GWボルダリングツアーその3

 6日は、朝からよこちゃんが神戸に帰ったので、とっき~、せきしゅうと3人で瑞牆へ向かう。
 が、韮崎市内を出ない内にパラパラと雨が落ちて来た。瑞牆方面を見ると、どす黒い雨雲に覆われてる。どう控えめに見ても、雨が降ってるのは間違いなさそう。
 どうするか迷った挙句、取り敢えず見るだけでもと、瑞牆の未公開エリアへ向かう。 
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 靄の中に浮かぶ瑞牆山。

 エリアに着いたものの、小雨がパラついており、当然ながら登れる様な状況ではなかった。
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 マスクメロンの様な模様の岩。

 岩の近くにヒトリシズカが咲いていたので写真に撮る。
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 とても可憐な花です。

 別のエリアへ移動していると、雷が鳴り雹が降り始めた。余りの激しさに、車が壊れないかと心配になった程だ。ホントに不安定な天気だなぁ。
 せきしゅうが行った事が無いエリアを順番に案内して回り、最後に「嘆きの壁」に行くと、奇跡的に岩が乾いていたので、慌ててギアを持って来てトライ開始。
 せきしゅうは「夏への扉」をサックリ登る。
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 「夏への扉」を登るせきしゅう。

 私は左端の1級課題にトライするものの、なかなか出来ない。せきしゅうは「嘆きの壁」にトライ開始。
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 「嘆きの壁」を撃つせきしゅう。

 せきしゅうは1手目は取れたものの、次の1手が出ず。流石に三段は厳しそうだ。私は何とかムーヴを解決して再登しておいた。

 また雨がパラついて来たので撤収して帰途に着く。
 途中、諏訪SAで偶然まっちゃんグループと遭遇。小川山も案の定天気が悪かったみたいだ。

 今回のツアーは天気に翻弄されたけど、初めてのエリア2ヶ所でガッツリ登れたし、最終日もチョロっと登れたので、まずまず満足出来ました。
 ぼちぼちボルダーシーズンも終了だけど、宿題も増えたし、課題も明確になって来たので、夏の間はトレーニングに励みます。
by kakera365 | 2012-05-09 23:04 | クライミング | Comments(0)
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