カテゴリ:スポーツ( 82 )

SUPER RUGBY

 スーパーラグビーが開幕した。

 今、ハイランダーズ対チーフスをテレビ観戦しているが、アーロン・クルーデンを筆頭に両チーム共オールブラックスのメンバーが大勢居て、非常に豪華なゲーム。昨年大ブレイクしたチーフスのダミアン・マッケンジーも、相変わらず絶好調だ。
 日本のサンウルヴズは明日、昨年の王者ハリケーンズとの開幕戦。かなり厳しいとは思うが、持ち味を発揮して健闘して貰いたい。

 サッカーもぼちぼち佳境ですが、ラグビーからも目が離せませんね(=゚ω゚)ノ

by kakera365 | 2017-02-24 22:44 | スポーツ | Comments(0)

Super Bowl LI

 月曜日は、例年通りお休みを頂いて、スーパーボウル観戦。

 ま、結果から言えば、史上稀に見る大逆転劇で、ベリチックとブレイディのペイトリオッツが、5度目の制覇を達成した。
 個人的には、もうペイトリオッツには飽き飽きしているので、マット・ライアンのファルコンズに勝って欲しかったし、3Qに4つ目のタッチダウンが決まって28-3になった時点で、勝ちは揺るぎないと思った。それ程までに、ファルコンズオフェンスはプレイコールが嵌ってたし、それ以上にディフェンスが絶好調だった。
 スーパーボウル観戦歴の比較的長い私は、モンタナもイーライも見て来たので、逆転劇には慣れてる積もりだったが、今回のブレイディには完全に脱帽だった。ファルコンズ4本目のタッチダウンの後、タッチダウンとフィールドゴールで16点差になった時点で、2ポゼッション差とは言っても、タッチダウン2本で両方とも2ポイントコンバージョンを決めなければならない。幾ら何でもそんな事がある訳ないと思っていた。いや思いたかった。
 もうこの時点で、ベリチックとブレイディに怯えていたのだ。こいつらならやるかも知れないと言う思いが、心の片隅に浮かんでいたのだ。そして、思い描いた最悪のシナリオが、そのまま目の前で実行されて行くのを、ただ呆然と見続けるしかなかった。

 マット・ライアンは未だ若いし、優秀なQBなので、絶対に次の機会があると思う。今回の敗戦を糧にして次回こそ、ヴィンス・ロンバルディ・トロフィーとスーパーボウルリングを持ち帰って欲しい。
by kakera365 | 2017-02-08 19:36 | スポーツ | Comments(0)

夢を叶える為に

 今朝起きたら、レスターのプレミアリーグ優勝が決まっていた。

 一昨日の優勝の掛かったマンチェスター・ユナイテッド戦は1-1のドローで、昨日のチェルシー対トッテナムの結果待ちとなったが、流石に早朝4時から起きて見るのは無理だったので寝た。目が覚めたらトッテナムは引き分けで、レスターの優勝が決まっていた。
 レスターは7年前には3部リーグに居た。プレミアリーグに昇格した昨年も、終盤まで最下位に低迷し、何とか残留した印象で、今シーズンの目標もプレミア残留だった筈だ。今期優勝する確率は1/5000と言われ、レスター出身のあのリネカーですら「優勝したらパンツ一丁でテレビ解説してやる!」と言っていたが、終わってみれば完全優勝だった。
 レスターの選手に掛かる人件費はプレミアリーグ18位で、マンチェスター・ユナイテッドの4分の1以下。所謂ビッグネームは一人も居ない、要するに弱小チームだ。然し、選手全員が全力でボールを追い続けてプレスを掛け、ボールを奪ったら素早いカウンターで点を奪う。このハードワーク、チームワークが奇跡の優勝を齎した。
 シーズン前には誰も予想だにしなかった結果を、レスターの選手達は夢見て、努力して、自らの手で掴み取ったのだ。本当に素晴らしいサッカーで全てのファンを魅了し、そして感動を与えてくれた。

 おめでとう、そしてありがとうレスターo(^▽^)o

 翻って私のクライミングだが、私が今後5.14や五段を登る確率は、レスターの優勝以上に限り無く低いだろう。だが、決してゼロでは無い。夢を叶えるべく努力を惜しまず、人生をクライミングに捧げれば、決して不可能では無いと思う。
 が、私はプロでは無いので、人生は仕事と家庭と趣味の三分割だ。それに、年齢を考えたら、全力でトレーニングする事は故障の元だ。そんな言い訳を並べつつも、やっぱりレベルアップしたいので、日々考えながら身体と相談して、出来る限りの努力はしている。

