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30年振りの同窓会

 三連休初日の土曜日は、30年振りに夢野台高校吹奏楽部37回生の同窓会に参加して来ました。
 私は今を目一杯楽しむ主義なので、基本的に同窓会とかは嫌いなんですが、流石に30年振りとなると行かざるを得ない。

 指定の15時に集合場所へ行くが、何人か顔を見ても名前が出て来ない人が・・・(; ̄ー ̄A
 名前は全員覚えてるので、顔が変わり過ぎてるって事か。まぁ人の事言えんけどな_(^^;)ゞ

 取り敢えず、ラウンドワンでボーリングからスタート。恐らく20数年振りのボーリングなので、玉が真っ直ぐ転がらない( ̄◇ ̄;)
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 レッツ!ボーリング。

 ここでは何と!五味さんが、140オーバーのスコアでブッチギリ優勝。私は100行きませんでしたとも。えぇそれが何か?
 個人戦の後にチーム戦をして、この後控えるビールの為に、軽く汗を流します。
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 イイ汗流しました(^○^)。

 良い時間になったので「YEBISU BAR」へ移動して、いよいよメインの宴会。
 ここで予定の15人が全員集合。昔話に花を咲かせたり、一人一人現況を報告したり。兎に角、話の種は尽きません。
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 バニーちゃんになった小橋さん ̄(=∵=) ̄

 結婚も仕事も子供も趣味も、各人それぞれだったけど、みんな元気で楽しくやってる事が分かって良かったです(*^^*)。
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 みんな変わった様で変わって無い(=゚ω゚)ノ

 時間になったけど全然飲み足りないし、話しも全く尽きないので、居酒屋「甘太郎」へ入って続き。
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 乾杯アゲイン!

 時間の許す限り、30年分を只管駄弁りんぐ。やっぱり青春時代の友達は、心が通じますねぇ( ´ ▽ ` )ノ

 まだまだ物足りないので、カラオケ行って歌って盛り上がる。
 ここでは何故か、キーワード「ネズミ」に嵌まり、全員爆笑の渦へ。
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 海太&欅田さん悶絶中。

 歌の方は、流石に吹奏楽部OB&OGだけあって、聞き苦しい人は皆無。そんな中でも、ゴスペルをしてる中塚さんが見事な歌唱力を披露。
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 間違い無く本日のMVP中塚さん。

 最後に残ったべっちゃん、シンちゃん、福助と4人で、「TULLY'S COFFEE」で締め。
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 楽しかったねぇヽ(^○^)ノ

 皆さん、また30年後に会いましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~
by kakera365 | 2015-07-22 23:00 | 音楽 | Comments(0)

グラミー賞

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 エッシェンバッハ指揮・北ドイツ放響のヒンデミット作品集がグラミー賞を受賞したと言うので、早速[Amazon]で買って聞いてみた。
 「ウェーバーの主題による交響的変容」は余りジックリ聴いた事は無かったけど、とても面白くて良い曲だった。ウェーバーの主題を気にせずに聴いていると、何となく宇宙っぽいって言うか、SF映画の音楽みたいな。ちょっとヒンデミットに失礼かな(((^^;)
 五嶋みどりの「ヴァイオリン協奏曲」は、程良い「みどり節」で凄く良い。やっぱり五嶋みどりは、こう言うちょっと難解な曲に向いてるなぁ。ベルクのヴァイオリン協奏曲を出してくれないかな。
by kakera365 | 2014-01-29 19:37 | 音楽 | Comments(0)

ピアノ発表会

 日曜日は、瑞穂のピアノ発表会。祖父母も一緒に家族揃って見に行きました。

 瑞穂は初めての発表会でしたが、特別緊張もしていない様子でした。
 先ずは独奏で「カンガルー一家のピクニック」を弾きます。
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 緊張は見られません。

 練習では間違えたり止まったりしてたのでどうなるかと思ってましたが、寧ろ練習よりも落ち着いて上手に弾いてました。
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 間違えずに最後まで弾けました(o^_^)b

 続いて、年下のお友達と連弾で「10人のインディアン」と「ビッグ・ベンのかね」です。
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 上手くリードしてました。

 最後は、生徒さん全員で「あまちゃんオープニングテーマ」を合奏。瑞穂はピアニカで頑張ってました。
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 一所懸命やってますね(^^)。

 記念撮影をして終了です。
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 おすましさんですか?

 普段はあんまり練習しませんが、ピアノを弾く事は好きな様なので、このままずっと続けてくれれば良いなと思います(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2013-12-09 19:44 | 音楽 | Comments(0)

ピアノ

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 今日は瑞穂のピアノグレード検定でした。
 小さいながらもホールの舞台に上がっての演奏でしたが、特に緊張した様子も無く無難にこなしてました。

 この調子でドンドン上達して行ってくれれば嬉しいです(^^)。
by kakera365 | 2013-06-30 17:47 | 音楽 | Comments(0)

時の流れ

 先日新聞に、ヴァイオリニスト五嶋みどりの記事が載っており、年齢が41歳と書いてあるのを見て驚いた。
 五嶋みどりと言えば天才少女の名を恣にし、10歳で渡米して名門ジュリアード音楽院に入学、また14歳の時にバーンスタイン指揮ボストン交響楽団との共演で「タングルウッドの奇跡」を起こした事でも有名です。あの映像は何度も見たけど、本当に神業としか言い様が無い。個人的には、日本が生んだ唯一の世界的音楽家なんじゃ無いかと思います。

