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登れた~!

 今日は、はるきょんと御手洗にボルダリングに行きました。久し振りに美雲が同行、楽しい旅となりました。

 午前中は雨模様なので、のんびりペースで向かうが、エリアについても岩が濡れてそうなので、完全にだらだらモードで、ビールテイスト飲料を飲んだり、DVDを見たり、昼寝をしたり。
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 エンジョイクライミング以下の二人。

 12時になったので、岩場へ降りる。
 「無題3級」でアップしてから、今日の目標「ターターシン」へ。取り敢えずムーヴを思い出す為に、下からやって見ると、普通にリップを抜ける。最後のムーヴが出来ないので、はるきょんに聞いてムーヴをパクる。そこだけ何度かやって見るが、やっぱり難しい。と、その時ある事を閃いたので、やって見るとあっさりカチが取れた。
 下から続けてやって見ると、何と!簡単に取れてしまった。後はプルプルしながらも、みんなの声援等を受けつつトップアウト。
 やった~!! 超嬉しい!!! 課題が登れてこんなに嬉しいのは久し振りだぁo(^^)o

 美雲は相変わらず一人で元気に遊んでいたが、カジカガエルの鳴き声に気づいた様で、近くで鳴いてたやつの本体を一緒に探す。
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 カジカガエル探しに夢中の二人。

 岩の隙間に隠れて鳴いていたのだが、覗くと喉をプクプクさせながら鳴いているのが見えた。

 「ターターシン」が登れたので、ついでに「ウエトロモ」も頂こうと移動する。が、世の中そんなに甘くは無く、何度かスローパーに触るものの、一度も止められず。はるきょんは結構普通に止めてたので、ちょっと悔しい。
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 スローパーに跳び付くはるきょん。

 美雲は、今度は私の一眼レフを持ち出して、撮影大会を開始。センスは微妙だが、悪くは無い写真を何枚か撮っていた。
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 美雲は何処でしょう?

 大分ヨレてしまったので、帰り支度。きむきむ先生が16時過ぎてから来てた。熊野のしんくんが「ゴアトリ」にトライしていたので見学。安定した登りで最後のムーヴまでスルスル。
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 おぉ~!!登った!?

 と、思ったら一瞬止まってから落ちて来ました。惜し~!!! でも凄いなぁ。

 帰りは何時もの「天理スタミナラーメン」を食べて、満足満足。
 宿題が片付いたので、とても充実した爽やかな1日でした。
by kakera365 | 2009-05-31 23:01 | クライミング | Comments(4)

My Shoes History No.1

 最近、若干ネタ不足に陥りつつあるので、投稿の穴を埋めるべく、こんなのを考えてみました。この企画では、今までに私が履いたクライミングシューズの数々を、順番に紹介して行きます。オールドクライマーには懐かしいものもあるでしょう。では、記念すべき第1号をどうぞ。

 スポルティバ「メガ」
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 私がクライミングを始める為に買ったシューズ。
 当時、鳥取に住んでいた私は、クライミングを始めるのに、まず靴を買おうと思ったが、当然ながら鳥取にはそんなものは売って無い。そこで、帰省のついでに大阪の京橋まで行って、今は亡き「青穂山荘」で、ヒゲオヤジの熱い視線を浴びながら、勇気を出して購入しました。何の勇気かって? だって24,000円もしたんですよ。続けるかどうかも分からないのに、学生には冒険ですよ。
 このシューズはシュテファン=グロバッツが愛用し、「ミクロのスタンスに立てる」のキャッチコピーで、クライミング界を席巻してました。当時のクライマーは、これとニンジャは必ず持っていたと言う位、誰でも履いてる人気シューズでした。
 バイオレットにターコイズと言う、ド派手なカラーリング。そして、今では新鮮さすら感じさせるハイカット。靴底が非常に厚く、踵の高さなんか見てビックリです。勿論、足裏感覚は皆無。目で見てスタンスに置いて、後は信じて立ち上がるだけ。それでも抜群の安心感がありました。

 このシューズは私のクライミングの原点。殊の外思い入れがありますし、今でもメガを履いて登っていた事を誇りに思います。因みに、今まで買った靴は悉く棄てて来たけど、何故かこれだけは残ってます。
by kakera365 | 2009-05-29 23:05 | クライミング | Comments(4)

知るや君

 布団の中で寝惚けたる
 耳に聞こえしその詩を
             知るや君

 月曜日。朝の弱い私は布団の中でうつらうつら。リビングのテレビからは、何時もの様にNHK「シャキーン!」のジュモクさんとあやめちゃんの、ハイテンションなやりとりが聞こえて来る。暫くすると歌が流れて来た。抑揚の少ない穏やかな感じのメロディに乗って、何故だかとても印象的な歌詞が流れて来る。ハッキリ聴きとれた訳でも無いのに、妙に心に残った。
 明けて火曜日。この日も布団の中で聞こえて来る音を聞いていると、あのメロディが流れて来た。が、「あれっ!?歌詞が違う」。文語調の歌詞が口語になってる。お陰で歌詞の内容は理解出来たが、前日程の感慨は無かった。
 そして今日、水曜日。また流れて来るメロディ。そして、歌詞が元に戻っていた。「やっぱりこっちの方が良い」と、布団の中で独り満足感に浸る。

 その後の調べで、この歌の歌詞は、島崎藤村の詩集「若菜集」中の「知るや君」である事が分かり、火曜日の歌詞は、それを口語訳したものだと分かった。私の感性も捨てたものでは無いと、またまた独り納得。
 それにしても、この歌は凄く良い。是非一度聞いて下さい。出ないかも知れないけど、もしCDが出たら買おう。
by kakera365 | 2009-05-27 22:11 | Soliloquy | Comments(7)

潮干狩り

 土曜日は家族で潮干狩りに行きました。
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 貝を探しに出発!