 そう、夢は叶える為にあるのだ。
by kakera365 | 2016-05-03 22:31 | スポーツ | Comments(0)

SUPER BOWL 50

 月曜日は仕事を休んで、毎年恒例のスーパーボウル観戦。

 今年で50回目を迎えたスーパーボウル。
 今迄にも、数多くのドラマを生み出して来たが、今年は本当にエキサイティングで、素晴らしいゲーム内容だった。レディ・ガガによる国歌斉唱、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、ビヨンセのハーフタイムショーも豪華で楽しかった。

 この試合では、7サック、4ターンオーバーを奪ったブロンコスディフェンスが大暴れ。特に、MVPに選ばれたLBヴォン・ミラーの、超攻撃的ディフェンスが圧倒的だった。逆に、今シーズンのMVPに選ばれたパンサーズのQBニュートンは、若さなのか、スーパーボウルの重圧なのか、何時も通りのプレイが出来ていなかった。

 ブロンコスはこれで3度目のスーパーボウル制覇。それにしても、あのエルウェイによる優勝から、もう17年も経ってるとは。まぁ、NFLを見始めた頃は、モンタナとかローレンス・テイラーが全盛期だったからなぁ。マニングもこれを機に引退するとの噂も出ているし、もしそうであれば、最高の結末で花道を飾った事になりますね。

 これからも、ドンドン新しい選手がデビューし、ベテランが引退して行く。でも、NFLの魅力は色褪せる事無く、未来永劫続いて行くだろう。

 第100回スーパーボウル、見たいな( ´ ▽ ` )ノ
by kakera365 | 2016-02-10 19:47 | スポーツ | Comments(0)

連覇

 土曜日の深夜、ワールドカップ決勝。

 決勝の舞台に勝ち上がって来たのは、我らがニュージーランド代表オールブラックスとオーストラリア代表ワラビーズ。
 オールブラックスは、準決勝で南アフリカ代表スプリングボクス相手に、苦しみながらもノートライに抑え、激闘を制しての決勝進出。一方のワラビーズは、アルゼンチン代表ロス・プーマスに快勝。ただ、この試合は見掛けの点差こそ開いたものの、内容的には辛勝に近い感じだった。

 決勝の放送開始前、お風呂に入って身を清め、上下黒の下着を身に付けた上で、オールブラックスのジャージに袖を通して、テレビの前に鎮座してキックオフを待つ。
e0069822_17375279.jpg
 30年愛用のラグビージャージ。

 前半は、オールブラックスペースで進む。最初のペナルティゴールを、ダン・カーターが決めて先制。その後同点になるも、直ぐにPG2本で引き離しての前半終了間際、マコウからのパスを受けたミルナースカッダーのトライで、16-3として前半を折り返す。
 後半開始早々にも、ソニー・ビルのパスを受けたノヌーの独走トライで21-3と点差を広げ、これでもう勝利は確定かと思ったが、この後ワラビーズがポーコック、クリンドラニの連続トライで4点差まで猛追。何と無く嫌な空気が漂い始め、見ている方も段々落ち着きが無くなって、スタジアムの雰囲気もワラビーズに傾き始めたかに思えたが、直後にダン・カーターのドロップゴールが決まった瞬間、何故かオールブラックスの勝ちを確信した。
 最後はベン・スミスのロングキックを上手くコントロールしたバレットのトライで突き放してノーサイド。
 ニュージーランドが史上初の連覇で、3度目のワールドカップ制覇となった。


 今回は、前回大会のフランスとの決勝よりも落ち着いて見る事が出来た。終始押し気味だったし、スコアも常にリードしていた事もあるが、何と言ってもダン・カーターの冷静なプレー振りが素晴らしかった。前回大会を怪我で棒に振ったカーターは、今大会に掛ける思いも嘸かし強かろうと思っていたが、気合い以上に純粋にラグビーを楽しんでいた。
 この大会を最後に、ダン・カーターやリッチー・マコウ、ケビン・メアラム、コンラッド・スミス、トニー・ウッドコク、マーア・ノヌー等の錚々たる選手達が代表から引退するだろう。一つの時代が終わり、また新しいオールブラックスに生まれ変わる。
 私にとってはフォックス、カーワンから始まったオールブラックスだが、その後多くのプレイヤーが現れては消えて行った。活躍した選手も開花しなかった選手も、好きなプレイヤーもそうで無いプレイヤーも居たが、その全てが愛するオールブラックスである事に変わりは無い。これまでも、そしてこれからも。

