春のハイキング

 土曜日は御天気も良かったので、ハイキングに行きました。
 残念ながら美雲は家に居ると言うので、残りの4人で行きました。ま、高校生にもなると、家族と行動するのも面倒なんでしょうね(´Д` )

 今回行ったのは、日本一標高が低いアルプス「小野アルプス」の惣山と紅山。
 鴨池まで車で行き、先ずは小野富士の別名もある惣山から登ります。山道へ入ると樹々の香りが清々しく、また、この所の陽気で花の蕾も綻んで、彩りも鮮やかです。
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 コバノミツバツツジが満開です。

 テクテク登って行くと、展望デッキに到着。ここからの眺めは素晴らしく、遠くは明石海峡大橋や淡路島まで見えます。出発も遅かったのと、丁度デッキの下が日陰だったので、ここでお昼御飯にしました。
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 ハイキングと言えば梅干のオニギリ(o^^o)_△

 お腹が膨れたら今度は遊びです。持参のハンモックをデッキの下にセットして寛ぎます。
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 早く替わってよ〜o(`ω´ )o

 続いて紅山へ向かう。
 一旦下ってから登り返して進んで行くと、眼前に今回のターゲット「紅山南稜」が現れる。日本一低いとは言え、流石にアルプスと言うだけあって、なかなか見栄えのする流紋岩のスラブ。小野市出身のピオレドーラー岡田康さんも、幼い頃に挑んだであろうこの岩稜を、時空を超えて共有出来るとは恐悦至極に御座います。
 冒険チックなルートに、子供達のテンションも上がってウズウズしてるので、早速登り出す。
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 クライムオン!

 海晴は先陣切ってドンドン登って行く。私は瑞穂の直ぐ後ろをフォローしながら登るが、最近王子でクライミングしてるからか、怖がる事無くズンズン登って行く。
 が、普段運動してない相方の歩みが遅い。中間部のテラスで待ってたら、暫くしてヘロヘロになって到着。
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 相方ダウン(´・_・`)

 後半は徐々に傾斜も緩み、ホールドも大きくなるので、一気に登って頂上へ。
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 子供達の力強い登り。

 紅山山頂で登頂記録ノートに記帳し、暫し景色を満喫した後、下山。
 登山口まで戻ったら、休憩がてら溜め池や用水路の土手に生えてる土筆を採取する。
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 春と言えば土筆採り。

 タップリ収穫したので車に乗って帰ろうとしたら、何処からか甲高い鳴き声が聞こえて来る。辺りを見渡すと、田圃の中にケリの親子が居たので、暫く双眼鏡で観察。カワイイ雛鳥も4〜5羽居ました。
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 鳬(ケリ)のお父さん?

 締めは、白雲谷温泉ゆぴかで汗を流して、サッパリしてから帰宅。

 そして、寝る前に土筆の袴取り。
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 爪の間が黒くなるのは御愛嬌(^◇^;)

 小野アルプスは、ナカナカ楽しい山でした。久し振りのハイキングは本当に楽しかったし、山の空気を吸って、生き返った気がします。
 小さくてもやっぱり山は良いですね( ´ ▽ ` )ノ
by kakera365 | 2016-04-04 21:01 | 自然 | Comments(0)
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