プール戦佳境

 ラグビーワールドカップもプール戦の後半に入り、緊迫した面白い試合が増えてきました。

 先ずは、何と言ってもオーストラリア対アイルランド。両者共に中々トライを奪えない中、アイルランドはスクラムを圧倒的に支配し、着実にペナルティーキックで得点を重ねて、世界ランク2位のオーストラリアを撃破。観客もアイルランドファンの方が少ないにも関わらず、声援では完全に圧倒しており、久し振りに見ていて力の入った好ゲームでした。
 更に、ウェールズ対サモア。こちらも白熱したゲーム展開で、手に汗握りながらテレビ観戦しました。ウェールズは、初戦の南アフリカ戦に1点差で負けてしまって、この一戦はどうしても落とせない試合だっただけに、この勝ちはとても意味があるものだと思います。

 そして、我等が日本は、共に0勝2敗のトンガと対戦。観ている限りでは実力は互角と思いましたが、如何せんミスが多過ぎた。特にバックスのパスミスが目立った試合だった。相手のトンガは、特にキッカーモラスの精度が高かった。これで日本は3敗目、もう後が無くなった。

 頑張れ日本! 次のカナダ戦で全力を出し切って、是非とも勝利して欲しい。
by kakera365 | 2011-09-22 01:22 | スポーツ | Comments(0)
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