おたのしみ会

 今日は海晴と瑞穂の保育園でのおたのしみ会に行きました。

 瑞穂は出て来て踊るだけ。ま、2歳じゃ~しょうがないですね。
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 みんなと楽しくお遊戯します。

 それでも、殆どの子供がボーッと立ってるだけなのに、瑞穂は頑張って踊ってました。返事の声も大きいし、終わって帰る時もササッと行動してて好印象です。
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 踊りが大好きです。

 海晴の方は年長さんなので、歌にピアニカにお芝居にと頑張ってました。
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 ヒゲ爺さんのポーズ。

 この後ピアニカを弾いたり、大きな声で歌を歌ったりしてました。
 お芝居は、皆さんご存じの「泣いた赤鬼」でした。みんなが交代で赤鬼の役をしたり、青鬼や村人の役をしたりします。
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 ヒソヒソ話をしています。

 このお話のクライマックス、赤鬼君が青鬼君の家を訪ねて行くと、家に張り紙があり、青鬼君が旅に出た事を知る場面。
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 オイシイ役どころです。

 海晴はこのシーンの赤鬼君を完璧に演じてました。後ろ向きに去って行く赤鬼の背中が泣いている。我が子ながら素晴らしい演技力でした(親馬鹿でも無いです)。私の母親が芝居をしてたので、その血を引いているのかも知れません。
by kakera365 | 2009-02-20 22:23 | 家族 | Comments(2)
Commented by rabi8a at 2009-02-22 11:18
わあ~「ないた赤鬼」なつかし~。
私も幼稚園時代の学芸会でやりました。
確か、赤鬼さん、青鬼さんは何人もいて交代制でした。
私は青鬼さんが赤鬼さんに書いたお手紙をよむナレーターの役でした。
一番クライマックスのおいしい役でしょ?

...こんな昔のことをよく憶えてるな~
(→最近のことは全部忘れていますが...)
Commented by kakera365 at 2009-02-22 22:13
 ホント、良く覚えてますねぇ。
 rabi8aさんはナレーターだったんですね。ウチの子は手紙を読んで、「青鬼君はそんなに僕の事を思っていてくれたのか。ごめんね。」と言い、ガックリして立ち去る役でした。
 「泣いた赤鬼」ってホントに良い話ですよね。
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