 そんな彼女も、もう41歳になったのかと思うと、時の流れの速さを痛感する。
 私が音楽に打ち込んでたのは、そんなに昔だったのかなぁと思い返しつつ、何にも変わってない(成長してない)自分に呆れ返ってます。
by kakera365 | 2013-06-15 11:44 | 音楽 | Comments(0)

ヴァイオリン

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 先日、海晴がヴァイオリンがどうのこうの言ってたので、「ウチにあるよ」と言ったら、「見せて見せて!」と食い付いて来たので、久し振りに出してみた。
 流石に10年以上触って無いと、まともに曲を弾いたりは出来ないが、チューニングや音階位は奏でる事が出来た。
 子供達は興味津々で、順番に持たせてやると、嬉しそうに弾いていた。
by kakera365 | 2012-01-20 23:00 | 音楽 | Comments(0)

三連休

 三連休は天気もイマイチそうだったので、特に何処へ行くでも何をするでも無く、普通に過ごしました。

 土曜日は、ウチの母親のコーラスの演奏会だったので、家族で見に行きました。母は(父もですが)50年近くコーラスをやっており、また、それが縁で出会い、結婚しました。この合唱団も私が生まれた頃から活動し、全国大会にも何度か出場している、歴史あるグループです。母も良い歳で、そろそろ引退と言う事なので、まぁ見納めと言う事ですね。
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 なかなか良い歌声でした。

 久し振りに文化ホールに行き、何だか懐かしい感覚に包まれました。高校の頃は何度もこの舞台に立っていたのにね。舞台に立った事の無い人には分からないかも知れませんが、ステージの上でスポットを浴びる緊張は尋常ではありません。それが団体であっても、少人数であっても、大した違いはありません。そんな緊張感を忘れてしまった自分がちょっと悲しいです。まぁ、今舞台に乗っても、慣れ過ぎてて大して緊張しないでしょうが。。。

 日曜日は、「スシロー」で寿司食って、「よかたん」で温泉に浸かり、「イオンモール」で買物して、夜は餃子とビール。
 月曜日は、ホント何もせず。家から出たのは、瑞穂と近くのコンビニまで散歩に出ただけ。

 三連休。勿体無かったかな?
by kakera365 | 2011-03-21 18:09 | 音楽 | Comments(0)

作曲家

 前にも書いたが、私はクラシック音楽が好き。
 クラシックを聞かない人には良く分からないかも知れないが、皆夫々に好きな作曲家があり、それに拠ってその人の性格が分かったりもする。
 私が好きな作曲家は沢山居る。勿論、歳を重ねる毎に嗜好も変わるので、中学生の時はチャイコフスキー、高校生ではストラビンスキー、大学に入るとマーラー、就職してからはショスタコービッチが好きで良く聞いていた。それ以外で、一貫して好きなのは新ウィーン楽派で、特にアルバン・ベルクは大好きだ。
 そんな中で、自分の性格を一番表してるな~と思うのは「リヒャルト・シュトラウス」だ。
 リヒャルト・シュトラウスは、前期には管弦楽曲を、後期にはオペラを多数作曲したが、そのオーケストレーションは素晴らしく高度で精緻、他の作曲家が二流に思える程である。しかし、余りにも高度過ぎて整然としている所為か、映画音楽の様な扱いを受ける事も多い。確かに、聞いていると派手なオーケストレーションばかりが目立って、心を打つ様な感傷的なメロディーや、原始の心を呼び覚ます様な一種野蛮なリズム等は全く無い。しかし「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」や「家庭交響曲」等の様なユーモラスな曲や、「メタモルフォーゼン」の様な儚くも美しい曲も無いでは無い。
 で、何処が自分の性格を表してるかって言うと、何となく器用貧乏って言う感じが、私に似ている様な気がするんですわ。人間、不器用でも一所懸命やってる方が好感が持たれる。逆に器用で何でも出来るけど、適当に上手く処理してしまうヤツは、人間味が薄い見たいに思われる。私もその手のタイプの様な気がするな~(--;)。

 クラシック界でもアンマリ誉められたりしないリヒャルトだが、「薔薇の騎士」のワルツは最高です! 是非一度聞いて見て下さい。
by kakera365 | 2008-02-26 23:15 | 音楽 | Comments(2)

kiroro

 先日、久し振りにCDを買った。
 買ったのは[kiroro]の「キロロのいちばんイイ歌あつめました」とスピッツの「CYCLE HIT 1991-1997」「CYCLE HIT 1997-2005」。「どっちもベスト版じゃん!」と言う外野の声は無視。
 スピッツの方は取り敢えず置いとくとして、実は私、結構[kiroro]好きだったりする。特に「未来へ」が好きと言うか、聞いていると胸にグッと来て、勝手に涙が出てしまう。
 皆さん御存知無いだろうが、こう見えても私はかなりの音楽通である。特にクラシックに関しては、オーケストラに在籍していた事もあり(指揮者もしていた)、ハッキリ言ってマニアの領域である。それ以外にも、様々なジャンルの音楽を聴くが、邦楽ではフォークが好きだ。ま、小学生~中学生がアリスやオフコース全盛期の、思いっ切りフォーク世代だからしょうがないが、正直今時のヒップホップ系の音楽?は、体が受付けない。
 人間の性格は育った環境がかなり影響するが、こと音楽に関しては、もうどうしようも無い位影響しているのは疑い無いだろう。
by kakera365 | 2006-04-03 19:53 | 音楽 | Comments(0)