<   2009年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

さわ~

 土曜日は、今年初めての沢登り。
 はるきょんに誘って貰い、比良山の猪谷に行って来ました。

 比良山系では、貫井谷に次ぐ難渓と言われる猪谷。とは言っても、グレードは3級なので、それ程ビビる事も無いのだが、ほぼ1年振りともなると、やはり緊張します。しかし、はるきょん先生が一緒なので、何かあっても助けて貰えるだろうと(実際には彼はそれ程優しく無いが・・・)、気を楽にして行って来ました。

 車を下りて、装備を整えて、出発!。沢筋が見えたら早速入渓。水もそれ程冷たく無くて快適。暫く行くと、小振りながらも良い感じのゴルジュがお出迎え。適度な小滝が連続して現れます。
e0069822_2384399.jpg
 小滝なんぞものともせずに登ります。

e0069822_238538.jpg
 私も負けじと登ります。

 途中、ゴルジュに流木が積み重なって塞がった場所もありましたが、全ての滝を登って、基本的には水線通しを遡行しました。
e0069822_239336.jpg
 こんな滝も軽い軽い!?

e0069822_2391134.jpg
 はるきょん先生の華麗なバックステップ。

 ヒジキ谷との二又に12時過ぎに到着し、お昼御飯を食べる。

 二又をどちらに行くか検討。はるきょんは前回遡行時には本流を詰めたとの事で、今回はヒジキ谷に進路を取る。相変わらず快適な小滝が続くが、最後に、この沢の大滝とも言える「ヒジキ滝(10m)」が出現。
e0069822_2392015.jpg
 ヒジキ滝の登攀ラインを探るはるきょん。

 流芯の右側を試登してみるが、ガバが続く割に脆く、結局巻く事にする。が、巻きも悪かった。傾斜も強く、足元はズルズル。ルンゼを行こうとするが、ホールドが脆く神経を使う。安定した木の幹と根っ子を頼りに、何とか無事に乗っ越す。恐かった~(^^;)。

 この沢はカエルが多く、ニホンアカガエル、ナガレヒキガエル、カジカガエル、ヤマアカガエル等が見られた。今、カエルに嵌まってる子供達が見たら、小躍りして喜びそうだ。
e0069822_2392810.jpg
 2匹並んだナガレヒキガエル。

 無事稜線に抜けたが、尾根で一寸迷う。尾根に出た時点で、キチンと読図しとけば良かったのだが。その後の下りも結構辛くて、林道に出てからはキツい下りを延々と歩く。下山後は、てんくう温泉に入り、風呂上がりにソフトクリームを食べる。

 久し振りの沢登りでしたが、とても気持ち良かったし、楽しかった。やっぱ、夏は沢だなぁ(^^)。
by kakera365 | 2009-06-27 23:37 | クライミング | Comments(2)

確かな光

 今から丁度4年前、アルティメットの福岡オープンで鍼灸師のまみさんに、背中の張りや身体の固さ、猫背、頚椎の湾曲等を指摘され、高岡英夫の「ゆる体操」を教えて貰った。
 上記の事項は、随分前から自覚はあったのだが、かなり若い頃からずっと同じ状態だったので、直そうと言う気持ちも余り無く、自分の体はそんなもんだと思っていた。しかし、プロの鍼灸師に、ハッキリと指摘されるに至って、どうやらこのままではアルテが上手くならないと思ったし、もしこの状態のまま年を取ったら、絶対に何処かに弊害が出るのは明らかだと感じたので、一念発起して、まずは「ゆる体操」を始める事にした。
 それからは、毎日が試行錯誤の連続。筋肉を緩める為に体操し、身体意識を高める為に集中した。「ゆる体操」以外の本も買って読み、より良い、正しい姿勢を求めて、通勤で歩いている時も、電車で立っている時も、仕事で座っている時も、寝る時も、常に頭で身体を考えながらの生活だった。勿論、最初から上手く行く筈等無く、筋肉痛に陥ったり、腰痛を起こしたりして、痛い目にも会って来た。
 ゴールが何処にあるのかも分からずに、暗闇の中を手探りで進む。何時しかゴールの方向は分かって来たが、一行に見える気配は無い。それでも頑張ってゴールを目指すが、近付いては離れ、また近付いては離れの繰り返し。けれども、少しずつゴールに近づいて居ると信じてやって来た。

