本三種

 最近読んでる本を御紹介。
 多趣味故に、相変わらずジャンルに節操がありませんが・・・(^◇^;)

 一つ目は、笹本稜平の小説。
 ある日、買い物ついでにフラッと本屋に寄ったら、お勧めコーナーに平積みされてました。パラパラ捲ってみると、どうやら山岳小説っぽかったので、試しに一冊買ってみました。「春を背負って」と言う連作短編小説でしたが、とても面白かったので、もう二冊買い足しました。
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 文春文庫から出ています。

 山岳小説と言えば新田次郎の独壇場でしたが、笹本さんはミステリー大賞を受賞してて、ストーリー展開が非常に上手く、ついつい先が読みたくなってしまいます。因みに「春を背負って」は、木村大作監督によって映画化もされてます。

 続いて二つ目。先日御紹介した「銀河のすべて」に続いて、同じくニュートンの別冊「量子論」を買いました。小さな頃から宇宙が好きなんですが、物理が大の苦手なんで、数式を使わずに何となくイメージが掴める本を、と言う事で買ってみました。
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 カラーイラストで分かり易く解説されてます。

 三つ目は、正月に一気読みした「BLUE GIANT」に触発されて、「あなたの聴き方を変えるジャズ史」を買いました。一言にジャズと言っても様々なジャンルがあって、どの時代にどんな背景があって、どんな音楽が生まれたのかを知るのに、とても役立ちそうです。
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 今聴いてるプレイヤーの名前もチラホラ出て来ます。

 三冊を平行して読んでるので、なかなかページが進みませんが、楽しみながらジックリ読みたいと思います(o^^o)
by kakera365 | 2018-02-10 19:52 | 生活 | Comments(0)
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