お松明

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 写真は「朝日新聞デジタル」より拝借

 関西人の私は「お松明」の声を聞くと「あぁ、もう春だなぁ」と感じます。
 「お松明」は一般には「お水取り」と呼ばれ、正確には東大寺二月堂の「修二会(もっと厳密に言うと「十一面悔過」)」と言います。そして、その象徴として二月堂の舞台で火のついた松明を振り回すのが、一般的に「お松明」と呼ばれる行事です。
 良く新聞に載っている写真なんかを見ると、お堂が燃えている様な印象がありますが、あれは長時間露光で撮影しただけで、実際には松明が行ったり来たりしているだけです。
 お松明の火の粉を浴びると健康になるとか、幸せになるとか言われており、みんな競ってその火の粉の下に押し寄せて行きますが、何時も見てて「熱く無いのかなぁ?」等と思ったりしてます。
by kakera365 | 2012-03-03 16:17 | 生活 | Comments(0)
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