 あれから丸4年の歳月が過ぎた。長かったのか、短かったのか。数日前から非常に良い感覚がある。力を入れているのに、とても楽だ。身体をコントロールする感覚も強くなった。それに、ストレッチした訳でも無いのに。信じられない位に柔軟性が向上した。
 ゴールが見えたと言っても良いだろう。勿論、到達するにはまだまだ鍛錬が必要だが、もう迷う事は無い。確かな光を目指して、真っ直ぐに進めば良い。
by kakera365 | 2009-06-26 20:38 | Soliloquy | Comments(0)

久々に興奮&感動

 ウィンブルドンが始まった。
 昨日の深夜に、NHK総合でクルム伊達公子vsキャロライン・ウォズニアッキの試合が放送されていたので、まぁ折角だからと、ギネスを飲みながら観戦していた。私は別に伊達公子のファンでも無いし、大体38歳で13年振りのウィンブルドンで、世界ランク9位の18歳に勝てる訳も無いだろうと、それ程期待もせずに見ていた。
 しかし、新装されたNo.2コートでのゲームは一進一退の好ゲームで、共に相手のサービスをブレイクする等、第1セットからドキドキさせられる展開。後半ややウォズニアッキに傾き掛けた流れを、老獪なテクニックで引き戻し、何とワンセットアップ!
 第2セットも早々にブレイクに成功し、第4ゲームを終わった時点で3-1。このまま勝ってしまうのでは無いかと、妙に応援に力が入る。が、しかし、徐々に動きが悪くなって行き、そのまま第2セットを取られてしまう。第3セットに入ると、右太腿に痙攣を起こし、途中でトレーナーを呼んでアイシング&マッサージをするも回復せず、そのままズルズルと負けてしまった。最後は足を引き摺る様なプレーで、見ているのが辛かった。

 1996年のウィンブルドン準決勝で、女王グラフと2日間の激闘を演じた日が思い出される。あのゲームは雨でのサドンデスが無ければ、伊達が勝っていたと思う。あれから13年の月日が経ったが、また同じ興奮を与えてくれるとは思いもしなかった。
 人によっては「年寄りが無理して」と思うかも知れない。でも、年齢に関係無く、何事にも精一杯頑張っている姿を見るのは、とても感動する。世界レベルの伊達と比べるのは失礼だと承知しているが、自分も良い歳だが、若者に負けない様、精一杯頑張って行こうと思う。
by kakera365 | 2009-06-25 23:53 | スポーツ | Comments(2)

読んでみませんか~その一

 ネタ不足を補う企画第二弾、私が読んで面白かった、感動した本を紹介するシリーズです。
 タイトルは、「面白かった本」では個人的な感想でしか無いし、かと言って「お勧め本」だと押し付けがましいし、何だか偉そうだ。ましてや、「読め!」なんてタイトルにした日には、炎上する可能性大。って事で、ちょっと低姿勢で控え目にしてみました。
 さて、記念すべき第一回目に御紹介する本は、、、

e0069822_2028914.jpg 成瀬陽一著「俺は沢ヤだ!」

 沢ヤには良く知られた成瀬さん。「充血海綿体」等と言う恥ずかしくも怪しげな名前のチームに所属する、日本を代表する沢ヤの一人です。日本国内では飽き足らず、海外へ出掛けて沢に登る、マニアな人で、台湾での遡渓のパイオニアの一人。私は、フリークライマーに尊敬する人はそう多くは無いが、沢ヤには何故か多い。成瀬さんは、そんな中の一人です。
 で、内容ですが、要するに沢登りのオンパレードなんですが、登攀内容の素晴らしさ、写真の美しさには心奪われます。しかし、ただ沢登り一辺倒では無く、沢登りを始めた切欠や、自給自足の百姓生活、高校勤務での生徒との交流、生物(特に鳥類)への畏敬の念、そして愛する家族について、著者の深い思いが描かれています。
 フリークライミングがスポーツ化、ゲーム感覚化して行く今、自然や山に対してこれ程の思いを抱いて登る人は少なくなって来ています。まあ、それがフリークライミングと沢登りの差と言ってしまえばそれまでですが、それでもやっぱり自然の中で遊ぶ以上は、自然に対して真摯で居たい。そう言う意味で、今時のフリークライマーにも是非読んで欲しい一冊です。
by kakera365 | 2009-06-23 22:42 | Soliloquy | Comments(0)