 まずは、アサリを探して適当に掘って見るが、全然見付からない。
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 ナカナカ見つかりませんね。

 美雲が1個見付けただけで、後はサッパリなので、更に沖に移動すると、マテガイを取ってるオジちゃん、オバちゃんに遭遇。美雲と海晴は、その人達に取らせて貰って御満悦。どうも済みません(^^;)。
 お腹がすいたので戻って見ると、相方がアサリをゲットしていたので、何処に居たのか聞いたら、目の前の瑞穂が遊んで居た所に、結構居ると言う。なるほど、トラックで撒くんだから近くの方が沢山居るのか・・・。
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 みんなで発掘。

 只管掘り倒して、何とかそこそこのサイズを50個程ゲット。
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 瑞穂は泥遊びに夢中。

 マテガイはその日の晩に焼いて食べ、アサリは翌日酒蒸しにして食べました。
 どっちも美味しかった(^^)。
by kakera365 | 2009-05-24 21:41 | 家族 | Comments(0)

クラッシュパッドの功罪

 次の写真は、このゴールデンウィークに行った小川山でのものです。
 「コンケーブ」を登る「おうじ~ず」の若者ですが、後ろに置かれたクラッシュパッドの数には、正直ヒキます。
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 まるで道場の畳ですね。

 まぁ、横に並んでいるのは、隣で「三日月ハング」や「TWO MONKS」をやっているからですが、それにしても敷き過ぎでは? それに、後列に敷かれたのには、何の意味があるのでしょうか?
 確かに、安全面だけ考えれば、大量に敷くに越した事はありません。けれども、クライミングは危険な行為である事は前提条件です。クライミングが危険で無いなら、誰もやらないんじゃ無いでしょうか? ルートでクラッククライミングが復活して来ているのも、アルパインでボルトレスが主流になっているのも、クライミングの原点である「よりハードに、よりクリーンに」が根付いているからだと思います。ボルダリングだけが「より安全に」が幅を利かせて、「クラッシュパッドは敷かなければならない」と、思い込まされてませんか?
 「より安全」を考えるならば、落ちない様に登る>登れなければ降りる>落ちるのではなく安全を確認して飛び降りる、等の技術を磨く事も絶対に必要だと思います。それでも不意落ちした時の為に、保険としてクラッシュパッドを敷くのでは無いでしょうか?
 個人的には、スポーツ化したクライミングと本来の登攀とは方向性が違うとは思います。だからと言って、どっちがどうと言う積りはありません。ただ、登攀スタイルを見て、その人が「登る先に何を見ているのか?」を窺い知る事が出来ます。

 また、「よりクリーンに」を考えた時、下の2枚の写真を見て、皆さんはどう思いますか?
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 カラフルですが。。。
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 こっちの方が、自然な感じで美しく無いですか?

 クラッシュパッドはやっぱり不自然だし、美しくない。所詮は人工物なんです。
 それに、私もクラッシュパッドは持ってるし、結構普通に敷いてるので、余り偉そうな事は言えませんが、中にはクラッシュパッドは使わない人も居る訳で、相手に良かれと思ってした行為が、逆に迷惑になる事もあります。クラッシュパッドを敷く位置によっては危険度が増す事もありますし、スポットに入ると、降りるのに邪魔になる場合もあります。
 室井登喜男は足拭きマットだけで、10m位の段クラスの課題を普通に登ります。勿論、五段を登る時も同じです。これは本当に、ボルダリングの理想のスタイルだと思います。 将来、「よりハードに、よりクリーンに」がボルダリングに浸透して来た時には、クラッシュパッドを敷かない事が称賛され、上級者が目指すスタイルになっているのでは無いでしょうか?

