2018年 02月 05日 ( 1 )

SUPER BOWL LII

 毎年2月の第一月曜日はスーパーボウル。って事で、仕事を休んでテレビ観戦させて頂きました。

 今年のカードは、NFCチャンピオンのイーグルス対、AFCチャンピオンで昨年王者のペイトリオッツ。
 先ず前半は、ペイトリオッツにフィールドゴールやエクストラポイントのキックミスがあったり、リバースからQBへのパスをブレイディが落としたりして、得点が伸び悩む中、イーグルスが着実に得点を重ね、前半終了間際には、先程ペイトリオッツが失敗した、リバースからQBへのパスをやり返してタッチダウンを奪い、22-12とイーグルス10点リードで折り返す。

 ハーフタイムショーは、ジャスティン・ティンバーレイク。ジャスティンと言えば、第38回スーパーボウルでの、ジャネット・ジャクソンとの共演でのポロリが思い出される(^◇^;)。あれは若気の至りだったのか散々叩かれたが、今回は流石に年季も入って、素晴らしいショーだった。

 後半は、双方順当に得点を重ね、第4クウォーターにはペイトリオッツが、遂に逆転するものの、イーグルスが7分を使い、最後はTEエルツへのタッチダウンパスを決めて再逆転。そして、逆転を賭けたペイトリオッツの攻撃は、DEグラハムによるファンブルフォースでジ・エンド。


 ランプレーの強いイーグルスの、タイムコントロールが素晴らしかった。パスプレーも、怪我をした正QBウェンツの穴を、控えのフォールズがキッチリ埋めて、見事に勝ち切った。ベリチック&ブレイディのペイトリオッツには、正直ウンザリだったので、ペイトリオッツファンには申し訳無いが、漸く負ける所が見れて気分が晴れた。ま、それを差し引いても、一進一退のエキサイティングなゲームで、去年とはまた違う興奮を味わえました。

 ホント、NFLは最高です(=゚ω゚)ノ
by kakera365 | 2018-02-05 12:53 | スポーツ | Comments(0)