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家族旅行-2日目

 朝から温泉に浸かり、朝食にヤマメの開きを頂いてから、ホテルをチェックアウト。

 この日は朝からハイキングに行きました。「寸又峡プロムナードコース」と言う、トンネルや吊橋のある楽しげなコース。ハイキングとは言うものの、歩くのは舗装道路なので、山歩きとは一寸趣きが異なります。
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 トンネル脇に滝が出来てました。

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 冷た~い!!!

 トンネルを抜けるとダムが見え、その上流に「夢の吊橋」が掛かってました。高さも長さもナカナカのものです。
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 美雲から順番に渡ります。

 本来は、チンダル現象で青く澄んだダム湖の上を渡るのですが、前々日からの大雨でダムも放流しており、足元は濁流になってました。めっちゃ悲しい(;_;)。
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 濁った水がゴーゴー流れてました。

 対岸に渡り、急坂を登って行くと「尾崎坂展望台」があり、昔のトロッコ列車が置かれていました。子供達は運転席に入り込んで、レバーを引いたりボタンを押したりして遊びまくり。
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 ボタンをポチっ!

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 記念撮影、ハイポーズ!

 上流の飛龍橋方面は土砂崩れの恐れがあるとの事で、仕方無く同じ道を引き返します。
 帰りは瑞穂から順番に渡ります。驚いた事に、瑞穂は独りで真ん中付近まで歩いて来ました。どうやら高さに対する恐怖心は余り無い様です。
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 上手に渡れたよ。

 温泉街まで戻って、わらび餅や心太、カキ氷等を食べました。
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 冷たくて美味しいね。

 ここのわらび餅は、味が濃くてとても美味しかったです。

 ホテルで貰った金券で御土産を買い込み、千頭駅行きのバスに乗り込みました。
 千頭駅前で御昼御飯を食べ、新金谷駅まで普通電車に乗ります。ここ大井川鐡道では、JRを筆頭に南海、近鉄、京阪、西武等の古い車両を再利用しています。レトロな車両にノスタルジーを感じるのもナカナカ良いですね。
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 南海の車両に乗りました。

 新金谷駅でD:5君に乗り換え、最後のイベント「うなぎまぶし」を食べに浜松へ行きました。
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 うなぎ美味しそう!!!

 「うなぎまぶし」は名古屋では「ひつまぶし」とも言われますが、まずそのままウナ丼を食べ、次に薬味の葱と胡麻を掛けて頂き、最後はだし汁を掛けて御茶漬けで締めと言う、何とも贅沢な料理です。

 お腹が膨れたら、後は神戸に向けてGO!
 時間も遅かったので全員車内で爆睡。私一人眠い目を擦りつつ運転し、深夜神戸に辿り着きました。

 楽しかった家族旅行もあっと言う間に終わってしまいましたが、珍しい鉄道にも乗れ、自然も満喫出来て、美味しい料理も食べられたので、家族全員大満足。やっぱり旅行は楽しいですね(^^)。
by kakera365 | 2011-08-30 22:01 | 家族 | Comments(0)

家族旅行-1日目

 木曜日から一泊二日で、静岡県の寸又峡温泉に行って来ました。

 静岡県まではD:5君で行き、そこから大井川鐡道とバスで寸又峡温泉に向かいます。
 大井川鐡道は、金谷~千頭間のSLが走る大井川本線と、千頭~井川間の南アルプスあぷとライン井川線に大きく分けられます。今回は、新金谷駅にD:5君を駐車して、まずはSLに乗りました。
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 C11がやって来ました。

 山口号以来のSLとあって子供達は大興奮。早速、車体を撮影をしたり、乗り込んで内部のチェックをしてました。出発は御昼前だったので、しっかり駅弁も買い込みました。
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 駅弁美味しいなぁ。

 車窓から見える風景はナカナカ素晴らしい。静岡なので茶畑が一面に広がってとても綺麗です。また、大井川鐡道と言うだけに、大井川沿いをずっと走ってる訳で、この日は前日の大雨で濁ってましたが、大河の眺めも最高です。
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 茶畑が綺麗。

