讃岐饂飩

 高松に帰った時は、必ず讃岐饂飩を食べに行く。
 以前は何軒も梯子して食べ歩きしていたが、昨今のブームで嫌気が差して、余り行かなくなってしまった。香川の友人も皆「もう讃岐饂飩はダメだ~!」「わざわざ出掛けて美味しい店を探すのも嫌になった」「はなまるうどんで十分」等と言っている。私は讃岐人では無いが、心は(いや「舌」が)ドップリ讃岐。饂飩好きとして、讃岐人には同情してしまう。
 が、取り敢えず一軒位は行っとかんと・・・で、近所の「かすが町市場」へ行く。この店は、何の変哲も無い、だだっ広い只の大衆セルフ。が、何の気兼ねも無く、好き勝手に寛いで食べられるのが良い。
 そこの讃岐饂飩屋の大将! 勘違いしてる様だから言っておくが、饂飩屋(食いもん屋)に一番必要なのは、味でもないし、シチュエーションでもない。誰もが寛げるって事だ!!!

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 子供達は、二人ともザル小を注文。美味しそうに平らげていた。
 特に美雲は饂飩に五月蠅く、前日に高速のICで食べた饂飩には「普通の饂飩やな。これは讃岐饂飩やない。コシが無いわ。」等と薀蓄を垂れる始末。
 アンタ小学3年生やろ・・・
by kakera365 | 2007-04-07 21:37 | 生活 | Comments(0)
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