 貴方は漫然とクラッシュパッドを敷いてませんか? 自分のクライミングについて、一度じっくり考えてみたら如何でしょうか?
by kakera365 | 2009-05-20 23:52 | クライミング | Comments(8)

( ̄ω ̄)vブヒ

 豚インフルエンザが猛威を振るってます。
 我社では厳戒態勢が敷かれ、玄関には消毒用エタノールが置かれ、社員は全員マスク着用と仰々しい有様。逆に、近くの繁華街では閑古鳥が鳴いてます。
 この事態で学校も保育所も当分の間休みなので、子供達は3人共家に居る訳で、共働きの我が家では、どっちかが休んで面倒見ないといけません。正直、大変です(--;)。

 個人的意見を言わせて貰うと、普通のインフルエンザと大して変わり無いんだから、あんまり仰々しくやるのもどうかと思いますが、だからと言って嘗めて掛かると、酷い竹箆返しを喰らいそうでそれも困る。ま、暫くは様子見ですかね。
by kakera365 | 2009-05-18 22:00 | 社会 | Comments(0)

似てるよね・・・

 私は朝が弱い。
 子供達も同様に弱いが、だからと言って起こさない訳にも行かないので、7時になるとNHK教育にチャンネルを合わせて「シャキーン!」を流して起床を促す。
 この番組、実は何気に面白いのだが、今回はその内容は置いといて、そこに出て来る唯一の人間(設定では人形の妖精)である「あやめちゃん」について。彼女は本名「小島あやめ」と言う12歳の子役なのだが、「シャキーン!」では、朝から超ハイテンションで喋り、笑顔を振りまいている。正直テンションが高過ぎて、二日酔いの日等は拒絶反応が出そうな位だ。
 この「あやめちゃん」を毎朝見てて思うのが、「ぼぶそんに似てるなぁ」である。「ぼぶそん」とはおうじ~ずのクライマーの1人なのだが、まぁくどくど説明するより写真でも載せた方が分かり易いだろう。
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 こっちが「あやめちゃん」
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 こっちが「ぼぶそん」

 この2人、顔も似てると思うのだが、言動も何となく似ている様な気がする。
 ま、取り敢えず一度「シャキーン!」を見て下さい。
by kakera365 | 2009-05-15 19:36 | Soliloquy | Comments(2)

指の長さ

 つい最近気付いたのだが、私の中指は左右長さが違う。指の付け根を揃えて、両手を合わせると、他の指は殆ど同じ長さなのに、中指だけ左の方が5mm位長い。
 5mmって言うと大した事無い様に思えるが、見た目に明らかに違うので、かなりの違和感を感じる。まぁ、完全に左右対照な人は居ないのだが。
 これが日常生活で何か問題になるかと言うと、全くそんな事は感じた事も無い。趣味のクライミングで影響があるかどうかは分からないが、長い方がカチり難い様な気もする。

 ま、だからどうしたって感じだが。。。
by kakera365 | 2009-05-13 21:59 | 生活 | Comments(4)

ノンアルコール飲料

e0069822_2212953.jpg とある人から「最近ビールネタが少ないんじゃない!?」と言われたからって訳では無いが、久し振りに飲み物ネタを。とは言っても「ビール」でも「スコッチ」でも無く、今回は「ノンアルコール飲料」です。
 私は職業柄って言うか、まぁ今時はどんな職業でもそうですが、軽く一杯飲んでから車の運転なんてやった日には速攻クビなんで、間違っても飲酒運転なんかしませんが、夏の暑い盛りに河原でBBQするのに、ビール無しってのも蛇の生殺し状態ですよね。で、最近お世話になってるのが「ビールテイスト飲料(ノンアルコール飲料ではないので飲み過ぎに注意)」なんですけど、新しいのが出てたんで買って飲んで見ました。
 それがこれ「キリンフリー」なんですが、非常に期待して買ったのが災いして、思いっ切り裏切られる結果に。ホップの香りがするのは良いんだけど、変な甘さがあってジュースみたいで気持ち悪い。ハッキリ言うと「不味い」。
 確かに、完全にアルコール0.00%は、飲酒運転の危険が無くて素晴らしい事だが、味が悪いと何にもならん。ビールテイストってからには、BBQでドブドブにタレ浸けた肉食ってモッタリしたお口を、スッキリさせてくれないと全然意味が無いのに、甘いってのはどうよ! これだったら、同じキリンの「MALT SQUASH」やアサヒの「POINT ONE」の方が絶対にビールっぽくて美味しい。

 キリンはチャンとマーケットリサーチしたんだろうか? 社員には飲ませてみたんだろうか? 美味しいって言った人はいたんだろうか? 次から次へと疑問が湧いて来る。。。
by kakera365 | 2009-05-11 22:41 | 生活 | Comments(2)

GWボルツアーおまけ

 初日の小川山での夜は、久し振りにキャンプしました。
 廻り目平は焚火もOKなので、思いっ切り火を焚いて、御飯を食べて、御酒を飲んで、仲間と語り合いました。
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 既に絶好調です。

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 飲んで食って笑ってファイアー。

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 一家団欒。

 晩御飯が終わったら、姫路軍団の宴会に乱入して、一緒に盛り上がります。総勢25名の大宴会。やっぱ、大勢だと楽しいなぁ。
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 大切な仲間達。

 2日目の夜は、懲りもせず室井邸に御厄介になりました。何時もの通り、とっき~と私はギネスで乾杯して、ツマミ食いまくりながら、下らない話し連発で笑い転げる。
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 楽しく談笑。

 おうじ~ずの辞書には「遠慮」等と言う言葉は存在せず、朝御飯まで御馳走になります。
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 御馳走様です~。

 登る事も大事だけど、人との繋がりはもっと大事だと、しみじみ思います(^^)。
by kakera365 | 2009-05-09 21:30 | クライミング | Comments(0)