雨のち晴れ

 金曜日の晩から、こばやんと2人で四国へボルダリングに行く。

 が、高速道路のSAで目覚めたら雨がシトシト。ダメモトでエリアへ行ってみるが、雨脚は強くなるばかり。ガックリと肩を踵まで落とし、ヌレヌレのどっ被りボルダーに恨めしそうな視線を送る。
e0069822_17235586.jpg
 こんなに岩があるのに・・・(;_;)

 他のエリアへの転進も含め、今後の方針を検討するが、だんだん面倒臭くなって来たので、取り敢えず讃岐饂飩を食べに行く事にする。今回は高松西ICから程近い「マルタニ製麺」。春に家族で行ったが閉まってたのでリベンジ。
e0069822_17241072.jpg
 美味そう~!!!

 出汁がちょっと甘く、麺も一寸柔らかめ。私の好みじゃ無いけど、麺にツヤがあるし、天麩羅も美味いし、何と言っても安い。流石は本場の讃岐饂飩。

 折角ここまで来たので、一見さんお断りで有名なジム「極光食道」へ行く事にする。「こんにちは~」と引き戸を開けるが、何時もの通り誰も居ない。勝手に入って、勝手に電気付けて、勝手に扇風機を回して、勝手に登る。が、其処此処に脚立が置いてあるし、ホールドやボルトが並べてある。どうやらホールドの入れ替え作業中の様だ。回り止めのビスが打って無いので、登ってるとホールドが回る。
e0069822_17242141.jpg
 登れりゃ~何でも良いのさ。

 暫くすると、きもいまんとこんぶちゃんがやって来る。が、事も有ろうにきもちゃんは、お客さんである我々に、ホールドを付けろと命令する。う~ん、確かにタダで勝手に登ってましたが・・・
e0069822_17243026.jpg
 嬉しそうにホールドを付けるこばやん。

 そうこうしていると、今度はオーナーとパテさんが帰って来る。「どうも御無沙汰してます」。相変わらずオーナーは超マイペースだし、パテさんは毒舌に磨きが掛かってる。何時もの事ながら、全然馴染めん。。。
 片手間にホールド取り付け作業をしながら、みんなでセッション。きもちゃんは国体予選では「2位」だったらしいが、それを感じさせない強さ。
e0069822_17243950.jpg
 そこをギャスピンチですか!?

 オーナーは仕事が忙しいとか言いながらも、相変わらず上手い。釣りばっかりして、全然登って無い筈なのになぁ。。。
e0069822_17244937.jpg
 ピンクのパンツが眩しいオーナー。

 パテさんは歳も大台に乗って、お腹周りが立派になってる。あの「如月」完登がウソの様な動きだ。
e0069822_1724584.jpg
 2級課題に嵌まるパテさん。

 その後も続々と常連さんがやって来て、ワイワイ盛り上がります。
e0069822_1725738.jpg
 何時も楽しい極光食堂。

 楽しい仲間とのセッションに、朝の雨を忘れてしまう程、気持ち良く登らせて貰いました。
 極光食道の皆さん、また遊んでね(^^)。
by kakera365 | 2009-06-21 18:06 | クライミング | Comments(1)

新ビール2種

e0069822_16302293.jpg


 最近、新しいビールが出て来てるので、何時もの様にチェック。
 今回飲んだのは、アサヒビール株式会社の「ザ・マスター」とサッポロビール株式会社の「ヱビス超長期熟成2009」の2本。
 まずは、「ザ・マスター」の方だが、本場ドイツの味わいを目指したと言うものの、一般的なピルスナータイプで、香りも苦味も案外控え目。味わいはスッキリかと思いきや、何だか一寸甘い。だからキレは無い。正直???な感じ。これなら、「一番搾り」の方が美味いかなぁ。。。
 そして2本目、「ヱビス超長期熟成2009」だが、開けた途端に広がる香りは強烈。しかし、ハッキリ言って私の苦手な臭いだ。味も、苦味もコクもあって悪くは無いけど、「ザ・マスター」同様、一寸甘い。強い酵母臭と言い、甘みの残ってる感じと良い、何となく醗酵途中で飲んでる感じだ。それに、所詮は普通のラガーなので、エールは勿論の事、ドゥンケルやボック程にもガツンとは来ない、何となく中途半端な感じ。これなら、「リッチテイスト」の方が美味しいかなぁ。。。

