので、次の目的地である太地町へ向かい、お昼御飯に「くじら家」さんでクジラ料理を頂く。
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 瑞穂は鯨カツカレー。

 私と海晴は御刺身定食、美雲は竜田揚げ定食、相方は鯨うどんを頂きました。定食にはハリハリ鍋風のお澄ましが付いて来て、これがアッサリしてとても美味しかった。それに、昭和生まれの私には、何れも懐かしい味でした。

 タップリ食べてお腹が満たされたので、くじらの博物館へ。
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 でっかいセミクジラの模型。

 暫く館内をブラブラしてから、イルカショーやクジラショーがあったので見に行きました。
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 イルカショーを見る瑞穂。

 イルカショーの後、イルカを触れると言うので、海晴、瑞穂と並びました。
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 イルカタッチ(=゚ω゚)ノ

 イルカは思ったより硬かったです。
 クジラショーの後、アルビノの白いバンドウイルカや、腹ビレのあるイルカの記録を見て終了。神戸への帰途に就きました。

 晩御飯に和歌山ラーメンを食べに途中下車。中華そば「丸田屋」さんに行きました。
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 ラーメン好きの美雲も満足の様です。

 そんなこんなで、あっと言う間に終わってしまった家族旅行。今回は南紀って手近な所へ行きましたが、思ったより遠かったし、色んな観光地を巡れて、個人的には満足でした。生憎のお天気でしたが、子供達も満喫出来た様です。


 それにしても、楽しい時間ってホント過ぎるのが早いですね(´・Д・)」
# by kakera365 | 2017-08-07 20:46 | 家族 | Comments(0)

夏の家族旅行-1

 木曜日からお休みを頂いて、家族で南紀へ旅行に行って来ました。

 先ずは串本海中公園から。
 水槽では熱帯を思わせるカラフルな魚達や珊瑚礁が見られ、また海亀やマグロに餌をあげたりも出来て、魚好きの海晴や瑞穂はかなり楽しそう。
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 小亀を手に乗せて貰えた(=゚ω゚)ノ

 続いて、半潜水型海中観光船のステラマリスは、台風の影響で波が高く残念ながら欠航してたので、海中展望塔へ。
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 桟橋を沖合いへ向かいます。

 ここで美雲だけが海亀を目撃。私と海晴は青いブダイを見ました。台風の影響が無く、晴れて波が穏やかなら、嘸かし綺麗だったろうと後髪を引かれつつ次の場所へ。

 少し移動して、今度は潮岬灯台へ。急な螺旋階段を登って行くと、太平洋が一望出来ますが、生憎の空模様で何だかなぁ。
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 螺旋階段が良い雰囲気を醸し出してます。

 そして本州最南端の潮岬へ。潮岬と言えば、山屋の私はラジオの気象通報を思い出す。「潮岬では、北北西の風、風力3、12ヘクトパスカル、7℃」( ̄▽ ̄;)
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 本州最南端で〜す(^ー^)ノ

 更に少し移動して、今度は橋杭岩へ。良い感じに屹立する岩峰群に、クライマー心が疼きます。
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 綺麗に並んでます。

 ボチボチ良い時間になったので、今夜の宿がある那智勝浦へ。予約した「ホテル中の島」は、勝浦湾に浮かぶ島にあり、船で渡ります。
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 潮風が心地良いです。

 島に到着すると、玄関の船着場で釣りをしている人が。聞いてみると貸竿があり、釣れた魚は10cm以上なら晩御飯に出してくれるとの事で、早速海晴とやってみる。
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 レッツフィッシング!!!

 海晴は河豚を釣ったものの、食べられる魚は釣れず。私が20数cmの鯵を釣ったので、それを調理して貰いました。
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 タップリの晩御飯でお腹イッパイに。

 食後の腹熟しにゲームコーナーで遊んだりしてから、海に面した露天風呂「紀州潮聞の湯」でノンビリと汗を流す。硫黄の効いた温泉を満喫したら後は寝るだけ。
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 オヤスミ~(^-^)v

 2日目に続く・・・・・
# by kakera365 | 2017-08-05 22:36 | 家族 | Comments(0)