 Congratulations ALL BLACKS!!!(^-^)/
by kakera365 | 2015-11-02 01:52 | スポーツ | Comments(0)

四強激突

 ラグビーワールドカップもいよいよ準決勝。

 先週の準々決勝を勝ち上がって来たのは、全て南半球のニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、そしてアルゼンチンの4カ国だ。
 この内、前の3国はある程度予想出来たが、まさかアルゼンチンがランキング3位のアイルランドを撃破するとは、予想だにしなかった。確かにアイルランドは、キャプテンのオコンネルが戦線離脱、司令塔のセクストンに加えオマホニー、ペインも怪我で欠場、そしてオブライエンが出場停止と、主要メンバーを大幅に欠いての対戦だったが、それでも勝つだろうと思っていた。しかしアルゼンチンは、2012年から3強に加わってチャンピオンシップで戦って来た経験が、ここで一気に花開いた形だ。

 ニュージーランドは、宿敵フランスを一蹴。南アフリカはウェールズ相手に苦しんだが、相手が激戦のプールステージで多くの怪我人を出していた事も幸いした(個人的にはウェールズに勝って欲しかったが)。
 そして、一番ギリギリで勝ち上がったのがオーストラリア。唯一ジャパンを負かしたスコットランド相手に大苦戦。スコットランド2点リードで試合残り2分の場面で、ラインアウトからのボールをノックオンオフサイドしたとの判定で、オーストラリアにペナルティーが与えられ、フォーリーがこれを決めて逆転勝利となった。
 が、この判定がミスジャッジだった。ノックオンの後、オフサイドになる前にフィップスがボールに触れており、オーストラリアボールでスクラムと言うのが正しいジャッジだ。スコットランドの主将レイドロウが、執拗に審判へ言い寄る姿が脳裏に焼き付いた。ノーサイドになれば全てが終わり、決して判定が覆る事は無いが、24年振りのベスト4が目の前から滑り落ちたスコットランドには、心から同情したい。


 さて、準決勝はニュージーランドvs南アフリカと、オーストラリアvsアルゼンチン。
 ニュージーランドの勝利予想は揺るがないが、面白いのは不調のオーストラリアに挑む絶好調のアルゼンチンか。エンブレムはジャガーなのに「ロス・プーマス」(笑)、頑張れ(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2015-10-23 23:39 | スポーツ | Comments(0)

ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップもプールステージが終了。8強が出揃って、いよいよノックアウトラウンドが今夜から始まる。

 我等がジャパン「ブレイブブロッサムズ」は、初戦でW杯2戴冠の強豪南アフリカ「スプリングボクス」を超攻撃的ラグビーで奇跡的に撃破したものの、疲れの抜け切れない中3日でのスコットランド戦で大敗し、その後サモア、アメリカと連破して計3勝を上げたものの、ボーナスポイントによりプール戦敗退が決まった。
 ただ、4年後の自国開催に明るい材料となったのは間違い無い。コアなファンには大変申し訳無いが、正直ジャパンには殆ど期待していなかった。しかし、初戦のラストトライが決まった瞬間は、今迄に無い興奮と高揚感を感じたし、やり方次第で十分に強豪達と渡り合える事を実感出来た。国内のラグビーに対するイメージを一気に覆し、今や国民の誰もがラグビーファンだ。

 一方、出揃った8強は順当で予想通りの顔触れ。唯一、大会前から「死の組」と言われたプールAでの、開催国イングランド敗退が残念だ。ある程度予想はされたものの、ウェールズ、オーストラリア「ワラビーズ」相手では、ゴリゴリのパワーラグビーでは分が悪かったか。

 優勝予想は、勿論ニュージーランド「オールブラックス」。そしてウェールズに、大穴でフランス。優勝候補筆頭と目されていたアイルランドは、主将オコンネルが負傷、司令塔セクストンも出場が危ぶまれ黄色信号。
 何れにしても、この先全試合から一瞬たりとも目が離せない。


 さあ、聖地トゥイッケナムのスタンドへ駆け上がるジャージは黒か?、赤か?、それとも・・・・・
by kakera365 | 2015-10-17 14:27 | スポーツ | Comments(0)