 結局私の好みは、アッサリからコクのある方へ、ハートランド、一番搾り、リッチテイスト、よなよなエール、ギネスだなぁ。
by kakera365 | 2009-06-19 23:10 | 生活 | Comments(3)

笠置山

 日曜日は松村二段となかちゃん、私の3人で、岐阜県恵那市にある笠置山にボルダリングに行きました。

 笠置山は[ROCK&SNOW044]で発表された新エリア。以前からdaiちゃんのブログ等で、ユージやシャーマが登ってたのは知ってましたが、その噂のエリアが公開と言う事で、早速行って見ました。この日は、正式な公開日と言う事で、地元でオープニングイベントがありましたが、我々は参加せずにボルダリングオンリーとしました。
 朝、駐車場でdaiちゃんに遭遇、「おはようございます!」と軽く挨拶を交わす。この日は他にも、ユージやUSAMIXも来てたらしいが、残念ながら会えず。さて、我々は下の駐車場に止めたので、そこから歩いてエリアに向かう。が、登りは中々キツいので、松村二段もなかちゃんも肩で息をしている。私は意外にも平気。毎日通勤で山(家)登ってるもんね(^^;)。
 最初に辿り着いたのが、これを登るだけでも笠置山に来る価値があると言われた「ゴールデンルーフ(初段)」のある「モスブリッジ」と言う岩。第一印象は「でかいなぁ」。
e0069822_22505658.jpg
 松村二段が小さく見えます。

 岩には沢山の節理があるし、フリクションは最高に良い。瓢ヶ岳の岩に似てるけど、更に岩質が細かくてフリクションが良い感じ。でも、節理が大きいから、ホールドも大きいのが結構ある。フレークが剥がれたりして、まだ安定して無いけど、岩自体は固い。
 早速、「ゴールデンルーフ」にトライ。まずは抜けてからの6級でアップして、それからルーフ奥からやってみる。ホールドはガバばっかりなので、それ程難しくは無いけど、長いのでヨレる。
e0069822_2251259.jpg
 ルーフ下はこんな感じ。

 みんな一度はルーフから出て、フェース面に入るけど、パンプして6級が登れない(笑)。そうこうしている内に、奈良のまぁくんとYPくんが完登(完登シーンは「まぁくんのボルダース日記」で)。その後、松村二段も鮮やかに完登。私は後2手まで行ってフォール(T_T)。なかちゃんは・・・・・

 この日は初岩場だったので、ぐる~っと岩を見て回る筈だったのだが、予想通り「ゴールデンルーフ」に嵌まって、この岩に3時間も居た。これ以上ここに居ても、登れる見込みも無いので、上部へ移動を開始。順番に岩を見て行く事にする。
e0069822_2251960.jpg
 石神(しゃくじ)岩。面白そうなラインが一杯。

e0069822_22511520.jpg
 薫風岩の「薫風(4級)」を登るなかちゃん。

 適当に岩を見ながら登って行き、「つくる返しの岩」に到着。その横の「カハクの岩」で登ってるお兄ちゃんに声を掛けて、ラインを教えて貰うが、そのお兄ちゃんは「ペンチマン」だと後で教わる。あんまり良く顔知らんからなぁ。
 「つくる返しの岩」は初級者から上級者まで遊べる、中々楽しい岩だ。まずは4級の「つくる返し」にトライする。超ガバにランジ一発の課題だが、スタートホールドがイマイチ良くない。が、松村二段は軽く一撃。なかちゃんも頑張って、最後にはゲットしてた。私は、何遍跳んでもガバを掴めず。ランジ嫌い・・・
e0069822_22512239.jpg
 中川先生ランジ成功の瞬間。

