瑞牆 in summer - Day 2

 月曜日は瑞牆山登山。
 人が多いのは嫌なので、不動沢から登って、カンマンボロン経由で下るコースを選択。

 キャンプ場からトコトコ歩いて、不動沢登山口に着いたら、とっき~パパ&ママらしきペアを見掛けたが、人違いだと失礼なので朝の挨拶だけしてスルーする(後に当人達と判明)。
 ユッタリとしたペースで登って行くと、直ぐに去年登った屏風岩に着く。
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 屏風岩を見上げる子供達。

 屏風岩を過ぎると、直ぐに不動沢沿いの道になるので、流れを眺めながら暫し休憩。
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 不動沢の水は綺麗です。

 更に登山道を登って行くと、不動滝に到着。空梅雨の所為か、想像以上に水量が少ない。
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 不動滝で〜す\(^o^)/

 滝下の岩の上に、鹿の骨が転がってるのを発見。
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 頭蓋骨撮影中。

 ここからは沢筋を離れて、樹林帯のキツい登りになって来ます。
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 これからが本番です。

 何度も小休止を挟みながら、漸く頂上直下の分岐点に到着。
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 後少しだ!

 少し登ると、そこが頂上だった。
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 無事登頂しました(^-^)v

 お天気が今一つでガスっており、折角の眺望も殆ど得られませんでした。富士山を楽しみにしてた子供達もガックリ(´・_・`)
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 何とか大ヤスリだけ見えました。

 暫く粘るが、一向にガスが晴れないので、諦めて下山開始。
 カンマンボロンの道は、迷う人が多いと聞くので慎重に下るが、特段不明瞭な箇所も無く、普通にカンマンボロンに到着。
 そして、カンマンボロンの名前の由来である、岩に刻まれた梵字を見に行く。
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 これがカンマンボロンだ!

 カンマンボロンの梵字と、圧倒的な大洞穴ハングを拝めて、大興奮の私だったが、子供達はシラけて居た(笑)。

 最後は、キノコの写真を撮ったり、水晶を拾ったりしながら下って行くと、何時の間にか遊歩道に入り、植樹祭会場に到着。
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 無事下山しました。

 テントを撤収し、増富温泉へ行って汗を流してから、何時も通り室井邸へ向かいました。
by kakera365 | 2014-08-07 23:28 | 自然 | Comments(0)
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