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シーズン到来

 今日は、先週に引き続き北山公園へ行って来た。

 何時もの様にエレファントへ行くと、きむきむ先生やも~りんさん、もんちくんやがっちゃんが居て盛況だった。「エレファントノーズ」や「初級スラブ」でアップして、セッション中の「ガンホー」に取り付くが、右上のカチを取った所でビビって降りる。「ペロー」も触って見るが、どうもパワーが出ずに敗退。
 ショーギへ移動すると、西北の人達が居てこちらも盛況。「ノーマル」「スペシャル」「カンテ通し」と一撃して一寸良い気分。そうこうする内に、御無沙汰のsaka師匠、姫路軍団やコンビニくん&あやちゃん他が来て、ショーギは大盛況に。
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 人多過ぎでしょう。

 最近打ち込みが足りないので、真面目に「アゲハ」を触る。が、右手飛ばしまでは何度も行くが、やっぱりガバを止められず。でも、何となく良い感じになりつつはある。残してた「スーパー」に福ちゃんムーヴでトライして、これも一撃して「パツイチグランドスラム」完成!。う~ん、やっぱ気持ち良い(^^)。

 上部エリアに移動。弁当岩の上を掃除して、周辺の草を踏んで綺麗にする。が、トライはせずにアドレナリンへ。こちらには超御無沙汰の小坂師匠が。お元気そうで何よりです。
 早速「アドカン」にトライするも、2度弾かれて、3便目で漸く登る。更に「アドスラ」にトライすると良い感じで上まで行くが、最後にミスして、リップを触ってスリップ。悲しい・・・(T_T)
 結局、目的の「月影」はトライ出来ずに、本日は終了。皆さんお疲れ様でした。

 登攀の様子は今週のkitayamaniaをご覧下さい。
by kakera365 | 2008-11-30 23:11 | クライミング | Comments(0)

ボール遊び

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 瑞穂はボール遊びが大好き。
 もやっとボール風のとげとげボール大小2つを使って遊んでます。
 言葉の方も大分上手くなって来て、2つのボールの形が同じなのを「こえ(これ)とこえ、いっしょ」と言いました(^^)。
by kakera365 | 2008-11-28 21:28 | 家族 | Comments(0)

ピロシキ

 食べ物(飲み物)ネタで投稿を稼がせて頂き申し訳無いが、ウチの子供達はピロシキが好き。
 ウチで買ってるのは、神戸(三宮のそごう神戸店地下)にある、醗酵時にチャイコフスキーの「花のワルツ」を聞かせて作るピロシキ屋のもの。因みに、同じチャイコフスキーを聞かせて作る、新開地にある店は「よつばや」で、そごうにあるのは(株)大阪屋の「ピロシキ屋」だが、元は同じ大阪屋らしい。
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 左がロシアピロシキ。右は上からカレー、カレーチーズ、ゴマボール。

 先日、久し振りに買いに行ったら、「ゴマボール」なる新製品を売ってたので、早速購入して食べました。中にマロンあん(栗餡)が入ってて御菓子みたいで、これはこれで美味しかった。
 各人好みがあって、美雲はロシアピロシキが、海晴はカレーピロシキが、私はカレーチーズピロシキが好きです。
by kakera365 | 2008-11-27 22:18 | 生活 | Comments(4)

TOPO改訂

 Wabsite[Fragments]の方には既に掲載しているが、今年もまた北山公園トポの改訂をしようと思っている。
 が、作成から3年も経つと興味が薄れるのか、今の内容で十分だと思って居られるのか、改訂に対する反応が鈍い。しかし、当初に書いた様に、このトポは作成こそ私がしたが、改訂を含む「熟成」は、利用者の方々にお願いして来た筈だ。従って、皆さんの意見を反映して、より良いモノにして行かなければならないのに、その意見が全く無いのでは改訂のしようも無いのだ。
 では、本当に全く意見が無いのかと言うと、現場ではあ~でもないこ~でもないと色々注文を付けられたりする。例えば、「地図が分かり難い」とか「グレーディングがオカシイ」とか言った具合だ。ホントにそう思うのなら、こう言う機会にこそ書き込みをして、他の方々の意見を求めるべきだと思う。

 何れにしても、トポの利用者には改訂に関しての責任があると考えて欲しい。誰かが意見を出すだろうとか、製作者に任せて置けば良い等と言った消極的な態度では、絶対に良い方向へは進まないのは、今までの経験から分かって貰えないだろうか?