 続いて、トラバース課題の「モアブ(2級)」を触る。これも、松村二段は2撃。ホント強いなぁ。
e0069822_2251282.jpg
 2級ならサクサクの松村二段。

 私もこれは登れそう、とトライするが、途中で指が攣る。右も左も攣る(帰りの飯屋で腕も攣った)。もう嫌、今日は打ち止め。

 残った時間で周辺の岩を見学。シャーマの3級「wabisabi」を見に行くが、「えぇ!これ!?」って感じ。シャーマは一体何にワビサビを感じたんだろう・・・・・
 松村二段は、同じ岩にある「ニゲラ(二段)」が気に入った様子。
e0069822_22513666.jpg
 二段に関心を示すのは流石。

 全体的な感想として、まず岩がデカい。とにかくデカいのが多く、ハイボールの限度を超えてるのも沢山。それからグレードが辛過ぎる。二段以上は適正らしいが、3級以下は滅茶苦茶。6級の高いのなんか、初級者がグレードだけ見て取り付いたら、かなり危ないです。ま、その辺りは自己責任でお願いします。
 それから、特筆ものなのは、地元の歓迎振りが半端じゃ無い。クライミングエリアの看板が、お節介な位設置してあり、地元民も非常に友好的です。悪い事は出来ません。地元に金落とそう。行かれる方は心して行くべし。
 あと、自分でもトポを作った事があり、作成者の苦労は良く分かるので、余り厳しい事は言いたくありませんが、正直トポはイマイチ分かり難いです。間違いも多いです。まぁ、この辺りは順次修正されて行くと思いますが。
 エリアとしては、フクベより若干遠いけど、岩の数も負けて無いし、スケールも大きい。課題も十分面白いので、十分行く価値有り。その時の気分で選べば良いでしょう。ただ、高グレードが多いので、初級者や中級者には厳しいかも知れません。

 私は勿論、リベンジに行きます。待ってろよ!ゴールデンルーフ!!!
 
by kakera365 | 2009-06-16 23:53 | クライミング | Comments(3)

妙見山ハイク

 土曜日に授業参観があったので、月曜日はその代休。美雲と海晴を連れて妙見山に行って来ました。

 川西能勢口までは車で行き、そこから能勢電鉄に乗って妙見口まで。そこから妙見ケーブルの駅まで、田園の中を歩いて20分。
e0069822_10531815.jpg
 田圃でオタマジャクシを見てます。

 妙見山までは、ケーブルカーとリフトを乗り継いで上がる。
e0069822_10532574.jpg
 「ほほえみ」号に乗りました。

 妙見山の山上には、日蓮宗のお寺である関西身延能勢妙見山がある。身延と言えば「たっくん」だが、彼の家は当然日蓮宗なのだろうか? ま、どうでも良いか・・・
 あんまり良く知らなかったのだが、日蓮宗の関西地区での重要寺院だそうで、なかなかどうして立派なお寺である。
e0069822_10533193.jpg
 手水を飲んでます。

 お参りを済ませて、初谷川沿いに山を下る。道はシッカリしてるし、傾斜も余り無く歩き易い。植林もあって日が遮られて涼しい。
e0069822_10533744.jpg
 湧き水を飲みます。

 途中でトノサマガエルを発見。最近、子供達はカエルに嵌まってるので、捕まえて観察する。
e0069822_10534320.jpg
 丸太橋を渡る。

 更に下流で、今度はニホンアカガエル?を発見して捕まえる。私の手から逃げたのを、今度は海晴が捕まえる。
e0069822_10535097.jpg
 ニホンアカガエル?を捕まえて御満悦。

 ユルユルと歩いて、最後は能勢電鉄妙見口駅に出る。
e0069822_1054179.jpg
 下山後のアイスは最高です。

 歴史(神社仏閣)に触れ、自然に触れ、生き物に触れる。楽しくも貴重な一日でした。
by kakera365 | 2009-06-13 11:23 | 自然 | Comments(0)

久々のフクベ

 日曜日は久し振りに瓢ヶ岳でボルダリング。
 メンバーはひつじさん、よこちゃんとけんじ、私の4人。別動隊でまっちゃん、つっき~、なかちゃん、はやしくんの4人と、更に別動隊でオカカマン。