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 濁流の大井川。

 面白いのは、SLとは言えタダの区間急行なので、周辺の住民が生活の足として利用しており、女子高生が通学で乗って来たりする事です。

 千頭駅に着いたら、今度はあぷとラインに乗り換えます。
 こちらは、軌道が更に狭い、トロッコ電車です。アプト式とは、急勾配を登る為に軌道と車両に付けた歯車同士を噛み合わせて動く鉄道の事で、現在日本ではここしかありません。アプト式の区間では、1,000mにつき90mも上がる急勾配を登ります。目で見た感じも、とても鉄道が登れそうにない程、可也の急勾配でした。
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 急坂を下ってます。

 終点の井川駅まで行き、奥泉駅まで戻ってから、寸又峡温泉行きのバスに乗りました。
 寸又峡温泉は、思った以上にこぢんまりとした温泉でしたが、周囲を深い山々に囲まれた、とても静かな良い所です。
 晩御飯は炉端焼コースにしました。岩魚の塩焼や五平餅、猪鍋等を美味しく頂きました。
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 楽しくて美味しいね。

 ロビーに、昔懐かしのファミコンのソフトが100円で遊べる「ファミコンボックス」なるものが置いてあり、美雲や海晴が嬉しそうにやってました。
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 マリオブラザーズをやってます。

 さて、肝心の温泉ですが、単純硫黄泉でホントに素晴らしいお湯です。流石に「美人づくりの湯」と言われるだけあって、浸かってるとお肌がツルツルのスベスベになります。
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 風呂上がりのジュースは最高!

 二日目につづく・・・
by kakera365 | 2011-08-27 23:59 | 家族 | Comments(0)

家族旅行-2

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 うなぎまぶしナウ。
by kakera365 | 2011-08-26 18:10 | 家族 | Comments(0)

家族旅行-1

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 炉端焼なう。
by kakera365 | 2011-08-25 19:03 | 家族 | Comments(0)

海晴9歳

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 今日は海晴の9歳の誕生日。
 海晴は私に似ず、少し引っ込み思案な所もありますが、真面目で礼儀正しく、 学校での評判も頗る良いです。夏休みの宿題も毎日コツコツやってる様で、そう言う所は相方に似てるのでしょうか。私は宿題をした記憶が殆ど有りませんから(笑)。生き物好きな所だけが私に似た様です。
 このまま真っ直ぐに大きく育って欲しいです。
by kakera365 | 2011-08-24 20:43 | 家族 | Comments(0)

国体近畿ブロック大会

 土曜日は、国体の近畿ブロック大会の御手伝い。

 私の任務はビレイヤー。まずはルートセットの補助で、ビレイしたり、増し締めしたり、テープ張ったり。
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 ルートセッターの奥井さん&補助の本郷君。

 競技は少年女子からスタート。
 待機スペースでは、運営スタッフの厳しいチェックが入ります。
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 外見とは裏腹に、とても真面目なスタッフ。

 さて、我らが兵庫代表ですが、2人共完登でブッチギリの首位。やるねぇ~。
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 さきちゃんナイスクライミング!

 続いて少年男子。こちらも詩音君は完登、凪スケは・・・・。で、取り敢えず暫定2位。
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 真面目にオブザベしてます。

 最後に成年女子。アキさんは余裕の完登。ぽんちゃんは肩の調子が今一つだったようです。
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 良い所までは行ったんですが・・・

 翌日のボルダーは見れませんでしたが、残念ながら少年男子は4位で本大会出場を逃してしまった様です。詩音君と凪スケは来年もあるので、この悔しさをバネに頑張って欲しいです。女子は成年、少年揃って本大会へ。
 頑張れHYOGO!! この調子で本番もGOGO!!!
by kakera365 | 2011-08-22 21:53 | クライミング | Comments(0)

里帰り-2

 月曜日は普通に仕事だったので、夜に近所の焼肉屋でウチの両親、姉、弟家族、我が家の総勢13人で晩御飯を食べました。
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 大勢で食べると美味しいです。

 明けて火曜日は、川遊びの予定でしたが天気が今一つだったので、舞子海上プロムナードへ行きました。ここは、明石海峡大橋のアンカレイジから橋梁部に設けられた回廊で、海面からは約47mの高さです。
 遊歩道の途中には、両側がガラス張りになった丸木橋があります。
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 恐く無いも~ん!

