夏山-その1

 毎年恒例の美雲と行く夏山。今年はロープウェイ等の乗り物目当ては止めて、真っ当な登山を計画しました。

 で、今回の行先はと言うと「南八ヶ岳」です。木曾駒ケ岳、唐松岳、西穂高岳と中央アルプス、北アルプスで来たので、今回はそこらを外して八ヶ岳にしました。初日のアプローチが短くて楽なのも選んだ理由です。
 私自身、南八ヶ岳には5回行ってるが、全て冬にアイスクライミングに行っただけで、夏に行くのは初めて。しかも、頂上はジョウゴ沢を詰めて、稜線から硫黄岳に一度登っただけで、殆どピークを踏んだ事が無い。
 今回は天気予報も微妙だったので、取り敢えず盟主「赤岳」を目標にし、天候と時間が許せば、横岳、硫黄岳と縦走する予定。

 16日の晩に神戸を出発し、美濃戸口を目指す。17日(日)の10時前に美濃戸口に到着し、車を駐車場に置いて出発。
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 テクテク歩いて美濃戸に到着。

 美濃戸からは、赤岳鉱泉に向かう北沢と、行者小屋に向かう南沢に分かれる。過去の山行は全て赤岳鉱泉で宿泊又は幕営だったが、今回は行者小屋で幕営予定なので、南沢へ入る。

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 南沢の流れを聞きながら進みます。

 予定を1時間以上遅れて、漸く行者小屋に到着。赤岳鉱泉と比べるとこじんまりとした小屋だが、トイレ等の管理もキチンとされているし、スタッフの対応も良い。
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 行者小屋は良い感じの山小屋です

 小屋についたので、早速テントを設営し、後は転がり込んでゴロゴロ、ダラダラする。17時も過ぎると、お腹が減ってしょうがないので、晩御飯を作る。
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 晩御飯は味噌煮込うどんとα米です。

 晩御飯も済んだら、後は寝るだけ。と、その前に大事な事を忘れてた。
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ジュースとビールで乾杯!

 何時もは21時過ぎに寝ているので、美雲はなかなか寝付けないらしく、暗くなってもあっちこっちブラブラしていた。
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 闇夜に浮かぶ大同心。

 しかし、流石の美雲も22時を過ぎるとバタンキューだった。

 ・・・・・つづく・・・・・
by kakera365 | 2008-08-22 00:34 | 自然 | Comments(0)
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