 取り敢えず、アップを兼ねて行った事の無い上流・川エリアのイルカ岩へ。ラインが4本あってどれも2級だが、出来そうなのは一番左の「ニア」だけ。3人で波状攻撃の末、まずはひつじさんが一抜け。その後私もよこちゃんも完登。しかし、しょっぱい2級だなぁ。
e0069822_22315651.jpg
 「ニア」を登るよこちゃん。

 更に上流へ向かい、「ミサイル(初段)」にトライ。本当にミサイルがコケた見たいな岩の基部から、先端に抜けてマントルを返す見栄えのする課題。これは、予想外にも私が一抜け。ひつじさんは続いたが、よこちゃんはパワーをセーブするために諦める。
e0069822_2232386.jpg
 「ミサイル」を登るひつじさん。

 この後は「イコン」や「きなこ」を見たかったが、ちょっと遠いらしいのと、時間も大分経ってたので、「笑撃波」を見るために下る。
 「笑撃波」を見たり、三角岩で横山親子クライミング教室を開いたり、「ガンシップ」を偵察したりした後、まめ岩の「18歳(2級)」にトライ。実質2手の課題だが、なかなか楽しめる。ひつじさんに一抜けされて悔しいので、私は更に精度の高いムーヴで登ってあげる。よこちゃんはこれも敗退。ちょっと弱ってる様ですね。
e0069822_22321148.jpg
 横山親子の熱血クライミング教室。

 ミニハイカラ岩に行くが、日が当たってるし人も多いので、砦岩に行くとまっちゃんとつっき~に遭遇し、「まっちゃんSライン完登」を聞く。う~ん、強くなってるなぁ。って言うか、もうまっちゃんには勝てんな・・・。これからは松村二段と呼ばせて頂こうか。
 休憩がてら、よこちゃんの「バナ」トライを見学してから、松村二段と「バックドロップ」へ行くと、なかちゃんとはやしくんが居た。早速トライしてみるが、相変わらず難しい。でも、ヒールフックして右手を飛ばす事が出来、前よりは進んだので良しとする。

 オカカマンも合流して、今度はオープンブックに行く。オカカマンと松村二段は「シンバル(三段)」狙い。流石に強い人は違うわ。はやしくんと私は「すずめばち(二段)」にトライ。スタートは簡単に出来、次の一手も出来た。その次が出来れば何とかなるかも知れん。そんな淡い期待を抱かせる二段だ。
e0069822_22321726.jpg
 果敢に「シンバル」にトライするまっちゃん。

 最後に、枕岩に行って「ピッコロ」にトライ。が、流石にこの時間にこの課題は無理でした。左手をピンチに送るまでで精一杯。逆になかちゃんは結構惜しいトライが何度も続く。
e0069822_22322282.jpg
 只管「ピッコロ」に打ち込むなかちゃん。

 オカカマンも果敢に「サンシャインパワー」にトライしていたが、明らかにスタミナ切れ。
e0069822_22322980.jpg
 「サンシャインパワー」でパワーを吸われるオカカマン。

 丸一日、タップリ登ってドップリ疲れて、最高でした。
by kakera365 | 2009-06-11 23:02 | クライミング | Comments(0)

授業参観

 土曜日は美雲と海晴の授業参観日。

 ピカピカの一年生である海晴の授業姿を見るのは初めてなので、どんな感じかと思っていたが、至って普通で新一年生らしく楽しそうに授業を受けてました。
e0069822_1922496.jpg
 おはじきで遊んで(勉強して)ます。

 続いて、五年生の美雲を見に行く。何人かのグループに別れ、机を島状にくっ付けて、何かを話し合っていた。去年までは余り態度の良くなかった美雲だが、今年は楽しそうにみんなと話し合っていた。
e0069822_1923184.jpg
 仲良く話してます。

 瑞穂は廊下に置かれた水槽に興味津津。
e0069822_1923729.jpg
 メダカを見ています。

 同じ親から生まれても、三者三様それぞれに個性があって面白いです。
by kakera365 | 2009-06-10 19:10 | 家族 | Comments(0)