 更に奥の展望広場にも、ガラス張りになった部分があり、真下の海が見えます。
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 全然平気だもん。

 海晴は度胸のある所を見せたかったのか、ガラスの上に寝転ぶ。
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 何がしたいんだ?

 その後、アジュール舞子へ行って海水浴しました。が、泳いでる間、防水デジカメを砂浜に置いてたら、何時の間にか無くなってしまい、写真が全くありません。誰かに盗られたのか、波に浚われたのか。。。

 そんなこんなで、今年のお盆もアッと言う間に終わってしまいました。
by kakera365 | 2011-08-21 23:29 | 家族 | Comments(0)

里帰り-1

 金曜日に弟ファミリーが横浜から里帰りして来たので、日曜日から一緒に遊びました。
 弟ファミリーも、我が家と同じ子供3人の5人家族。一緒に出掛けると10人が一遍に動くので、まぁ色々と大変です(笑)。

 日曜日は、キリンビールの神戸工場へ行きました。外を出歩くのは暑いので、涼しい室内で楽しめる所を選びました。
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 入口の鐘を鳴らしてます。

 中に入って、まずは腹拵え。工場内にある「丘の上のビアレストラン」でランチを食べました。
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 お水どうぞ。

 工場はお盆で休業してたので、ラインが動いている所は見られず。
 って事で省略して、お楽しみのフリードリンクです。私と弟はドライバーなのでビールは飲めず。其々の相方がグビグビやってました。羨まし~!!!
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 ジュースも美味しいよ。

 前回行った時には無かった「キリンフリー」があったので、こいつを美味しく頂きました。ジュースより断然マシです。
 イオンモールで買物してから、家に帰って晩御飯。実家の台所は狭いので、座卓を追加して子供達を集めて食べさせます。
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 みんなでモグモグ。

 御飯が終ったら、待望の花火です。
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 男の子は豪快に。

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 女の子は華麗に。

 つづく・・・
by kakera365 | 2011-08-20 22:29 | 家族 | Comments(0)

夏、沢、満喫-二日目

 夜は涼しく良く眠れた。
 明るくなったらそそくさと朝御飯を食べ、身支度を整えて涼しい内に詰めに向かう。
 しかし、源流に向かうに連れて水量は減り、更には東向きの斜面を登る為、日差しを受けて兎に角暑い。最後は尾根筋に進路を取るが、まともに直射日光を浴びて倒れそう。
 それでも何とか稜線に到着し、小休止の後下降を開始。急斜面を下って行くと、程無く池郷川本谷へ降立つ。
 前日の冬小屋谷とは打って変わって、花崗岩の川床が白く眩しい。
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 こんな景色を待ってたんだよ!

 明るく美しい流れにウキウキ気分。ナメで滑り台とかしながら、前日のプレッシャーから解き放たれた様にはしゃぐ。
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 ザッブーン!!!

 が、池郷川はそんなに甘くは無かった(当たり前だ)。上流部が終わり、中流部ゴルジュが始まると、一気に周辺が暗くなり、陰惨とした滝と淵が連続で登場。最初の滝は2段になっており、上部は釜へ飛び込む。
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 とりゃ~!!(結構な高さです)

 時には釜へ飛び込み、時には懸垂下降し、へつれない所は泳ぎ倒してゴルジュをガンガン下降します。
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 余りやりたくない懸垂下降。

 この辺りの滝の落口は、大量の降雨による水圧で削られたのか、全て樋の様に丸く削られてます。
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 見るだけなら美しい。

 勿論、クライムダウンが可能なら、それが一番手っ取り早いです。
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 安全第一です。

 水線通しを降りられない場合は、巻道から懸垂下降します。
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 こんな滝が連続で出現します。

 釜、淵、瀞は泳ぎ捲り。下りで水流に逆らわないので、可也楽です。
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 凄い風景ですね。

 そんなこんなで、ヘロヘロになりながらも何とか大又谷出合に到着。ここまで来れば、前回池郷川へ来た時と同じ道を登るだけ。疲れた身体に鞭打ち大又谷を遡行し、最後の力を振り絞って林道へ這い上がる。
 はるきょんとガッチリ握手。いや~、実に素晴らしい継続遡行だった。心地良い疲労感と充実感に包まれながら、林道を駐車場所までてちてち歩く。