SUPER FORMULA

 先週末は、岡山国際サーキットで開催された全日本選手権スーパーフォーミュラ第2戦を、美雲&海晴と見に行きました。

 土曜の昼過ぎに到着したら、丁度スーパーフォーミュラの予選が始まったので、ジックリ観戦する。フルアタックの予選はやっぱり面白いです。
e0069822_2012188.jpg
 ポールポジションを取った、P.MUの石浦。

 注目のKYGNUS SUNOCOの小林可夢偉は、DOCOMOの野尻、無限の山本のホンダ勢2台を挟んで4番手とマズマズの位置取り。

 続いてイベント会場へ行くと、TOYOTA GAZOO RACINGのブースに、往年のレーシングカーが並んでいた。
e0069822_20122576.jpg
 WRCのカローラを撮影する美雲。

 再びサーキットへ戻ると、F3の第6戦が始まったので観戦するが、何故か排気音がスーパーフォーミュラよりデカい。
e0069822_20123410.jpg
 スタートシーンです。

 そんなこんなで、フォーミュラマシンの速さに満足して初日終了。

 明けて日曜日。
 先ずは、スーパーフォーミュラのフリー走行が行われ、続いてホンダの軽自動車N-ONEのOWNER'S CUPが始まる。
e0069822_20124227.jpg
 N-ONEがイッパイ(^◇^;)

 一方、イベント会場では、AKB48 Team 8がドライバートークショーをやってたので見に行く。
e0069822_20124838.jpg
 AKB48とP.MUのポールシッター石浦&国本。

 お昼御飯を買ったりしながら、会場内をブラブラしてたら、学生フォーミュラのブースがあって、岡山大学や広島工業大学のマシンが置かれていた。
e0069822_2012555.jpg
 学生フォーミュラのマシンに乗る海晴。

 午後からは、F3の第7戦を挟んで、いよいよスーパーフォーミュラの決勝。
 抜群のスタートを切ったのが、JPことジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ。予選5番手から、一気に2番手迄上がる。可夢偉もホンダ勢2台を抜いて3番手と好位置に付ける。
e0069822_2013150.jpg
 スタートから白熱のバトル。

 逆にスタートでミスったのがKCMGの中山で、それに巻き込まれたP.MUの国本と2台が1コーナーでコースアウトしてリタイア。P.MUの2人は、思いっ切り明暗が分かれてしまった。
 石浦が逃げて、JPと可夢偉が追う展開が暫く続き、手に汗握る好レースとなった。
e0069822_2013762.jpg
 贔屓のチーム&ドライバーを応援。

 更にピットインで明暗が分かれる。
 2番手だったJPがやや手間取った間に、可夢偉が前に出てポジションアップ。逆にJPは、野尻、山本にも抜かれて5番手に逆戻り。
e0069822_20131661.jpg
 石浦を追う可夢偉、野尻、山本。

 後半は、逃げる石浦を可夢偉が追う展開が続き、オーバーテイクボタンを使って並ぶシーンもあったりして、本当に目が離せないレースだったが、何とか猛追を振り切った石浦が、ポールトゥウィンでスーパーフォーミュラ初優勝!!!


 初めてのスーパーフォーミュラだったけど、兎に角マシンが速い。噂ではF1より速いとか言われてるけど、トップスピードも、ブレーキングも、コーナーリングスピードも、全てがSUPER GTより上だった。
 マシンがオープンホイールなのと、ワンメイクなので見た目に違いが無いのが好き嫌いの分かれる所だろうが、まぁ流石にフォーミュラマシンだと感心した。

 SUPER GTに比べて、あんまり人気の無いスーパーフォーミュラですが、レース内容も面白かったし、行って良かったです(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2015-05-26 23:49 | スポーツ | Comments(2)

SUPER GT 2015

 先週末は、昨年も見た岡山国際サーキットでのSUPER GT 第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」に、美雲&海晴と行って来ました。

 昼頃に到着してメーカーブースやショップをウロウロしてから、先ずは今年から開催のフォーミュラ4の第1戦を見ました。
e0069822_22162691.jpg
 F4のスタートです。

 初めてフォーミュラカーを生で見ましたが、流石に迫力があります。F4でこれですから、F1だと途轍も無く凄いんでしょうね。
 続いて、GT300と500の予選。土曜日は当初、天候が微妙だったのですが、結果的に雨は降らず、ドライコンディションでのタイムアタック。
e0069822_22163153.jpg
 GT500予選