 何が何でも書き込めとは言わないが、少しでも思う所があれば一行でも良いので書いて欲しい。って言うか、書いて下さい。宜しくお願いします。
by kakera365 | 2008-11-26 22:50 | クライミング | Comments(0)

交通科学博物館

 連休最後の日は、美雲と弁天町の交通科学博物館へ行きました。
 子供達は何度か行った事があるのですが、相当お気に入りの様で、連休前に「どっか行くか?」と聞いたら「交通科学博物館!」と即答した位。連休に行くには余りにも近いので、雨模様の最終日に取って置いた。
 海晴も連れて行こうと思っていたが、「お母さんが行かんなら行かへん」と泣きながら固辞(本当は行きたいから泣いてるんだと思うが)するので、諦めて美雲と2人で行った。

 この博物館は、内容は可也盛り沢山だが、入場料は大人400円、子供は100円と、とってもリーズナブルなお値段。静態保存車両こそ変わらないが、展示は徐々にリニューアルされており、たまに行っても十二分に楽しめます。中は相当広く、様々な展示物があるので、子供達は走り回るけど、大人は大抵付いて行けずにダウンです。
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 色んな模型が置いてあります。

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 運転手になった気分で。

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 案内板の表示を操作します。

 中で食事を取る事も出来て、駅弁を買って休憩室で食べるか、静態保存の食堂車で食べるか。今回は食堂車で食べました。
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 C62とD51を前にポーズ!

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 ディーゼル機関車にぶら下がります。

 帰りに、梅田の旭屋書店に寄って、「Bトレインショーティー」を買って帰りました。
 あぁ、今週も良く遊んだなぁ。
by kakera365 | 2008-11-24 23:13 | 家族 | Comments(2)

Ninja

 今日は家族でお出掛け。
 行先は、甲賀の里「忍術村」。朝起きてから、東(長浜、彦根等)西(岡山で路面電車か備前で焼物)南(和歌山でラーメン)北(出石で皿蕎麦)と色々考えたが、フッと思いついて「忍者屋敷はどうだ?」と聞いたら、子供達が大賛成で決定。
 高速道路を乗り継ぎ、新名神の甲賀土山ICで降りて15分程走ると到着。が、何だか外見が可也見窄らしく、ホントに此処か?と疑いたくなる。私も小学生の時に連れて来て貰った記憶があるが、こんなにボロくはなかった様に思ったが。
 ま、今更引き返す訳にも行かないので、諦め半分で入場料払って中へ入る。別料金だが貸忍者装束があったので、海晴に着せてやる(美雲は着たくないと言った)。
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 大仏の手の前でポーズ。

 まずは「からくり忍者屋敷」へ行く。屋敷の彼方此方に色んな仕掛けが施されており、大人でも楽しい。自分で家を建てる時は、こんな家にしたいと真剣に考えた。
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 掛け軸からコンニチハ。

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 こちら御存じドンデン返し。

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 秘密の抜け道「からくり井戸」。

 忍術博物館や水蜘蛛池を見て、次に向かったのは手裏剣道場。こちらも別料金で8枚300円掛かるが、これが滅茶苦茶面白く、正直言って100枚位は投げたかった。
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 的を狙って手裏剣を投げる。

 少し休憩がてら、売店でお土産を物色。美雲と海晴は刀、瑞穂にはゴムの手裏剣を買ってやる。
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 ヌンチャクは忍者か?

 最後に、忍者道場で石垣登りや壁伝い等をして遊ぶ。
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 塀横歩きに挑戦中。

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 子供はやっぱりチャンバラ好き。

 第一印象とは裏腹に、非常に面白く、あっと言う間に時間が経ってしまった。子供達も大満足だった。美雲と海晴は、家に帰ってからも、ず~っとチャンバラをする始末。
 やっぱり、大人であろうが子供であろうが、男にとって忍者は憧れですよね。
by kakera365 | 2008-11-23 22:24 | 家族 | Comments(0)

命の源

 今シーズン初の北山公園に行って来た。
 本格的なシーズンには、まだ一寸早いけど、天気も良く、コンディションもまずまずでした。
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 紅葉も綺麗でした(何処だか分かりますよね)。

 まずは、例年通り「初級スラブ」から。岩の前に立ち、両手を合わせて御挨拶「今シーズンも宜しくお願いします」。岩に額を付けて岩の温もりを感じると、気持ちがフッと柔らかくなる。とても気持ち良い。フリクションを確かめながら、一歩一歩慎重に登る。
 岩の天辺に行き四方を見渡す。身体の中からエネルギーが湧き出て来るのが分かる。モヤモヤがスーっと晴れて行く様だ。やっぱり北山は最高。私の「命の源」だ。登らなくても、此処に居るだけで幸せだ。

 「エレファント」も一撃で登り、ショーギへ移動する。
 Team-Tの石くんが「アゲハ」をやってた。
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 まだシーズン序盤なのに頑張ってます。

 ま、私には「アゲハ」なんて無理なんで、取り敢えずは「ノーマル」から。慎重に取り付いて一撃。嬉しい。続いて「カンテ通し」を試みるが、流石に初段は厳しい。10便位掛かって、漸くクリア。「sakaマントル」を触るも全然出来ず、3便位で止める。
 途中、石くんの邪魔をして2回やらせて貰ったら、2回とも右手飛ばしまで行けて自分でもビックリ。

 昼食を食べてると、K大学のM君が女の子を連れてやって来た。しかも、何故かギアは一切持って来て無い。おいおい。。。

 その後、新岩の調査に2時間程行ってから木下フェースに行く。頑張って何とか「右、左、中央」3本を一撃。そのまま下って「アドレナリンカンテ」に行く。この課題だけは気が抜けないので、意識を集中してこれも一撃。ホッと胸を撫で下ろす。

 取り敢えずは「ショーギノーマル」と「アドレナリンカンテ」を登ったので満足だったが、時間もあるのでインシュリンへ行く。京都から来られたと言うお二人が「鉄人」にトライ中。「クライミング・ジョイ」の初級者向け課題を順番にクリアして、最後に此処へ来たと言う。嬉しい事です。
 このお二人は「鉄人」を右抜けで登られてたが、実は直上が本来のラインだと説明するとガックリ。でも、その後果敢に直上にトライされてました。
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 目指せ直上完登!