 車に着いて装備を脱いでると、ポツポツと降り出した。沢の中で降られなくて良かった。あんな所で降られたら、壁の中でビバーク間違い無しだ。運が良かった。
 装備を積み込み林道を下っていると、足元から変な音が。若しかしてと思ったら、やっぱり左前輪がパンクしてた。何てこったい! 土砂降りの雨の中、駐車場でスペアタイヤに付け替え作業。こんなオチがあるとは・・・
 最後に、何時もの川上村の「松屋」さんで柿の葉寿司を買って帰りました。



P.S.
 家に帰ってネットで「冬小屋谷」の遡行記録を探したが、大阪わらじの会2名の記録しか出て来なかった。それだけ人が入らない谷なんだ。まぁアレだけ悪いとしょうがないなと、妙に納得。
by kakera365 | 2011-08-18 23:59 | クライミング | Comments(0)

夏、沢、満喫-初日

 お盆は特に何の予定も立てていなかったが、はるきょんから泊まりで沢登りに行かないかとお誘いがあったので、お言葉に甘えて御一緒させて頂きました。
 行き先は当初「南紀の沢」って事しか聞いておらず、直前まで決まっていなかったのだが、11日の前夜発ではるきょんを迎えに行くと、池郷川支流の「冬小屋谷」を遡行し、尾根を越えて「池郷川本谷」を下降すると言う、めっちゃハードそうなプランになっていた。「池郷川」は関西最悪の谷として有名だが、その支流も相当なモノだろうとは思っていたのだが・・・

 12日朝、きなりの湯入口の駐車場で仮眠から目覚め、朝食をパクついてから白谷池郷林道へ入る。林道途中の駐車場所で入渓準備を整え、遥か下に見える川面へ一気に下ると、池郷川が穏やかに流れていた。
 堰堤を越えると、早速瀞がお出迎え。泳いで越えると直ぐに「冬小屋谷」出合。出合から奥を見ると鬱蒼として見るからに悪そう。しかも、10mの斜瀑の向こうは、直ぐに25m滝が行く手を塞ぐ。
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 のっけから厳しいスタートです。

 直登は到底不可能なので、左岸から巻く事に。モンキークライムに樹林帯歩き、初っ端から大高巻きして、漸く滝の落口に降り立つ。上流を見ると薄暗い谷の奥に滝が見える。やれやれ。。。
 小滝を登り、淵を泳いで進むと、釜を持った綺麗な17mの滝が現れる。
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 とても見栄えのする滝です。

 ここは、はるきょんが滝の右側をリードで直登。私もフォローするが、釜から這い上がるのに2回フォールし、中間部でもムーヴが分からず大分間誤付いた。う~ん、流石にベテラン沢屋は一味違うなぁ。

 しか~し、滝を越えると、また滝が現れる。小滝ならサクッと登れば良いのだが、どうにもロープ無しでは登れそうに無い雰囲気のばっかり。
 そして現れたのが、二段のスラブ滝。はるきょんは巻こうと言うが、私は登れそうに見えたので、ロープを引いてトライ。が、予想以上に悪く、二段目の抜けに意味不明の支点を取って、必死のパッチで乗っ越す。
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 フォローするはるきょん。

 登って来たはるきょんは、草の根っ子にぶら下がった支点を見て大笑い。

 そんな事が延々と続いて、心も身体もヘロヘロに。それでも、容赦無く立て続けに滝が出現する。全く気の休まる暇も無い谷だ。
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 こんな小滝は数え切れない程。

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 こいつは丸太を使って越えました。

 途中、開けた八丁河原を挟んで、更に後半のゴルジュに突入。前半程大きな滝は無いけど、長さは同じ位。
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 まだまだ泳ぐよ。

 気が付くと16時も過ぎ、この日の目的地である池郷川本流へは、明るい内に辿り着けそうに無いので、開けた河原で幕営する事に。日が暮れる前に、装備を外して干し、ツェルトを張って、薪を集めて焚火開始。
 川の流れで冷やしたビールを片手に、コンビニで買ったソーセージを焚火で炙って喰らう。
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 この瞬間の為に生きてるって感じ。最高!!!

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 夜はゆっくりと更けて行きます。

 翌日に備えて、早めに就寝。
by kakera365 | 2011-08-17 23:59 | クライミング | Comments(0)