 好コンディション下で、KeePer TOM'S RC Fを駆る平川が、コースレコードを叩き出してのポールポジション。TOYOTA LEXUS RC Fが上位を占める一方、HONDA勢は奮わず、最高位が今シーズン新規参入のドラゴモデューロが8番手と厳しい展開。
 GT300の方は、GAINERのGT-RとSLSがフロントローを独占。

 次のレースまで時間が空くので、イベント広場に戻って再びウロウロ。
e0069822_22163774.jpg
 HONDAブースでクルーの真似事。

 市販車の展示もあって、LEXUS RC FやHONDA S660が展示されてました。
e0069822_22164345.jpg
 無限のS660はかなりカッコ良いです。

 初日最後は、PCCJの第1戦。ポルシェカレラだけで争うレースです。
e0069822_22164997.jpg
 贔屓のたかのこ・みきゃん号。

 車に戻って晩御飯を食べに行き、コンビニでビールとおつまみを買って帰って車中泊。こんなのも意外と楽しいです。

 明けて日曜日。
 前夜から雷を伴って激しく降った雨で、路面は完全にウェット状態。午前のフリー走行は凄かった。
e0069822_22165476.jpg
 水飛沫を上げて走るKEIHIN NSX CONCEPT-GT。

 PCCJ第2戦を挟んで、F4の第2戦も路面の乾き切らない中、セーフティカースタート。
 ところが、スタート直前の最終コーナーでポールシッターがスピン。これでトップに躍り出たマシンが、今度は1コーナーでコースアウト。更に、ここでトップに立ったマシンも、ヘアピンでコースアウトと、大波乱の幕開けです。
e0069822_22165918.jpg
 波乱続出のF4第2戦。

 結局、第1戦を制した牧野選手が、第2戦も制して連勝となりました。

 トリは勿論、SUPER GT。
 降りそうで降らない雨で、各チームがタイヤの選択に頭を悩ませる。降らないと決めてスリックを履くチーム、降っても少雨とハードコンパウンドのウェットを選ぶチーム、結構降るだろうとソフトのウェットに決めたチーム。
 結局、この選択が勝敗を分ける鍵となりました。
e0069822_2217520.jpg
 カルソニックの帽子を被って応援する美雲。

 スタートこそ、ポールシッターのKeePerが独走するが、路面が乾き始めると、徐々にMOTUL AUTECH GT-Rが追い上げて奪首。しかし、そのMOTULがブレーキトラブルで離脱すると、今度はHONDA勢が一気に追い上げて来る。
e0069822_22171174.jpg
 ガンガン追い上げるドラゴとRAYBRIGのNSX。

 私はRAYBRIGのファンなので、テンションマックスで応援。ドライバー交代後、遂にKeePerを捉えて奪首に成功し、更に差を広げる。
 この時点で、初戦優勝は間違いないと大喜びしていたのだが、ポツポツと雨粒が落ちて来たかと思う間も無く、路面は一気にウェットコンディションになり、アッと言う間にKeePerが追い付き、追い越して優勝を攫って行った。
 GT300の方は、こちらもコンディションが幸いして、ハイブリッドのPRIUSとCR-Zがワンツーフィニッシュ。

 最後は、湯郷で市営の露天風呂に入って汗を流し、ラーメンを食べてから帰途に着きました。


 去年に引き続き、イマイチなお天気でしたが、その分各レースとも読めない展開で、波乱ありクラッシュありで、非常に面白かったです。
 勿論、子供達も大満足で、今シーズンもモータースポーツにドップリ嵌まりそうですo(≧▽≦)o
by kakera365 | 2015-04-08 23:59 | スポーツ | Comments(4)

Six Nations

 今年もラグビー6ヶ国対抗の季節がやって来た。
 今、イングランド対イタリアを見てるが、やっぱりイングランドは強い。昨日も対ウェールズ戦を見たけど、得点では僅差でイングランド勝利だったが、内容的には順当勝ちに感じた。正フライハーフのファレルを怪我で欠いてるのに、この強さはやはり選手層の厚さか。イングランドと言えば、退屈を絵に描いた様なゴリゴリのパワーラグビーだったが、最近はスピードあるプレーも見られて、かなり進化している様に感じる。
 今年ワールドカップ自国開催を控えてるだけに、今大会は完全優勝を狙ってるのだろう。ウェールズには勝ったので、後はフランスか。でもアイルランドも結構強いし、スコットランドが好調の様だから、そんなに簡単には行かないかな。
 まぁ、当分の間は楽しめそうです(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2015-02-14 23:59 | スポーツ | Comments(0)