 私も寄せて貰いトライするが、1便目は右足が滑ってフォール。再度トライして何とか2撃。「インシュリン」にもトライするが、1便目で地ジャンに失敗。2便目はアンダーからスタートして、こちらも2撃。
 なお、このお二人からは、トポの修正に貴重な情報を幾つか頂きました。本当にありがとうございます。

 さて、辺りも随分暗くなって来たので、ボチボチ帰り支度。遊歩道から見える夜景は、何時見ても綺麗です。あぁ、やっぱ北山公園は最高だなぁ(^^)。
by kakera365 | 2008-11-22 22:56 | クライミング | Comments(0)

今年も

 ボジョレ・ヌーボーの季節がやって来た。
 毎年の事ながら、意味も無く買い続けているのが馬鹿らしくなるイベントだが、やっぱり買って飲んでしまう。まぁ、こんな時でも無いと、ワインなんか飲まないからね。
 今年は一寸グレードアップして、ボジョレ・ヴィラージュのヌーボーを買って見た。ネゴシアンはジャック・シャルレで、有名レストラン「マキシム・ド・パリ」ブランドのハーフボトル。
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 ポケモンフィギュアは美雲のセンス。

 つまみのチーズに、フランスきっての食通の名を冠した「ブリア・サヴァラン」を購入。フルーティでフレッシュなワインに、酸味の効いたチーズが中々良い感じでした。
by kakera365 | 2008-11-21 22:02 | 生活 | Comments(2)

月と六ペンス

 態々説明するまでもなく、サマセット・モームの代表作である。

 私は余り本を読む方では無い。読んだとしても、山岳関係の書籍か、文庫本が多い。その中でも良く読むのが、外国の文学である。理由は、外国人作家の作品を読む事で、他国の文化を学べると言う事と、既に評価が確立された物であれば、読んでも時間の無駄にはならないだろうと言う理由からだ。だから、間違っても日本人の売れっ子作家の作品なんぞは読んだりはしない(横山秀夫は読んでるけど)。
 ま、前置きは置いといて、何で「月と六ペンス」なのかと言うと、この作品が久し振りにインパクトを受けたと言うか、ショッキングだったと言うか、何と言うのか随分と考えさせられる作品だったからだ。内容は、ゴーギャンをモデルにした、単なる一画家の生涯を書いたものであるが、その表題に象徴される様に「夢と現実」の残酷さを表した稀有な作品だと思う。今までにも、シェークスピアの「ヘンリー四世」やヘルマン・ヘッセの「春の嵐」、カミュの「ペスト」等にインパクトを受けた事があったが、今回はそれ以上かも知れない。
 モームはそもそも、自作に文学的な趣向は一切凝らさない、要は話が面白ければOKな作家だ。だが、だからと言って内容が薄っぺらい訳では無く、寧ろ人間の心理を深く抉っているとさえ言える。人間の心の奥底には矛盾に満ちた魂が眠っているのだと言う事を、そしてそれが自分にも当て嵌まる事を、この作品を通して再認識したのだ。
 この作品を読んでから暫くの間は(今も続いているが)、相当な無力感、虚脱感に襲われて、何をするのも嫌になってしまった。一種の鬱状態に陥った様だ。私は元来が楽天家に出来てるので、病気になったりはしないが、それでも精紳的に相当疲労している事は間違い無い。その矛盾した苦しみを吐き出す事も出来ずに、偽りの笑顔で毎日悶々と過ごすのは、40過ぎのオッサンには正直辛い。
by kakera365 | 2008-11-19 22:13 | Soliloquy | Comments(0)

かいぼり

 日曜日は、明石にある江井ヶ島皿池のかいぼりに、美雲と二人で参加して来ました。
 明石高専の平石准教授が陣頭指揮を取っており、多くの学生が参加していました。小雨のパラつく生憎のお天気でしたが、近所の親子連れも参加してました。
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 学生が頑張ってます。

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 ヘドロに嵌まった人も・・・

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 美雲も網を持って入りました。

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 鯉や鮒がワラワラ。

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 獲物の説明(持ってるのはカムルチー)。

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 今日一番の大物「ソウギョ」。

 ペットボトルのお茶や焼き芋を配ったり、鯉唐揚げの餡かけなんかも提供されて、身体とお腹の同時実体験が出来て、面白かったし、勉強にもなりました。
by kakera365 | 2008-11-17 21:38 | 自然 | Comments(0)