Super Bowl LI

 月曜日は、例年通りお休みを頂いて、スーパーボウル観戦。

 ま、結果から言えば、史上稀に見る大逆転劇で、ベリチックとブレイディのペイトリオッツが、5度目の制覇を達成した。
 個人的には、もうペイトリオッツには飽き飽きしているので、マット・ライアンのファルコンズに勝って欲しかったし、3Qに4つ目のタッチダウンが決まって28-3になった時点で、勝ちは揺るぎないと思った。それ程までに、ファルコンズオフェンスはプレイコールが嵌ってたし、それ以上にディフェンスが絶好調だった。
 スーパーボウル観戦歴の比較的長い私は、モンタナもイーライも見て来たので、逆転劇には慣れてる積もりだったが、今回のブレイディには完全に脱帽だった。ファルコンズ4本目のタッチダウンの後、タッチダウンとフィールドゴールで16点差になった時点で、2ポゼッション差とは言っても、タッチダウン2本で両方とも2ポイントコンバージョンを決めなければならない。幾ら何でもそんな事がある訳ないと思っていた。いや思いたかった。
 もうこの時点で、ベリチックとブレイディに怯えていたのだ。こいつらならやるかも知れないと言う思いが、心の片隅に浮かんでいたのだ。そして、思い描いた最悪のシナリオが、そのまま目の前で実行されて行くのを、ただ呆然と見続けるしかなかった。

 マット・ライアンは未だ若いし、優秀なQBなので、絶対に次の機会があると思う。今回の敗戦を糧にして次回こそ、ヴィンス・ロンバルディ・トロフィーとスーパーボウルリングを持ち帰って欲しい。
by kakera365 | 2017-02-08 19:36 | スポーツ | Comments(0)
<< アイラの王 瀬戸のアイドル >>